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グループ展のお知らせ

今月はふたつグループ展に参加します。

『いろはCarta展』(外苑前、ギャラリー・ダズル
1/9(火)〜21(日)12:00〜19:00(最終日は17:00まで)

毎年恒例のイラストの展示です。わたしは「こ」担当です。

【出展作家】
青木賢吾/アクザワアイ/あみのあさみ/石田マキ/伊藤ハムスター/岩清水さやか/遠藤ゆきえ/老沼果帆子/小笠原まりえ/小川メイ/おぐらきょうこ/オダナヲコ/加藤麻依子/かとまり/萱沼ゆう/カラリ陽子/キタダイマユ/楠木雪野/工藤慈子/倉谷美代子/ムーグラフィック/こざさゆみこ/コバヤシヨシノリ/小牧真子/サカイヒトミ/新川あゆみ/senna009/たかぎ*のぶこ/高橋郁恵/タニモトハル/津村仁美/ナカライカオル/永原チオ/夏目麻衣/西島 知/西山亜紀/根津あやぼ/林 宏之/陽菜ひよ子/船越加那/松井晴美/村上トモミ/山口尚美/よしむらめぐ/ryuku/渡辺のり子

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『Art’s Birthday』(浅草橋、アートラボ・トーキョー
1/15(月)〜21(日)15:00〜20:00(最終日は18:00まで)
17日(水)午後6時よりレセプション&パフォーマンス

「アートの誕生日」は1963年フランスのフルクサス・メンバーだったアーティスト、ロベルト・フィリオによって提唱された(とくに根拠はないらしいw)
もので、毎年1月17日に開催されているそうです。

【出展作家】
あめのいち/岩清水さやか/大和田登/小野田拓真/河野さおり/菅間圭子/ケヴィン・ジョーンズ Kevin Jones/コウノユキトシ/近藤智美/桜井貴/シャロン・ニューマン Salom Neuman/地場賢太郎/nibinibu/星川菜々美/牧田恵実/三杉レンジ/三友周太/宮島永太良/村田いづ実/森下泰輔/unit118/ヨシナリミチコ/ほか

【パフォーマンス】
大和田登/菅間圭子/桜井貴/村田いづ実/森下泰輔/unit118(菅間圭子/地場賢太郎/森下泰輔)/ヨシナリミチコ

明けましておめでとうございます

年があけた直後、実家の階段ですっ転んで左腰とスネを強打し、さらにお風呂に入ろうとしてバスタブに左足の小指をぶつけた。
無かったことにして寝たけども、翌日になってもまだ痛かった。

妹が胃腸炎で弱って帰省していたので、三が日はずっと子供たちとひたすら遊んでた。
カルタ取り、かくれんぼ、追いかけっこ、凧揚げ、卓球、ジュース屋さん、病院ごっこ、プリキュアごっこ、電車ごっこ、お葬式ごっこ、スイッチごっこ、宅急便ごっこ、その他いろいろ。

姪っ子が描いてくれたわたしの似顔絵は、着てた服の柄と、髪型がなかなか忠実に再現されてる(黄土色の地に紺色の水玉模様のワンピースに、紫色のシャツという道化のような格好)。ちゃんと観察しているのだな。
わたしはプリキュアを描く練習をしたんだけど、いま放映してるシリーズは今月で最終回だそうなので、次のプリキュアを覚えるべきだったかw
しかし、お絵描き遊びならラクなんだが、体を張った遊びのほうが子供ウケはいいんだよね。。。

それにしても毎年そうなんだけど年末年始は母が大量のごちそうを用意して待ち構えているので食べ過ぎてしまって大変。これからしばらくは粗食にしてバランスをとらなければ。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

るるる・星舟庭なべ

大鹿さんちで鍋会、今季2回目。
安曇野に移住した原田さんと再会。3年ぶりに星舟庭がそろった。
先日大鹿さんに「わたしもう一生原田さんに会えない気がします」とか言ったせいでこの場をセッティングしてくださったのかな笑

