カテゴリー別アーカイブ: 四季折々

ハラペーニョのピクルス

美味しくできたので覚え書き。

ハラペーニョ 14個
米酢 200cc
塩  小さじ5
ローリエ 1枚

・ハラペーニョは種を取って細切りにし、生のままタッパーに入れる
・米酢と塩をステンレスの小鍋で煮立てて、タッパーに注ぐ
・しばらくしたら上下をかきまぜ、ローリエを入れて蓋をして冷ます

去夏、適当に作ったのをそのまま忘れて1年放置していたのだったが、先日冷蔵庫の奥にあるのを発見して食べてみたらなかなかオツな味になっていた。
で、今夏もハラペーニョをたくさんもらったので、また適当に作ってみた。
翌日食べたらもう美味しくなっていた。ごはんが進んで困る。でも塩はもうちょい控えめでもよかったかも。
ぬか漬けにもしてみたが、ピクルスの方が良かった。
ハラペーニョのピクルスのレシピを検索すると、下ゆでしたり、砂糖を入れたり、スパイスを入れたりと、いろんな方法があるので、たぶんどうやって作っても、そこそこ美味しくなるんだろう。

残った酢も餃子とかに合いそう。

隅田川花火

花火大会が台風のせいで一日延期になり、アートラボのパーティの日程も変更になった。

わたしは、毎年恒例になった、綿あめ屋さんを開店。
今年はコツを覚えたのか、けっこう大きめの綿あめを作れるようになった。
しかしおもちゃの綿あめマシンなので、一度コゲつくと、そのあとはなかなかうまくいかなくなる。きれいに作れるのは10個くらいが限界かな。今回は小さい子連れできたお客さんもいて、喜んでもらえて良かった。

それからみんなで両国橋近辺までゾロゾロと移動。そのあとはばらけて、各自、好きな場所で好きなように鑑賞することになった。
きょうは台風一過で空が澄んでいて、そのわりにそれほど暑くはなく、花火鑑賞にはちょうどいいコンディションだった。でも思ったほどの人出はなく(やはり日曜日では厳しいんだろう)、比較的ゆっくりと見ることができた。人ごみに行くのは嫌だなあと思っていたので、とても得した気分だった。
花火も毎年新しい趣向が凝らされている。あれだけたくさん観客がいたらやりがいがあるだろうな、と思った。

猛暑

きょうは、ズンバ教室で踊って汗をかいたあと、へとへとの状況で炎天下を歩いて帰るのは厳しいので、マクドナルドに避難して日が暮れるころまで作業していた。
でも夜になってもまだ暑い。アスファルトが熱すぎる。熱を溜め込まない道路を誰か発明してくれないだろうか。

先週からずっと猛暑が続いていて、かといってべつに食欲は落ちないんだけど、昼間は火を使って料理するのが嫌なので、最近は冷たいだし茶漬けがマイブーム。
基本は、冷やご飯に、冷たい水で割った白だしをぶっかけるだけ。
それだけじゃ栄養バランス悪すぎなので、お豆腐とかトマトのザク切りをのっけてみたりとか、いろいろ試し中。

 

 

夏場の馬鹿力

きょうはhanabi展搬入日。
例によって徹夜でギリギリまで制作していた。
締め切り直前には、火事場の馬鹿力というか、いつもなら絶対ありえない集中力が出る。
本当に没頭しているときは、冬でも体が発熱したようになって寒さを忘れてしまう、ということは経験上わかっていた。
しかし今回、夏でも、暑さを感じなくなってしまうのだと気がついた。
きょうはおそらく今年で一番暑い日で、パレットの上の絵の具も放っておくと一瞬で乾いてしまうほどだった。
温度計つきの時計を使っているので、作業しながらときどき温度を見てはいたのだが、室温が35度を上回ってもぜんぜん平気で、暑いなあとやっと感じたのは37度になったときだった(さすがに体温を超えるとまずいようだ)。
でもほぼそのタイミングで作業が完了したので良かった。
集中していても、わたしの場合は普通にお腹も空くし、喉の渇きも感じるので、その点は心配ないのだが。。。
(もともと集中力は無いほうで、ふだんならこんな暑い時期にはとてもじゃないけど集中できないので、昼間寝て夜中に作業することにしてる)

そうしてできた作品は小さいもの2点で、出来栄えは、、、どうだろう、一応完成はしているんだけど、なんかもっと良くする方法があるような気もするんだよなあ。今はわからないけど。
でも他の作家さんたちのは力作がそろっていて、とても良い展示になった。はじめてご一緒する方もいて、雑談も盛り上がり、楽しかった。

帰り道、スマホの万歩計を見ると「開始から1,150km達成!(東京〜ソウル)という表示が出ていた(3,459はきょうの歩数)。おおお。そんなに歩いたんか。
このスマホに切り替えてからちょうど1年くらいだから、1日あたり3キロ強、歩いた計算になる。本当だろうか。個展の準備期間など、まったく歩いてない日々もたくさんあったのだが。

