カテゴリー別アーカイブ: お絵描き

夏場の馬鹿力

きょうはhanabi展搬入日。
例によって徹夜でギリギリまで制作していた。
締め切り直前には、火事場の馬鹿力というか、いつもなら絶対ありえない集中力が出る。
本当に没頭しているときは、冬でも体が発熱したようになって寒さを忘れてしまう、ということは経験上わかっていた。
しかし今回、夏でも、暑さを感じなくなってしまうのだと気がついた。
きょうはおそらく今年で一番暑い日で、パレットの上の絵の具も放っておくと一瞬で乾いてしまうほどだった。
温度計つきの時計を使っているので、作業しながらときどき温度を見てはいたのだが、室温が35度を上回ってもぜんぜん平気で、暑いなあとやっと感じたのは37度になったときだった(さすがに体温を超えるとまずいようだ)。
でもほぼそのタイミングで作業が完了したので良かった。
集中していても、わたしの場合は普通にお腹も空くし、喉の渇きも感じるので、その点は心配ないのだが。。。
(もともと集中力は無いほうで、ふだんならこんな暑い時期にはとてもじゃないけど集中できないので、昼間寝て夜中に作業することにしてる)

そうしてできた作品は小さいもの2点で、出来栄えは、、、どうだろう、一応完成はしているんだけど、なんかもっと良くする方法があるような気もするんだよなあ。今はわからないけど。
でも他の作家さんたちのは力作がそろっていて、とても良い展示になった。はじめてご一緒する方もいて、雑談も盛り上がり、楽しかった。

帰り道、スマホの万歩計を見ると「開始から1,150km達成!(東京〜ソウル)という表示が出ていた(3,459はきょうの歩数)。おおお。そんなに歩いたんか。
このスマホに切り替えてからちょうど1年くらいだから、1日あたり3キロ強、歩いた計算になる。本当だろうか。個展の準備期間など、まったく歩いてない日々もたくさんあったのだが。

東大門市場

個展は今日で終わり。作品を片付け、ギャラリーに預かっていただく作品を残して梱包し、一昨日買ったキャンバスと一緒にEMSで発送した。
そのあと副館長さんに梨花女子大学に連れて行っていただいた。
梨花女子大学の「梨花」の発音が中国語だと「お金が増える」という意味に聞こえるとかで、中国人観光客が多いんだそうだ。なんだそりゃ。

大学の建物は有名な建築家の作品でかっこよかった。大学のまわりにもわりとおしゃれなお店が集まっていて、タイ料理屋さんでランチした。日本で食べるタイ料理とくらべるとちょっと甘みが強かった。韓国風にアレンジされてるんだろうな。これはこれで美味しい。

近くにやたらときれいで広いギャラリーカフェがあって、そこでやっていた展示を見た。なんかアキバっぽい感じの絵が展示されてるなーと思ったら、韓国人の作家さんだった。


↑ギャラリーカフェの隣の小さな公園の片隅に、慰安婦像があるのを見つけた。

地下鉄の駅まで送ってもらって副館長さんと別れ、ひとりで東大門に向かった。
ザハ・ハディド設計のデザインプラザに行くと、申潤福と鄭敾という李氏朝鮮時代の画家の展覧会をしていた。
去年少し韓国の美術を勉強したときに申潤福の名前は覚えていた。当時の風俗をイラストレーション的に生き生きと描いた画家だ。鄭敾はごつごつと力強い山水画だった。
展示は絵の数が少なくて、絵を元に作られた映像がメインだった。それもまあ面白かったんだけど、絵のほうをもっとたくさん見たかったな。

それから、東大門市場へ。すっかり市場が好きになってしまったので。

こちらは南大門市場よりずっと広くて、どこまで行っても市場が続く。一つ一つの店も大きく、観光客向けというより、プロ向けという感じだった。

建物の1階に入っている帽子屋さんや洋服屋さんなどのお店だけでも大変な数だったけど、それより面白かったのは、その上のフロア。
生地屋さんや、洋服のタグ屋さんや、あらゆるアパレル材料の店が並ぶフロア。
もっと上の階は、一つ一つの小部屋が工場になっていて、ミシンが並び、大勢の職人さんが作業している。縫製だけでなく、Tシャツのプリントをしている店もある。ここで出来たものを下の階で売っているということなのだろうか。繁華街のど真ん中にこんな工場があるとは!