それに「るるる・られる」というステージで大鹿さんたちと共演していた、ダンサーの新井さん、板坂さんとも久しぶりにお会いできた。
新井さん特製の鰯のつみれと、大鹿さんおすすめのちくわぶを入れた塩味の鍋はとっても美味しくて、お酒もすすんだ。

最後の星舟庭ライブから4年。
最近駄菓子屋が無くなったという世間話から、星舟庭の重要な楽器「スーパーボール」を探し求めて日暮里の駄菓子問屋に行った話になり、笑いが止まらなくなった。
それから、残っていた星舟庭の音源や動画の鑑賞会になった。
ホームページには、ライブの曲目と使った楽器を記載してある。
演奏しっぱなしのことも多かったけど、もう当時のレパートリーも曲名も段取りもすっかり忘れていたから、記録しておいて良かった。
あらためて聴き直すと本当に本当に素敵だった。
新井さんも板坂さんも、すごく良いと言ってくださった。
演奏のひとつひとつを思い出しては爆笑につぐ爆笑で、腹筋が苦しかった。
あのころは当たり前になっていたけど、もっと大切にしていれば良かった。

星舟庭がバック・バンドで、新井さんと板坂さんがミドル・ダンサー(?)、なのにオモテがいない「お・も・て・な・し」という企画をやろう、などと盛り上がった。

手みやげに持っていった黒蜜入り落花生がみんなに大好評だった。
落花生は千葉名産だけど、黒蜜入り落花生は県内でも置いてある店は少ないし、パッケージが超地味なので、安っぽく見えて、お土産にしづらい。でも本当に美味しいのが証明された気がして嬉しかった。

大鹿さんちに一泊してから帰省することになっている原田さんとハグして別れ、地下鉄のホームで新井さんたちと円陣を組んでから別れた。
こんな愉快で楽しい大人たちが存在する素晴らしさよ!

レアンドロ・エルリッヒ展/ドラえもん展

森美術館のレアンドロ・エルリッヒ展と、森アーツセンターギャラリーのドラえもん展を見に行った。
チケット売り場で行列ができていてびっくりしたけど、どちらの展示も、ふだんは美術展なんて見ないんだろうな〜というタイプのお客さんが多かった。

とはいえ、エルリッヒの展示はとても大きな作品が中心だったので、ゆったりと見て回れた。
となりのマンションの窓の中をひとつひとつ覗くような作品、試着室の鏡の中に入り込む迷路のような作品、廃校の教室に自分たちの姿が幽霊のように映り込む作品、美容院の鏡の奥にもう一つの部屋があるパラレルワールドみたいな作品などなど、、、。
目の錯覚や、思い込みを計算して映像や物が配置され、リアルに体験できる、大掛かりなインスタレーション。インスタ映えしそうな作品ばかりで、なにも考えなくても、誰でも単純に楽しめる。
これも、人が絵の中に入りこむための、ひとつのやりかたなんだなあと思う。

ドラえもん展のほうは、誘導の係員が多くて自由に見られない感じがあった。子供連れもいたけど、ちょっと不気味な作品もあり、子供向きの展覧会ではなかったと思う。
アーティストはみんなそれぞれ自分の表現があり、それとドラえもんをうまく融合させるのはそもそも無理難題なので、出展作家がどう折り合うのかには興味があった。
わたしが一番好きだったのはクワクボリョウタさんの、日用品を使った影絵のインスタレーション。ドラえもんの世界をさりげなく取り込みつつも、嫌みがなく、知的で美しく、ため息がでた。
有名アーティストに混じり、アートラボからは坂本さんと近藤さんが出展されていた。
坂本さんの絵は、しずかちゃんがモチーフのせいか、いつものやや病的な感じとは違っていて、今まで見た中で一番良いと思った。会場のなかでも特に目立っていたし、作品のまわりには人だかりができていた(この人たちがアートラボにも来てくれればいいのに)。
このあとアジアを巡回展示するのだそう。坂本さんブレイクしそうだなあ!