真夏のおでんランチ

来日されたパクさんと社長さんは今日夕方の便で帰国されるそうで、その前のランチに同席させていただくことになった。
森下さんたちは、和牛のステーキをご馳走しようと考えていたらしい。しかし、牛肉は韓国でも食べられる。それよりおでんを食べてみたい。という社長さんのリクエストにより、急遽「ギャラリーから遠くなくて、真夏のお昼時(しかも今日は祝日)に営業していて、それなりに高級感のあるおでん屋さん」を昨晩みんなで検索しまくり、やっと浅草の「き介」というお店を見つけた。ところが予約が取れず、わたしが先に行って開店前に並んで席を確保する段取りになった。

浅草駅に降りたつと、まわりはもう外国人観光客でいっぱいだった。こんな真夏におでん屋に並ぶ人なんていないだろうと思いながら、12時の開店時間の15分くらい前にお店の前に着くと、先客が中に入っていくところだった。急いでお店に入ると、1テーブルだけ空いていて、どうにか席を確保することができた。おでん以外の食べ物もいろいろあったが、とにかくおでんが食べたいということだったので、おでんづくしで注文した。
で、食べてびっくり。おでんって真冬にコンビニで買ったり、居酒屋で一品頼んだりというイメージだったけど、ここのはめちゃくちゃ洗練されたハイレベルなおでんだった。あっさりしていて夏に弱った胃にも良さそうだ。どのタネも美味しかったけどわたしはとくに厚揚げが好きだったなあ。ふわっとろっとしていて。あとトマトも良かった。
社長さんはこれでもかというほど大量にからしをつけて食べていた笑

パクさんはじつは午前中にも浅草に来ていたようで、ドンキホーテでお土産に「サロンパス」と「キャベジン」を買ったとのこと。そういうものがウケるのか!わからないもんだなあ。。。
その後上野の美術館をご案内することになっていたのだが、これも自分たちで好きなように見て回りたいということで、結局、おでん屋さんの前で解散ということになった。
おもてなしって難しいっすね。。。

森下さん菅間さんと仲見世のほうをぐるりと歩いて、梅園で粟ぜんざいを食べてから、アートラボに戻り、暑さが和らぐのを待ってから帰宅した。

縁日

近所にあるまあまあ大きな神社の夏祭り、どんな感じなのか気になっていた。
昼間は暑すぎて無理なので、うす暗くなってから軽い気持ちで行ってみた。
そしたら、、、
神社の周辺の道路は、いつもはひっそりとした雰囲気なのだが、きょうはとんでもない人ごみで、身動きがとれないほど。軽く恐怖を感じるような状況だった。
露店はたくさん出ていたが、人が多すぎて買い食いする気分にもならなかった。
祭囃子とか飾りつけとかはなく、どうもメインは縁日そのものなのかな?
縁日に来るのは久しぶりだった。ケバブとかトルコ式アイスとかあって、露店にもトレンドがあるんだなあと思った。ケバブ屋の肉焼き器はかなりの高熱で、あの人ごみの中では危険な気がするけど大丈夫なんだろうか。
どうにか神社にたどり着き、さくっとお参りして、裏道から脱出した。裏道は暗くて、ほとんど人がいなくて、それはそれでちょっと怖かった。

昨晩、皆既月食だかなんだかで世間が騒がしかったようだ。
しかし、この手の天体イベントって、なんで起こるのかわからなかった時代なら大事件だろうけど、今は理由もわかってるし、起きる日時も予測されているので、それを見ることになんの面白みがあるんだかよくわからない。
何十年に一度とか、何百年に一度とかいう言葉で煽られると、その度に自分の人生の残り時間を思ってなんとなくせつない気分にはなる。でも「何十年に一度」というのが、手を替え品を替え、わりとちょくちょくある。

最近はストロベリームーンとかブルームーンとかスーパームーンとか、いちいち名前をつけて騒いでるのをよく聞く。
名前がつくとありがたみが増すんだろうか。
なんとなくハロウィンとかバレンタインデーとかと同じような匂いがする。
まあこの手の祭りには乗っておくほうが、人生楽しいのかもしれないけど。

わたしは、たまたま帰り道に月がきれいだったら、それが満月だろうが新月だろうが中途半端な形だろうが、立ち止まってぼーっと眺めてしまう程度にはお月様が好きだ。
なにも知らなくて偶然見た月が月食だったらラッキーかもと思う。
でも、こんな寒い夜にわざわざ外に出るのはイヤだ。。。

