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ネットショップをはじめました

いままでも、ときどき個展などの会場で手作りのおもちゃやオーナメントを販売していたのですが、イベントのときだけでなく、いつでもいろんな方にグッズを見ていただける場を作りたいなと思い、ネットショップを始めることにしました。

http://shop.iwashimizu-sayaka.com/

まだ、品数が少ないですが、トートバッグやマグカップなど、新しいのを作りました。
(こういうものは今までほとんど作ってこなかったのですが、どうでしょう〜?)

慣れないことも多く、正直いって不安もあるのですが、ここでしか手に入らない雑貨や、手作りのおもちゃ、へんなアクセサリーなどを、少しずつ増やしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

ホームページ、リニューアル

久々にホームページをリニューアルしました。前にリニューアルしたのは2008年だから7年ぶり。
会社員時代におぼえた古い作り方でずっとやってきてて、シンプルな作りで気に入ってはいたんだけど、もういいかげん時代に合わなくなってきたので、夏の終わりころから少しずつ新ページを作り始めて、年末にやっと独自ドメインを取ってサイトアドレスを移転して、ついでにブログとホームページを統合しました。
まだデータをアップしただけなので、細かい設定ができてから旧ホームページなどで移転のお知らせをする予定。ほんとは年内に公開したかったんだけどなー。

いままでずっと独自ドメインを取らないでプロバイダのおまけのアドレスを使ってたのは、手作りっぽくていいんじゃないかなと思ってたからと、みんな直接アドレスを入力したりしないでまず検索するんだから、アドレスなんてなんでもいいんだろうというのもあった。

でも、最近は古い作りのサイトだとスマホとかタブレットとかにスムーズに対応できなくなって、検索にもひっかかりにくくなってしまってた。
このサイトは絵が中心だから、いくら解像度が高くなったとはいえスマホの小さい画面で見てもらってもね、、、と思ってたけど、最近はやっぱりスマホで見ている人の割合が多くなった。去年webアクセシビリティに関する本のお仕事もさせてもらって、それなのに自分のサイトが古いままというのもアレだな〜と思ったのもあった(あの本に書いてあったことを全部実行するのは難しかったけど、できる範囲で参考にした)。

画像もたくさん作りなおしたし、日記も全部読みなおした。なにしろ12、3年ぶんくらいのデータなので、ものすごい量で、なかなか大変な作業だった。

日記を読んで、わたしという人間は、いまもむかしも、その時々はふつうにしているつもりでも、ずっと変わらず揺れつづけているんだなあと思った。
この仕事を始めたころのわたしはとにかく生意気で、いっちょまえのつもりでああだこうだと書き散らしてみたり、いま思うと危ないなとか失礼だなとか思うようなことをよくわからないでやってたりしてハラハラする。でもそうじゃないとやってこれなかったよねとも思う。
いまと同じようなこと考えてるときもあるし、全然ちがうことを考えてるときもある。生活はあんまり変わらないけど、絵に関しての考え方はけっこう変わった。そのときは一生懸命でも、けっきょくうまくいかなかったり、忘れてしまっていたこともたくさんあった。
いまはほかの作家さんの展示を見て落ち込んだりはしなくなったけど、だからといって心が揺れなくなったというものでもない。
日々暮らしていると、そんなに大きく動いてる感じはないし、10年前といったってそんなに昔のこととも思えないんだけど、小さな揺れが、つもりつもって、やっぱりいろいろ変化してる。

Yokohama College of English

大学時代の美術サークルの同期が、4月から横浜で英会話教室を始めました。
わたしはWEBサイト用のイラストを描かせていただきました。

Yokohama College of English

講師の村上さんは帰国子女で、英語も堪能で、英語を教える経験も豊富なかたです。アットホームな、あたたかい感じの教室になるだろうなーと思います。
新しいことを始めるのってすごく大変だと思うけど、なんだか、わたしまでワクワクした気持ちになりました。
教室のスタートに花を添えることができて、うれしいです。

人生相談始めました

えーと、わたしが人生相談を始めたのではなく、カバー絵を描いた本の題名です。
自己啓発書みたいな題名ですが、ミステリーですのでお間違えなく!