↑食べ物屋さんもあった。万国旗が可愛い


↑「ソルビン」でかき氷を食べてひと休み。
ふわっふわで、冷たさをあまり感じない。たぶん二人分の量なんだけど、ペロリと食べてしまった。


韓国滞在最後の晩ごはん。
サムギョプサルを作ってくださった。おーいしーい!!
お店で食べるものだと思ってたけど、お家でできるとは!


韓国風餃子とビール。
まくわ瓜、食べたことなかったけど美味しいくだものだった。
イカの味のスナック菓子も美味しくて食べだすと止まらない。
これが日本でも売ってたら買っちゃうな。

個展初日

今回は、なんとイナジンさんのお宅にホームステイさせていただけることになった。
あの、飛行機から見ていた高層アパートのうちの一つの中に入って、なんだか不思議な感じがした。
朝ご飯は韓国式のお餅。甘くてフカフカでとても美味しかった。


↑リビングにはイナジンさんのトレードマークとも言える作品が飾られていた。

個展初日は雪。これにはびっくり(でも今日は東京も雪らしい)。ダウンコートを持ってきて良かった。
バスと地下鉄を乗り継ぎ、ひとりでギャラリーへ。

さすがにお客さんは少なかったけど、ドイツから来たという女性(アジア系のルックスだけど韓国語はできないそう)と英語でおしゃべりできた。

社長さんは英語が嫌いなのでコミュニケーションが難しいのだけど、スマホの翻訳アプリを駆使してなんとか意思疎通できた。社長さんは建築の仕事もしているので、その作品の画像を見せていただいたのは面白かった。だけどこの方法はさすがに面倒くさいし、けっこう疲れる。

そうこうしているうちに、7月にアートラボトーキョーで個展をする予定のパクヒョンスさんが来られた。パクさんはアメリカ生活が長くて英語も堪能、スタジオを二つも持っているという人気アーティストだけど、とても気さくな方だった。
社長さんとパクさんと3人でギャラリー近くの参鶏湯屋さん(土俗村)へ。

参鶏湯は前回もいただいたけど、やっぱり美味しい、すごく美味しい。
あー大満足!と思ってたら、なんとすぐに2件目に行くという。えええ??

参鶏湯屋さんのすぐ向かいにあるお店に入った。
田舎風だけどこじゃれた感じのお店。最初はチヂミ屋さんなのかと思った。


↑わたし専用のマッコリ。この壷一杯ひとりで飲んでしまった!
(社長さんとパクさんはもっと強いお酒を飲んでた)


↑お刺身みたいに見えるのは、ドングリが材料の「トトリ」という食べ物。寒天かこんにゃくみたいな食感。好き。


↑この店の一番の名物はこの「スジェビ」だそう。
すいとん入りスープ。つるっとして美味しかった。

このあとさらにもう1軒、パクさんのお友達がやっているビアホールにも連れていっていただいた。パクさんと英語でお話ししているうちに、社長さんもつられて少し英語が出るようになって、楽しかった。

2回目の韓国個展、3回目のソウル

ギリギリまで描いていた絵を大急ぎで梱包して、朝9時成田発の飛行機に乗るため、5時すぎに部屋を出た。雨が降っていたのでタクシーを頼んだけど、断られたので仕方なく歩いて駅に向かった。

電車に乗ってしまえば乗り換えもなく、成田空港に着くとすかさずカートを拾って、手続きもスムーズに済ませることができた。海外旅行6回目にして、ようやくマゴマゴせずに行動できるようになった。(6回のうち3回がソウル行き。はじめてソウルに行った2009年にはまさか何度も行くことになるとは思ってなかった。)

飛行機は大の苦手だけど、乗ってしまえば外の景色を見るのが楽しみ。でも今回は雨だったので、日本上空はずっと雲、雲、雲だった。仕方ないのでウトウトしたり、スマホのSIMカードを入れ替えたりしていた(前回はまだガラケーユーザーだったので、空港でスマホをレンタルしたら、古い機種でかなり不便だった。今回は自分のスマホがあるので、Amazonで一番安いSIMを買ったら3000円くらいで済んだ)。