寒い

なんかすごく寒い。。。最強寒波だそうで。。。
天気予報の最低気温が -2℃とか -3℃とか、
千葉なのに。。。

炒め物しようとしたら、ごま油が固まってた。
オリーブ油はときどき凍るけど、ごま油も凍るのかー。

と思って調べたら、
・オリーブ油は10℃以下で凝固して、0〜6℃で凍る
・ごま油は4℃以下で分離または凝固して、-6〜-3℃で凍る
のだそうだ。
(凍るのと凝固との違いがよくわからない)

室内はさすがにマイナス気温にはならないし、
キッチンの温度計は一応6℃くらいはあったんだけどな。。。
油類は北向きの窓際に置いてあったからかな。。。

年賀状

年賀状を出すのが遅れて7日になってしまい、返信していただいた場合の切手代が62円になってしまうのが申し訳ないような気がして、今年は送っていただいた方だけにお返しすることにしました。
年賀状は時代遅れだとやっと思いはじめたせいでもあります。去年まではたくさん出してたのですが、これからは減らしていくと思います(年賀状だけの繋がりの人もいるので、完全にやめることは無いですが)。
ただあいさつしたいだけなのに、相手に返信を要求するみたいになるのが辛いです。
SNSで繋がってる人とはSNSでじゅうぶんだし、絵描きの場合、個展のときにDMを送るので、年賀状替わりになるという事情もあります。

しかし、、、DMを送るのも相手によっては迷惑だろうなーと思います。
でも展示するならお知らせしないと意味がないので、毎回複雑な気持ちになります。
個展に行けなくてすみませんと言われてしまうこともあります。
こちらとしては、みんなが忙しいのはわかってるし、興味がないならしかたないし、相手に負担をかけてまで来てほしいとは思ってないです。DMはピザ屋のチラシと同じようなものなので、何も言わずにそっと忘れてもらえればいいと思ってます(一方的に送っておいて勝手な言い分ですが)。
もちろん、うまく諸条件が合って、個展に来てもらえたらとっても嬉しいです。

いまは芳名帳に個人情報を書く人も少なくなり、DMという方法もだんだん廃れていくと思います。
以前は、DMハガキは展示に行くとき持ち歩けて便利だったのですが、今はスマホがあるので、個人的にはハガキよりもSNSかメールで招待してもらうほうが手軽で良いです。
でもまだガラケー使いの人もいるし、ハガキをコレクションしている方もいるし、メールでのお知らせは失礼だという考え方の人もいるので難しいです。

メールは、SNSに比べるとすでに時代遅れ感がありますが、住所もわからず、SNSでも繋がってない人にお知らせするにはメールするしかない場合があります(メールのおかげで古い友人が思いがけず見に来てくれて嬉しかったこともありました)。
でも、個別にメールをする余裕はないし、一斉メールはうざいだろうな~と思うと、つい後回しになってしまって、去年の個展のときは結局ほとんど送りませんでした。
それはそれで、お知らせしなくてすみませんという気持ちになってしまったりして。。。

どこかで割り切るしかないのですが、悩ましいところです。

明けましておめでとうございます

年があけた直後、実家の階段ですっ転んで左腰とスネを強打し、さらにお風呂に入ろうとしてバスタブに左足の小指をぶつけた。
無かったことにして寝たけども、翌日になってもまだ痛かった。

妹が胃腸炎で弱って帰省していたので、三が日はずっと子供たちとひたすら遊んでた。
カルタ取り、かくれんぼ、追いかけっこ、凧揚げ、卓球、ジュース屋さん、病院ごっこ、プリキュアごっこ、電車ごっこ、お葬式ごっこ、スイッチごっこ、宅急便ごっこ、その他いろいろ。

姪っ子が描いてくれたわたしの似顔絵は、着てた服の柄と、髪型がなかなか忠実に再現されてる(黄土色の地に紺色の水玉模様のワンピースに、紫色のシャツという道化のような格好)。ちゃんと観察しているのだな。
わたしはプリキュアを描く練習をしたんだけど、いま放映してるシリーズは今月で最終回だそうなので、次のプリキュアを覚えるべきだったかw
しかし、お絵描き遊びならラクなんだが、体を張った遊びのほうが子供ウケはいいんだよね。。。

それにしても毎年そうなんだけど年末年始は母が大量のごちそうを用意して待ち構えているので食べ過ぎてしまって大変。これからしばらくは粗食にしてバランスをとらなければ。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

とり野菜みそ鍋

自宅で鍋パ。
友人のひとりが「とり野菜みそ」が美味しいという話を聞きつけてきたので、とり野菜みそ豆乳鍋にした。
スーパーで売ってるのを見たことはあったけど、いかにも素朴な感じのパッケージだったので、わたしは手に取ったことがなかった。レトルトのスープをあっためて具を入れて煮るだけ。超簡単。