昨日が発売日だったみたいです。PHP研究所刊、著者は蒼井上鷹さん。
蒼井さんの小説推理でのデビュー作の挿絵を描いたのがたしか2004年で、わたしもそのころはまだイラストの仕事を始めたばっかりだったので、いま当時の絵を見るとなんというかもう真っ青という感じなのですが。。。

昨年WEB文蔵さんでの連載時に挿絵を担当したのを気に入っていただいたようで、中心の人物(モーさん)の絵はほとんどそのままで、背景を付け足しました。
WEB用の絵は小さいので、目立つように、意識的にシンプル&強い色で描いたら、オレンジと黒のシマシマが面白いということで、装幀にも活かしていただきました。
なんだか難しい色合いだったようで、デザイナーさんがかなり苦労されたそうです。
帯がそのままバーのカウンターになってたりするのも、楽しいですね~。

人生相談始めました

人生相談始めました

  • 作者: 蒼井上鷹
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2010/11/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

人生相談始まりました

本日から、WEB文蔵(PHP研究所さんのHPのコンテンツです)上で、蒼井上鷹さんの小説「人生相談始めました」の連載が始まり、そのタイトル画像を描かせていただきました。
とあるショットバーのマスターが主人公の、渋いんだけど、どことなくユーモラスなミステリです。

小説は毎月更新ですが、絵はずっと同じです。
WEB用の絵で、しかもかなり縮小して表示されたりもするので、いつもより線を太めにして、色も強くして、シンプルな構図を意識しました。

ところで最近のわたしの悩みごとは、下絵を描いたあとに、鉛筆の線を消しゴムで消すのが面倒くさくて、それがイヤなあまりに、作業が止まってしまったりすることです。
やはり、電動消しゴムを買うべきでしょうか。
でも消しゴムのカスを掃除するのもうんざり。すごい量なんだもん。。。

ケンチャナヨ

しばらく更新が滞ってましたが、元気です。
今週は、時間をみつけては、韓国語の勉強をしてた。ジムのクロストレーナーで有酸素運動をしながらドリルを解いたりとか。
ハングルは合理的な文字なので、数時間で覚えられる人もいるそうだが、わたしはちょっと時間がかかった(まだ文字を覚えただけ)。

なんでいきなり韓国語の勉強をはじめたかというと、例の韓国プロジェクトのサイトでコミックエッセイを描くことになり、コミックエッセイらしく、文字も手書きにすることにしたのだけど、その翻訳版の文字もわたしが書き入れると前川さんが決めたから。

プロジェクトの人々はバイリンガルが多いので、不便もないし、とくに韓国語を覚えるつもりはなかったのだが。。。
プロジェクトでは、翻訳してもらった文を書き写すだけではあるけど、ゴッホが描き写した日本語みたいにへんてこなことになったら困るので、とりあえず表記のルールくらいは頭に入れておかなきゃいけない。

でもやってみるとこれが面白い。確かに文字の仕組みがよくできているし、表音文字だから、意味が分からなくても、超ゆっくりなら音読もできる。
で、辛ラーメンとか韓国海苔のパッケージの文字をぶつぶつ読んでみたりして、模様にしか見えなかった文字が、音を伴って見えてくるのってすごく楽しい。

でも、小学校から親しんできたローマ字なみに身に馴染ませるのは大変そうだ。
日本語では意識していない発音が多いし、読み方の例外的な決まりも多いので、本気で覚えるなら、とにかく耳で、何回もくり返し聞かないと。。。
こんなことなら春の韓国旅行の前に覚えればよかったような気もするが、(ソウルでは、英語や漢字の標識がほとんど見られなかった)
読めない文字に囲まれてる状況もあれはあれで面白かったんだよね。。。

賑やかしですが。。。

ハングルプロジェクトについて、いま活発にやりとりされてて、すごくわくわくする、、、みんなあたまいいなあ!
もうしばらくしたらネット上でなんかはじまることでしょう。

わたしは翻訳の戦力には全くならないけど、イラストを使って、みんなの息抜きになるようなコンテンツを作りたい。文字ばっかりだと息が詰まると思うし。。。
いままで描いて来た絵よりも、少しラフなタッチでできればいいなあ。
ラフって意外と難しいんだ、わたしはつい神経症的に描き込んでしまうから。

いまはみんなタダ働きだけど、ちゃんと出版できるクオリティのものにしたい。
まあ、楽しみにしててください!

蝶よ花よ

ホームページのマウスポインタにちょうちょの画像をくっつけてみた。

ちょううざくてばかばかしいです。
(NetscapeとかFirefoxとかだと動作しないみたい…)

スタバのタンブラー

ふと思いついて、スタバのタンブラー用の型紙を作ってみました。
去年の夏、NYで展示した絵をちょっと手直しして使ってます。
わたしのホームページのおまけのコーナーからダウンロードできます。
よろしければどうぞ~。