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鹿展、終了しました

鹿展、昨日で無事に終了しました。
おいでくださったみなさま、お買い上げくださったみなさま、どうもありがとうございました。

今回の展示はいろんなジャンルの作家の集まりでしたが、みなさん自分の世界をきちっと持っているので落ち着いていて、それぞれの専門知識を交換したり、とても刺激的な場になりました。
鹿犬猫小鳥モモンガ熱帯魚などなど、いろんな動物の話もはずんで楽しかったです。
展示の後片付けが終わった後も、ふつうはすぐ解散になるのですが、みんなでまったりお茶をのんでくつろいでいました。

そして、神宮前ギャラリー3周年、おめでとうございました。
ギャラリーオーナーの西尾さんとは大学の同期です。
この先ずっと長く続けていただいて、老後の寄合いの場になってくれたらいいなあ^^と思います。

デザフェス初参戦します

5/27、28に東京ビッグサイトで行われる「デザインフェスタ」に出店します。
言わずと知れた大規模イベントですが、わたしは初出店になります。
かなり以前に1度見物に行ったきりなので様子がよくわかりませんが、わたしも最近はグッズを作るようになったので、参加してみることにしました。
イラストの展示と、オリジナルグッズ、手作りブローチ・マラカス等を販売します。
スペシャルゲスト・Ráykaさんの「どこでも宇宙」シリーズとのコラボ作品も展示します。
両日ともブースナンバーはB-573です。
もしデザフェスにお越しの際はぜひお立ち寄りください^^

5/27(土)、28(日) 東京ビッグサイト東4・5・6・7・8ホール
11:00〜19:00
1日券 前売800円 当日1,000円
両日券 前売1,500円 当日1,800円
http://designfesta.com/

「鹿展」はじまりました

きょうから、神宮前ギャラリー「鹿展」はじまりました。
刺繍・粘土・布作品・鹿革製の靴・日本画・イラスト・デザインと、いろんなジャンルの作品が揃ってます。
わたしは鹿イラストと鹿マラカスと鹿ブローチをつくりました。
全体的にふんわりとあたたかい雰囲気の展示になっています。
わたしは明日5/6と最終日5/14に終日在廊する予定です。

昨日は搬入後に出展作家同士の懇親会がありました。
ほぼみんな同年代ということで、リラックスして焼酎飲みすぎました。

神宮前ギャラリー3周年記念 「鹿展」
2017年5月5日(金・祝)〜14日(日)
12:00〜19:00(最終日17:00まで)

神宮前ギャラリー
東京都渋谷区神宮前4-6-11-1F
http://jingumae-gallery.com/

ワークショップ、無事に終わりました

昨日の「肉まんあんまんマラカス」ワークショップ、無事に終わりました。
参加してくださったみなさん、立ち寄ってくださったみなさん、どうもありがとうございました。
とても楽しくてあっという間でした。
伊勢丹の方にも大盛況でしたね〜と言っていただけて嬉しかったです。
 
新宿だと子供の遊べる場所が少ないので、こういうデパートのワークショップが子供の遊び場になっているそうで、この日も店内のあちこちでワークショップが開かれていました。
やっぱり子供の発想はおもしろいです。
わたしがふだん使っているアクリルガッシュをそのまま使っているので、子供用の絵の具には無い色が多く、とくにパステルカラーなどは嬉しいみたいでした。
 
あとは伊勢丹のバックヤードを垣間見ることができたのも面白かったです。社員食堂とか。
写真撮影とかセキュリティのチェックもかなり厳しくて、さすがだなーと思いました。
なのでこれは開店前に撮った写真です。