バルーン・ドッグ

画材の買い出しで新宿の世界堂へ。
新宿三丁目のルイ・ヴィトンのショーウインドウは、ジェフ・クーンズのオブジェだった。道ばたで見れちゃうなんてお得すぎるんだけど、普通に街に溶け込んでいて、ほとんど誰も足を止めない。

アートラボのエース、坂本友由さんの個展(二部屋使い、W個展風の演出)は素晴らしかった。
女の子の鼻の頭の産毛まで描き込まれていて、いつまでも眺めていられる、超絶技巧。
坂本さんは、いま森美術館でやってる「ドラえもん展」にも錚々たるメンバーのひとりとして出展されている。ドラえもんか〜、、、あんまり興味なかったけど、やっぱ見に行くべきかなあ。

アーティストが、ヴィトンとかドラえもんとかとコラボするのは、もはや当たり前なんだな。

土器づくり続き

先日参加した縄文土器の講習会が面白かったので、最終日に土器づくり同好会に入会申し込みをした。
その後は行っていなかったけど、今日は納会で、ひと月ぶりに加曽利貝塚へ。
例によって焚き火で、おでん、焼きそば、イノシシ肉のBBQなど。
火が大きいので、外でコート脱いでいても寒くない。
だいぶ年上の方ばかりなので緊張したけど、みなさん優しくて、楽しかった。
納会のあと、膨大な土器の資料や、過去の作品を見せていただいた。
縄文太鼓を作りたいと思ってたのだけど、太鼓は作るのが難しい(空気が漏れると音が鳴らない)のだそう。
なので、とりあえず水漏れしない土器を作れるようになるのが目標。

ディエゴ・リベラの時代

埼玉県立近代美術館の「ディエゴ・リベラの時代」展を見に行く。
リベラがヨーロッパでキュビスムとかを勉強してた時期の作品を見られたのは面白かった。肝心の壁画は映像での紹介のみで(壁画だからしかたないけど)ちょっと残念。
いつか本物を見てみたいもんだ。。。
同じ時代にメキシコに移住して制作していた日本人画家、北川民次の絵も良かった。
時間に余裕をもって行ったつもりだったのに、ゆっくり見すぎて、常設展は駆け足で見ることになってしまった。

それから表参道に移動し、神宮前ギャラリーの秋草愛さんの個展へ。ギャラリーで高校時代の友人(動物好き)と待ち合わせ、犬と猫のかわいい置物を眺めながら、のんびりさせていただいた。
それから外苑前周辺のギャラリーをいくつかまわり、千駄ヶ谷まで足をのばして新国立競技場の建築現場を眺めた。あんなでかいものをつくるなんて建築家ってすごいよなあ。

友人と解散してから、アートラボのジョミ・キムさんの展示にも立ち寄った。消臭剤で作られたジュエリー(展示期間中に縮んで行ってしまう)がとても儚く純粋だった。

人間ドック

今日は人間ドックの日だった。

胃カメラは憂鬱だけど、3回目でわたしもだいぶうまくできるようになった。

去年、コレステロールが高めだったので、ここひと月ほど、卵をひかえて青魚をせっせと食べていた。
そしたら下がった!
でもこないだ部屋を片付けていた時に20代のころの健康診断の結果がでてきて、それによると当時からやや高めだったようなので、もしかしたらそういう体質なのかもしれない。

このごろ視力が落ちた気がして、先日、生まれてはじめて眼鏡屋さんに行った。
視力を計ってもらったら、まだ老眼ではないし、視力は0.7〜0.9くらいなので眼鏡は必要ないけど、乱視ですね。。。と言われた(乱視の検査もはじめてだった)。
試しに乱視用の眼鏡をかけると、確かに、はっきり見える。これはショックだった。
いったいいつから乱視だったんだろうか。。。絵かきは目が命だっていうのに、いままでずっと、正確に見えてなかったってことなのか、、、そしていまも、ちゃんと見ることができてないということなのか、、、。