気がつけばあっという間にソウル上空で、眼下に特徴的な高層アパートがたくさん見えて、あ〜韓国に来たなあ、と思った。
仁川空港の手荷物受け取りコンベア(上の写真)が、ちょっと面白かった。

リムジンバスでソウル市内に向かい、景福宮駅で降りると、外は冬の寒さだった。
そこでイナジンさんと待ち合わせ、一緒にZeinxenoギャラリーへ。社長さん・副社長さんと1年半ぶりに再会できた。
前もってEMSで送ってあった作品と、手荷物で運んだ作品の梱包をほどき、さっそく社長さんにディスプレイしてもらった。

とにかく、どうにか形になってホッとした。
その後社長さんに豆腐料理のお店に連れて行っていただき、おいしい夕ご飯をごちそうになった。

韓国個展2018

3/21~30に、韓国ソウル・ギャラリーZeinxenoで個展をさせていただきます。
2016年に続き、2度目になります。
本当にありがたいことだなあと思います。
ソウルに行くのが楽しみです。
現在は、ずーーーっとひきこもって、必死こいて制作中です。

Gallery Zeinxenoは景福宮(李朝時代の王宮)のすぐ近くにあります。
とても素敵なところです。

グループ展のお知らせ

今月はふたつグループ展に参加します。

『いろはCarta展』(外苑前、ギャラリー・ダズル
1/9(火)〜21(日)12:00〜19:00(最終日は17:00まで)

毎年恒例のイラストの展示です。わたしは「こ」担当です。

【出展作家】
青木賢吾/アクザワアイ/あみのあさみ/石田マキ/伊藤ハムスター/岩清水さやか/遠藤ゆきえ/老沼果帆子/小笠原まりえ/小川メイ/おぐらきょうこ/オダナヲコ/加藤麻依子/かとまり/萱沼ゆう/カラリ陽子/キタダイマユ/楠木雪野/工藤慈子/倉谷美代子/ムーグラフィック/こざさゆみこ/コバヤシヨシノリ/小牧真子/サカイヒトミ/新川あゆみ/senna009/たかぎ*のぶこ/高橋郁恵/タニモトハル/津村仁美/ナカライカオル/永原チオ/夏目麻衣/西島 知/西山亜紀/根津あやぼ/林 宏之/陽菜ひよ子/船越加那/松井晴美/村上トモミ/山口尚美/よしむらめぐ/ryuku/渡辺のり子

***

『Art’s Birthday』(浅草橋、アートラボ・トーキョー
1/15(月)〜21(日)15:00〜20:00(最終日は18:00まで)
17日(水)午後6時よりレセプション&パフォーマンス

「アートの誕生日」は1963年フランスのフルクサス・メンバーだったアーティスト、ロベルト・フィリオによって提唱された(とくに根拠はないらしいw)
もので、毎年1月17日に開催されているそうです。

【出展作家】
あめのいち/岩清水さやか/大和田登/小野田拓真/河野さおり/菅間圭子/ケヴィン・ジョーンズ Kevin Jones/コウノユキトシ/近藤智美/桜井貴/シャロン・ニューマン Salom Neuman/地場賢太郎/nibinibu/星川菜々美/牧田恵実/三杉レンジ/三友周太/宮島永太良/村田いづ実/森下泰輔/unit118/ヨシナリミチコ/ほか

【パフォーマンス】
大和田登/菅間圭子/桜井貴/村田いづ実/森下泰輔/unit118(菅間圭子/地場賢太郎/森下泰輔)/ヨシナリミチコ

おやさいクレヨン画

100人のおやさいクレヨン画展2017」(青森県立美術館コミュニティギャラリー)は昨日で終わりました。
おやさいクレヨンという、自然素材で作られたクレヨンを主な画材とした絵をあつめた展示でした。

オムライスのお布団。カレーは露天風呂。ハンバーグはこたつです。
おやさいなので、食べ物の絵を描きたいなと思い、洋食シリーズで3点描きました。
かなり優しい発色のクレヨンで(メリハリをつけるため普通のクレヨンや色鉛筆なども使用しました)、オムライスの卵の色などにうまく合いました。