美味しかったーーー。
鍋パってほんと気楽だし安上がりでいいな。

「とり野菜みそ」なのに、パッケージには具材は豚バラと白菜とにんじん等の野菜と書いてあった。なんで鶏肉じゃないの???と思って、後で公式サイトを見たら、「とり」というのは鶏のことではなく、野菜を「摂る」の意味だそうな。

そもそも、その昔、石川県の北前船の回船問屋の当主が、過酷な航海の途中で栄養補給をするために考案した味噌なんだって。。。そんな歴史があったとは。。。
うちの先祖はだいたい北前船の寄港地(富山、秋田、深浦、青森、松前、函館etc.)出身なので、なんとなく親近感を覚えてしまった。

月見団子

月見団子を作りました。
水分が足りなかったみたいで、ちょっと固めだったけど。。。

ほんとは、今年の十五夜は来月なんですけどね。

今日あたり、うちの近所(@千葉)は桜が満開。東京より少し遅い。
玄関を出て徒歩1分のところにある桜並木は、いつもはほぼ人通りがないのに、平凡な住宅地にしては大勢の老若男女がそぞろ歩いていた。数日間しか咲かない花のためにこうやって並木を作るんだから、ほんとにみんな桜が好きなんだな〜と思う。
ただここの桜は、背景のどぶ川やらマンションやら老人ホームやらが邪魔で、いわゆる桜の名所といわれるようなところにはとてもじゃないけどかなわない。でも歩きながら花の枝が何重にも重なって背景が見えないポイントを見つけるのはなかなか楽しい。
この立体感や、揺れる感じ、光の加減を写真に撮ろうとしても無理だし、ましてや、絵に描くのは本当にむずかしいと思う。
ならばこっそりひと枝折って持って帰りたい衝動にかられるけども我慢する。
桜ってほんとに桜餅みたいな匂いがする。当たり前か。

桜並木の脇に、モクレンの花が咲いていた。
そういえば小学1年生か2年生のときに庭のモクレンを切ってもらって学校に持って行った。
当時、教室の花瓶に飾る花を、子どもたちが順番に持って行く習慣があった。それが当番制になっていた時もあった。
花を持って行くと、先生が丸いシールをくれて、一覧表に貼った。よく花を持って行く子は一覧表を見ればすぐわかるようになっていた。
子どもだったから、そんなものなのだろうと思っていたが、もやもやする気持ちもあった。
花を持って来た子を褒めるのはいいけど、それは親が育てた花なんだろうし、買ってまで持っていく必要はないし、持って行かない子がダメってことでもないし。
田舎だったので、当時は集合住宅が珍しく、庭や畑のある家に住んでいる子がほとんどだったせいもあるんだろうけど、いま考えると、ちょっと信じられないような話だ。

春菊

去年の暮れ、実家ですき焼きを食べたときに、突然、春菊のおいしさに目覚めた。
もともと春菊は好きでも嫌いでもなく、興味もなく、自分で買ったことがなかったのだけど、すき焼きの最後に残った、春菊の茎の太いところに甘辛い味がしみこんだのをふと食べて、はまってしまった。
それからというもの、だいたい二日おきに一束くらいのペースで春菊を買って、たいていきんぴらにして甘辛く味付けしては、せっせと食べている。
ときどき、こんなふうに特定の食べ物にはまって食べ続けてしまう時期がある。
今までは、新玉ねぎとか、煮干しとか、ところてんとか、そうめんとか。。。
気分とか体調とかによって、なんかの拍子に、その食べ物とバイオリズムがぴったり合ってしまうのかもしれないな。
てことは、今、全く興味がないものにも、そのうちはまるかもってことだな。

鍋パ

友人と自宅で鍋。こないだの岩会で鍋パに味をしめてしまった。
というか9月くらいからほぼ毎日わたしは鍋物を食べている。
なにしろ作るのがラクだし野菜も摂れるし、展示の準備のときにはうってつけなので。
具はなんでもいいし、いろんな味付けができるから、飽きることもない。
好きすぎて、去年の韓国の展示では、鍋物の絵をいくつか描いたほど。
今日は豆乳鍋にした。なかなか美味しかった。

子どもの時からずっと広島カープファンだった友人は、去年カープの優勝が決まった日、ちょうどその試合を球場で生観戦していたのだそう。夏に会ったとき、こんど試合見に行くんだ〜と言っていたけど、まさかまさか、その日だったとは、、、ほんとに良かったねえ。。。

ただ、今日は昼間から曇ってて、寒かった。
こたつもホットカーペットも以前持ってたのは使わなくなって捨ててしまってた。
千葉に越してからは家にお客さんが来ることもあまりなかったし、わたしは寒さに強いらしく、ふだんは厚着すれば平気だったのだけど。。。
エアコンだけじゃ冷えるようなので、とりあえず、新しいホットカーペットを注文してみた(ちょうど、無印で値下げしてた)。
まあ、お部屋でヨガやるのにも使えるかなと。