絵、音楽、小説

今日はイラ通展の在廊当番。
京都で活動されているイラストレーター、タケウマさんとご一緒だった。
わたしは、今、ミステリーズ!で石持浅海さんの小説の挿絵を描いているが、タケウマさんも石持さんの挿絵を描いていて、わたしの大学時代の同期、Ryu Itadani君も石持さんの挿絵をしてるそうだ。

3人のイラストの、ぱっと見てすぐわかる共通点は、下書きをパソコンに取り込んでフォトショップで仕上げた線画であること。つまり描き方が一緒ってことだ。でも作風はもちろん全然違う。Itadani氏はポップでエネルギッシュだし、タケウマさんはシックでおしゃれで、

わたしのは(   )で(   )だ。…空欄に適当な語句を入れよ。

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そうこうしているうちに、絵と音楽のコラボをしたいとおっしゃる方々が突然やってきて、わたしとタケウマさんのインタビューを録音して行かれた。
絵に音楽をつけて(!)、そのうちインターネットラジオで公開するとか…。楽しみ。でも、インターネットラジオって何ですか?

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で、夜はまたまたDRIFFSHOESのライブ(渋谷WASTED TIME)。
今回のドリフシューズはムーさんとA1さんの2人組になっていて、前より落ち着いた感じ。
「唯一のファン」に認定していただいたが、唯一のわけはないでしょう。今日はお客さんがいっぱい入っていたし、楽しかった。

DJ星野さんのパフォーマンスも久々だったし。
で、買ったばかりの前川さんの新刊「夏のしっぽ」にサインをいただいた。ただのファンじゃ。
大学の時の先輩が、ライブドアに転職して前川さんの携帯小説の担当をしてるそうだ。やっぱり世の中せまいのか?

夏のしっぽ

夏のしっぽ