という流れで今日も視力検査してもらった。そしたら1.5と言われた。
勘が当たってしまったのか、、、小学生の時と同じ視力。笑
人間ドックでも乱視の検査があればいいのにな。

とり野菜みそ鍋

自宅で鍋パ。
友人のひとりが「とり野菜みそ」が美味しいという話を聞きつけてきたので、とり野菜みそ豆乳鍋にした。
スーパーで売ってるのを見たことはあったけど、いかにも素朴な感じのパッケージだったので、わたしは手に取ったことがなかった。レトルトのスープをあっためて具を入れて煮るだけ。超簡単。

美味しかったーーー。
鍋パってほんと気楽だし安上がりでいいな。

「とり野菜みそ」なのに、パッケージには具材は豚バラと白菜とにんじん等の野菜と書いてあった。なんで鶏肉じゃないの???と思って、後で公式サイトを見たら、「とり」というのは鶏のことではなく、野菜を「摂る」の意味だそうな。

そもそも、その昔、石川県の北前船の回船問屋の当主が、過酷な航海の途中で栄養補給をするために考案した味噌なんだって。。。そんな歴史があったとは。。。
うちの先祖はだいたい北前船の寄港地(富山、秋田、深浦、青森、松前、函館etc.)出身なので、なんとなく親近感を覚えてしまった。

銀ブラ

函館に行ったときには必ず行く回転寿司屋、「函太郎」の東京支店(東京駅の地下)で、両親と待ち合わせて食事。
函館の本店は広々としていて、海が見える素敵なロケーション。なんといってもネタが豊富だし、回転寿司といいながらも板前さんに直接注文できるので、握りたての美味しいのを食べられる。
さすがに東京だとそうはいかないようで、狭いし外も見えないし、ネタの種類も少ない。でもそれなりに美味しかった(とくにホタテ)。

それからアンテナショップめぐりをしながら銀座までブラブラと歩き、母が見たいと言っていた堀文子展をのぞいた。99歳まで絵を描いて暮らせるなんていいなあ。

お茶は風月堂の喫茶店で。テーブルが小さくていかにも古い喫茶店という感じの店内。もうすぐ移転するらしい。美味しいと聞いてたのでずっと気になってたんだけど、移転前に入れてよかった。サバランが絶品だった。

それからまた中央通りをブラブラ。伊東屋でレターセットを眺めたり、クリスマスのイルミネーションを眺めたり、と、なんだか優雅な一日だった。

おやさいクレヨン画

100人のおやさいクレヨン画展2017」(青森県立美術館コミュニティギャラリー)は昨日で終わりました。
おやさいクレヨンという、自然素材で作られたクレヨンを主な画材とした絵をあつめた展示でした。

オムライスのお布団。カレーは露天風呂。ハンバーグはこたつです。
おやさいなので、食べ物の絵を描きたいなと思い、洋食シリーズで3点描きました。
かなり優しい発色のクレヨンで(メリハリをつけるため普通のクレヨンや色鉛筆なども使用しました)、オムライスの卵の色などにうまく合いました。

だいたいいつもぼんやりした表情の人物を描いていますが、目を閉じた状態の人物を描くのはチョイスの入選作以来かも(もちろん挿絵仕事の絵では描いているけど。。。)。目が印象的だと言われるわたしの作品ですが、当時はむしろ目を開けさせることに苦労してたっけね。

慣れていない画材で描くのは不自由でもありますが、スリルがあってとても楽しかったです。
これから時々クレヨンも使ってみようかなー。

加曽利貝塚で縄文土器づくり

10月に国の特別史跡に指定されたばかりの加曽利貝塚(@千葉市)で、4回にかけて、縄文土器づくりの講座を受講してきた。特別史跡といっても観光地めいてなくて、草むらに足を踏み込むと巨大なバッタがぴょーんと飛び出してくるし、いろんな種類のドングリがたくさん落ちている、とても豊かで素敵なところ。