だいたいいつもぼんやりした表情の人物を描いていますが、目を閉じた状態の人物を描くのはチョイスの入選作以来かも(もちろん挿絵仕事の絵では描いているけど。。。)。目が印象的だと言われるわたしの作品ですが、当時はむしろ目を開けさせることに苦労してたっけね。

慣れていない画材で描くのは不自由でもありますが、スリルがあってとても楽しかったです。
これから時々クレヨンも使ってみようかなー。

100人のおやさいクレヨン画展2017

11/10〜12に青森県立美術館コミュニティギャラリーで開かれる「100人のおやさいクレヨン画展2017」に出展します。
http://wp.me/P7xJSi-6y

やさしい発色の「おやさいクレヨン」をメイン画材とした絵をあつめた展示です。わたしは3点描きました。

わたしは今回は行けませんが、青森県立美術館は三内丸山遺跡のお隣にあり、超巨大なシャガールの「アレコ」がめちゃくちゃ素晴らしくて、ずっとここにいれたらいいのになあ〜と思ったほど、大好きな場所です。
「アレコ」はバレエの背景のために描かれた絵で、もともと4枚セットなのですが、そのうち3枚だけが常設展示されています。わたしが行った時も3枚だけでした。でも残りの1枚が期間限定(4年間)で青森に来ているそうなので、4枚揃っているうちにぜひぜひまた行きたいです。

「100人のおやさいクレヨン画展」
2017年11月10日(金)〜12日(日)10:00〜17:00
青森県立美術館コミュニティギャラリー
主催:mizuiro株式会社
入場無料

出品作家
akari nagao abarayam 阿保奈津美 あむ Alive factory poki 安斉将 イトウソノコ 伊藤実和子 イブクロ 岩﨑菜月 岩清水さやか エイイチロウ Everyday Gift μ´ (シャ乱Q まこと) 大野舞(Denali) 岡 詩子 おがさわらたろう 岡山和男 おがさわらちはる 加藤蝶々 鎌田紀子 我満直紀 キダサトコ 木村あゆみ キュルル COOKIES 工藤 亮宏 熊谷晃太 Greg Shewchuk Qlock up けぃ君 k.g.w. こつばん 小林さやか(ビリギャル本人) コリコ 齋藤さち子‏ 齋藤純子 齊藤愛美 佐子風 ささきみほ 佐々木遊 さとうさなえ 杉山さくら 鈴木美里 すやまはるみ 諏訪慎 そうまともえ 高橋彩水 高橋俊介 高 谷憲 takeuchi mei 竹本真紀 田沢純子 丹下知佳子 CHIMASKI 対馬みさこ 土居幸子 東京ハイジ どくへび Tony Larson 豊川茅 尚 なかおよしのり ナカムラクニオ 中村真 西岡さくら ninko ouzou 根本裕子 nonn* lala 橋本恒平 橋本尚恣 花田耕助 馬場拓也 濱脇奏 福田真紀 painter_koto 町田ヒロチカ まつはしまりこ 松村早希子 松山昇司  miu.labo 三上真嗣 水尻自子 みずたに milk graph. 村井香穂 ヤギMeg 山内 視弘 山内マスミ 山口まくら 山田スイッチ やまもとゆみ 山谷悠地 umb 吉川瑞穂 よしだみさこ 吉 水卓 Lynxtail WKS WORKS 渡邊 亜紗子  (50音順/敬称略)

千人仏ワークショップ

横浜のブランクラスで行われた三杉レンジ先生のワークショップ「千人仏プロジェクト〈主演・助演・裏方/映画的システムでの絵画制作〉」に参加してきました。
三杉さんは美術教師の経験などを生かした知的な作品が特徴の作家さんで、アートラボでも展示されています。311後には、5年にわたり被災者の方々に絵画指導をしてコミュニケーションをとりながら、1000枚の仏像の絵を描いてもらう「千人仏プロジェクト」を主導されました。