神宮前ギャラリー3周年記念「鹿展」

5/5〜14まで、神宮前ギャラリー「鹿展」に参加します。
神宮前ギャラリーのオープン3周年記念のグループ展です。
なんで鹿展かというと、ギャラリーのシンボルマークが鹿だからです。
わたしは2014年のオープンのときにここで個展をさせていただきました。
あれからもう3年もたつのかあ。。。
今回は、絵だけの展示ではなく、アクセサリー作家さんや靴職人さんなど、いろんな方が出展されます。
わたしは5/6(土)、14(日)に終日在廊する予定です。

神宮前ギャラリー3周年記念 「鹿展」

2017年5月5日(金・祝)〜14日(日)
12:00〜19:00(最終日17:00まで)

神宮前ギャラリー
東京都渋谷区神宮前4-6-11-1F
http://jingumae-gallery.com/

伊勢丹新宿店でグッズを店頭販売します

4/26から5/2まで、伊勢丹新宿店本館6Fに登場する、こどもとマタニティーのインターナショナルなトレードショー「Playtime」のPOP-UPショップで、当店のオリジナルグッズも販売させていただくことになりました。
スマホケース、パスケースなど、ネットショップで取り扱っている品物の実物を手に取ってごらんいただけます。
また、新作の手作りブローチ・マラカスも販売する予定です。

お近くにおいでの際はぜひお立ち寄りください。
(4/30はワークショップをしますので、開店時〜18時すぎくらいまで、わたしも会場にいます)

 

肉まん・あんまんマラカス ワークショップ再び!

4/30に、伊勢丹新宿店でワークショップをやります。

昨年11月に武蔵小杉LOFTで開催し、ご好評をいただいた「肉まん・あんまんマラカス」ワークショップを、再びできることになりました!

Playtime @ Isetan Shinjuku
4/26から5/2まで、伊勢丹新宿店本館・6Fに、こどもとマタニティーのインターナショナルなトレードショー「Playtime」のPOP-UPショップが登場します。多数のブランドが一同に会し、アーティストによるディスプレイ、ワークショップ、パフォーマンスなどファッションとアートを融合させた盛りだくさんの内容です。
今回は、その一環として、ワークショップをさせていただきます。
2014年のPlaytime東京の展示会のときに「ふわふわわたあめ」インスタレーションを制作させていただいたご縁で、今回もお声がけいただきました。

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『肉まん・あんまんみたいなマラカスを作ろう!』

粘土製の肉まん・あんまんどちらかひとつに、絵の具やマーカー等を使って色塗りをします。マラカスになっているので、振るとシャカシャカ音がします。
年齢を 問わずお楽しみいただけます。プレゼント用にもおすすめです。

【開催日程】4/30(日)11:00〜18:00 随時参加 (予約不要)所用時間 45〜60分程度。
※ 状況により、お待ちいただく場合がございます。
【参加費】1,080 円〜(税込)1個につき
【対象年齢】4歳以上 おとなも参加できます。
※ 就学前のお子様は保護者同伴でご参加ください。
※ 使い捨てエプロンのご用意はいたしますが、アクリル絵の具を使用しますので、できるだけ汚れても大丈夫な服装でご参加ください。

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わたしのワークショップは4/30のみですが、4/26〜5/2のイベント期間中、オリジナルグッズを会場で販売します。
ネットショップで取り扱っている品物の実物を手に取ってごらんいただけます。
また、新作の手作りグッズも販売する予定です。

プレスリリースPDFはこちら

今日あたり、うちの近所(@千葉)は桜が満開。東京より少し遅い。
玄関を出て徒歩1分のところにある桜並木は、いつもはほぼ人通りがないのに、平凡な住宅地にしては大勢の老若男女がそぞろ歩いていた。数日間しか咲かない花のためにこうやって並木を作るんだから、ほんとにみんな桜が好きなんだな〜と思う。
ただここの桜は、背景のどぶ川やらマンションやら老人ホームやらが邪魔で、いわゆる桜の名所といわれるようなところにはとてもじゃないけどかなわない。でも歩きながら花の枝が何重にも重なって背景が見えないポイントを見つけるのはなかなか楽しい。
この立体感や、揺れる感じ、光の加減を写真に撮ろうとしても無理だし、ましてや、絵に描くのは本当にむずかしいと思う。
ならばこっそりひと枝折って持って帰りたい衝動にかられるけども我慢する。
桜ってほんとに桜餅みたいな匂いがする。当たり前か。