縄文土器作り体験自体は他の博物館でもできるみたいだけど、そのなかでも加曽利貝塚は草分け的な存在のようで、実際に作ってみないとわからない様々な技術を知るために、50年も前から研究しているそうだ。実物の土器に近づくことにこだわって追求しているので、ここでは創作は禁止されている(いかに本気かわかる)。
現代アートを作れるのは現代人だけなのと同じように、縄文土器を作れるのは縄文人だけ。どんなに研究しても現代人は縄文人にはなれないのだから、オリジナリティを出す必要はないのだな。
講師の先生は縄文人になりたいと本気で思っているようで、しゃべりだすととまらず、わざわざ石をたたき割って打製石器を作ってみせてくださったりと、縄文愛と知識がだだ漏れになっていてとても面白い方だった。他の受講生もかなりの考古学好きが多いようだった。

1日目 粘土づくり

千葉市内の住宅造成地から採取してきたという粘土を寝かせて砕き、砂と混ぜたもの。
これに少しずつ水を加えて、練る。練るというより、叩き付ける感じ。ものすごい体力が必要。
でもいちばんやってみたかったのは粘土づくりだったので、満足。

2日目 形づくり

1週間寝かせて粘りが出た粘土を紐状にのばし、モデルの本物の土器と見比べながら整形していく。
わたしが選んだモデルは「堀之内II式」土器。堀之内貝塚は市川市にある縄文後期の貝塚。

モデルの土器は形はきれいなのに模様は超適当なかんじ。
これを作った縄文人は飽きっぽい性格だったんだろうか。
植物の繊維を縒って作った縄を土器の表面でころがして模様をつける。
縄目が斜めなため、思いがけない方向に模様がつくのに戸惑う。

3日目 ミガキ

ハマグリの貝殻を使って、半乾きの土器の内側をみがいて滑らかにする。
よく磨かないと、水漏れするらしい。

4日目 焼き上げ

一ヶ月乾燥させた土器を焚き火のまわりに置き、温めていく(急に火に入れると割れてしまうので)。
前もって、化学繊維の服は溶けるので避けるようにと言われていたが、改めて調べると化学繊維の入っていない服ってとても少なくて困った。靴もいつものクロックスだとまずいので革のブーツを引っぱりだしてきた。

焚き火の中に投入。熱い!あわてて顔にタオルをまく。

土器全体が真っ黒になったら、上に枯れ枝を積み重ねてさらに盛大に燃やす。

土器づくり同好会の方たちが、大きな土器を使ってスープを作って振る舞ってくださった。
土器の底を土に埋めて使うのが正式なやり方だけど、それでは火のまわりが遅いので、三脚を使って調理。
木更津で採ってきたという、直径2cm弱の巻貝「イボキサゴ」の出汁がきいていた。
ごちそうさまでした。

焼きの時間は実質1時間くらいだったかな。意外に早く焼き上がる。
さました土器に水を入れて、水漏れしないかの実験。
わたしのは1分半くらいで水がしみてきた。下半分のみがきが甘かったようだ。
(でも上手に出来ても30分くらいで水漏れしてしまうものらしい。)
出来上がりは赤茶色になるはずだったが、わたしのは焼きが足りなくて二度焼きしたので、黒くなってしまった。でもモデルの土器も黒かったからちょうど良かったかも。

ぐったり疲れて帰宅して鏡をみると、ほっぺたが真っ赤になっていて、しばらくしたらきゅうにかゆくなってきた。ワセリンを塗ったくったらどうにかおさまったけど、軽くやけどしてしまったみたい。

土器は水洗いして持ち帰った。水漏れするから煮炊きには使えないし笑、お菓子入れにでもしようかなー。