震災後、たくさんのアーティストが我先にと被災地に行ってボランティアをやったり制作をしたりチャリティ展示をしたりしていました。アーティストの役割は「現代」を見つめることなので、たしかにあの災害は取り組むべき大きなテーマです。でもわたしは正直いってそういう動きには懐疑的でした。誰かの役に立って自分の存在意義を確かめたい、さらにアートは誰かの役に立つのだと思いたいという気持ちはよくわかるけど、自分の無力さを認めることも必要なのではないかと思ったからです。
でも同時に、行動できる人はすごいなあという気持ちもあって、三杉さんが試行錯誤しながらたくさんの人とつながっていったお話はとても興味深かったです。行政などの大きな組織から始まった動きではなく、草の根からの活動でこれだけのことができるのだと。

千人仏は被災者のためのプロジェクトなので、今回のワークショップでは某アーティストの顔をみんなで描きました。わたしは美術の実技教育をほぼ受けていないので、木炭で絵を描いたのは初めてでしたが、どうも邪念が多いのか、なかなか被災者の方々の絵のような素朴な味わいは出せません。。。
ブランクラスで用意してくださったおいしいごはんをいただきながらのおしゃべりも面白かったです。

「月見展」在廊時間のお知らせ

いまのところ、毎日ギャラリーに顔を出すつもりです。

「月見展」
2017.9.4(月)〜16(土) 15:00〜20:00 11日(月)休廊
クロージング・パーティー 9月16日(土)17:00〜

Art Lab TOKYO  http://artlab-tokyo.com
東京都台東区浅草橋4-5-2 第2片桐ビル1F
グーグル地図 (←地図のポイントの位置が微妙にズレてて、、、正確な位置は、ポイントの西隣のビルです)

展示のリーフレットの画像を下記のリンクからダウンロードできます。
月見展リーフレット (50 ダウンロード)

個展「月見展」のお知らせ

来月、9/4〜16まで、秋葉原のアートラボ・トーキョーで個展をします。
アートラボ・トーキョーは二つ部屋があり、手前の部屋がわたし、奥の部屋が李奈珍(イ・ナジン)さんの個展になります。
李奈珍さんには、昨年10月に韓国・ソウルのGallery ZEINXENOで行った個展のときに、何から何までお世話になりました。彼女の素晴らしい作品と同時に展示できることがとても嬉しいです。

タイトルは、二人で相談して、共通の「月見展」とつけました。
韓国と日本には、秋にお月見をする共通の風習があるのです。

新作は、かなり大きいのを描きます。
最近ずっとストイックに描き込んだ絵ばっかり描いていたので、今回はおおらかに、枠にとらわれずに、楽しく自由に描きたいと思ってます。
韓国個展のときの作品(日本では未発表)もたくさん展示する予定です。

李奈珍さんの来日に合わせて、最終日16日にクロージング・パーティをします。
そのほかの日も、わたしはほぼ毎日ギャラリーに行くつもりです(詳しい在廊時間はこの日記やSNSでお知らせします)。
ぜひぜひ、足をお運びくださいませ!

「月見展」
2017.9.4(月)〜16(土) 15:00〜20:00 11日(月)休廊
クロージング・パーティー 9月16日(土)17:00〜

Art Lab TOKYO  http://artlab-tokyo.com
東京都台東区浅草橋4-5-2 第2片桐ビル1F
グーグル地図 (←地図のポイントの位置が微妙にズレてて、、、正確な位置は、ポイントの西隣のビルです)

展示のリーフレットの画像を下記のリンクからダウンロードできます。
月見展リーフレット (50 ダウンロード)

hanabi展 2017

今日からアートラボ・トーキョーではじまった、毎年恒例の「花火展」に出展しています。
かなりボリュームのある展示になってます。
明日のパーティではまたわたあめ屋さんやるかも〜^^

hanabi展
2017年7月28日(金)~8月6日(日)
15:00〜20:00 最終日18:00まで
31日(月)、8月3日(木)休廊

29日(土)
16:00〜18:00 Art Lab TOKYOでパーティ
18:30より花火大会鑑賞

イ・ナジン/岩清水さやか/小野田拓真/河野さおり/菅間圭子/コウノユキトシ/桜井貴/地場賢太郎/戸泉恵徳/nibinibu/樋口ひろ子/本田千昭/牧田恵実/三杉レンジ/三友周太/村田いづ実/森下泰輔/ヨシナリミチコ

http://www.artlab-tokyo.com