桜並木の脇に、モクレンの花が咲いていた。
そういえば小学1年生か2年生のときに庭のモクレンを切ってもらって学校に持って行った。
当時、教室の花瓶に飾る花を、子どもたちが順番に持って行く習慣があった。それが当番制になっていた時もあった。
花を持って行くと、先生が丸いシールをくれて、一覧表に貼った。よく花を持って行く子は一覧表を見ればすぐわかるようになっていた。
子どもだったから、そんなものなのだろうと思っていたが、もやもやする気持ちもあった。
花を持って来た子を褒めるのはいいけど、それは親が育てた花なんだろうし、買ってまで持っていく必要はないし、持って行かない子がダメってことでもないし。
田舎だったので、当時は集合住宅が珍しく、庭や畑のある家に住んでいる子がほとんどだったせいもあるんだろうけど、いま考えると、ちょっと信じられないような話だ。

居留守

近頃、直火焼きタイプのホットサンドメーカー(バウルー)にはまっていて、いろいろ試してみた結果、今のところ、トマトとチーズのシンプルなサンドが一番気に入っている。

で、今日もホットサンドを作っていた。
片面につき3分くらい焼き時間がかかるので、手持ちぶさたになり、ふと、
「武具馬具武具馬具、三武具馬具、、、」
などど、早口言葉をつぶやいてみたのだった。
やりはじめるとつい真剣になって、何度も繰り返すうちにだんだん声が大きくなった。

すると、ちょうどそのとき、インターホンが鳴った。
モニターをみたら、知らない人だったので、居留守しちゃったけど。。。
玄関はキッチンのすぐ横なので、ブグバグブグバグ言ってるの、聞かれただろうなー。

旅の思い出 Memories of the trip

今日からはじまった、韓国でのグループ展に出展した絵です。
去年ソウルに行ったときに、景福宮や博物館などで見てとても感動した「日月五峰図」をモチーフにしています。楕円形のキャンバスもソウルの画材屋さんで買ったものです。タイトルは「旅の思い出」としました。

日月五峰図は、10000ウォン札の柄にも使われている有名な絵で、李氏朝鮮の王座の背景に飾るために使われていました。
王座が中央に置かれることが前提なので、太陽と月が同時に一枚の絵に描かれているなど、左右対称に画面構成されています。また、背景を群青色で塗りつぶしたり、松の幹を赤く塗ったり、海を黄色く塗ったり(黄海だから?)といった特徴的な色使いも、韓国の伝統的な色彩であると同時に、赤と緑色を基調とした王宮建築に最も良く調和し、かつ王座を強調するように計算されていると思いました。
同じ構図の絵は何枚も存在していて、そのうち数枚を見ましたが、細部の描写が一枚一枚違っていて面白かったです。

山の両脇に太陽と月が同時に描かれた構図は、日本の「参詣曼荼羅」とよく似ています。でも、わたしが調べ得た範囲では、両者にとくに関連性は無いようでした。
参詣曼荼羅は、民間に仏教などを広めるために、寺社の地図や縁起物語をわかりやすく描き、あちこちに持ち運んで、絵解きで語り聞かせ、宣伝するために使われました。
参詣曼荼羅で太陽と月が同時に描かれているのは、左右対称にするためというよりは、絵の中における時間の経過をあらわすためという意味合いも強く、また日本的な宗教観の反映でもあると思います。

一方は王様専用の舞台装置としての絵、一方は民間に絵解きで仏教を広めるための絵(=イラストレーション)と、まったく違う役割を果たしていたのが面白いです。