Creema支店オープンしました

岩清水さやかのファンシー・ショップ、Creema支店をオープンしました。
Creemaはハンドメイド・クラフト作品を販売するマーケットサイトです。
すでにCreema会員になっているかたは、こちらでのお買い物が便利かもしれません。
一部取り扱い商品が異なりますが、価格、送料は同じです。
(Creemaはやや高級志向のサイトのようなので、缶バッジなど¥500以下の商品は販売していません)
こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

http://www.creema.jp/c/iwac/item/onsale

年賀状はがきやクリスマスオーナメントなど、季節ものの取り扱いもはじめました。
ぜひごらんください^^

楽しい夜

韓国の展示でお世話になったイナジンさんのお宅に遊びに行った。
まずマンションの玄関を開けて入るとすぐにもう一つ内扉があったのにびっくり。韓国式にリノベーションしたそう。
ご主人やお嬢さんといっしょにテーブルを囲み、シナモンの効いた豚バラ肉の煮込み料理やわかめスープなど、イナジンさんの美味しい手料理(しかも手作りのお皿に載っている!)をごちそうになったり、イナジンさんのアトリエやご主人の仕事部屋をのぞいたり、お部屋のあちこちに飾られたアートコレクションを見せていただいたり。お酒を飲みながら夜遅くまでいろんな話(お墓の話とか。。。)をして、そのまま泊めていただいた。
ほんとに楽しかった!
来年9月にアートラボトーキョー&アートラボアキバで同時にそれぞれ個展をすることになっているのだけど、その企画の打ち合わせもできた。来年も楽しくなりそうでワクワクする。

肉まん・あんまんワークショップ

昨日の肉まん・あんまんワークショップ、とても楽しかったです。
可愛い作品がたくさんできました。
みなさんどうもありがとうございました!!!

予約してくださった方はもちろん、通りすがりに参加してくださった方も多く、嬉しかったです。

場所柄か、小さいお子さんとお母さんのペアが多かったです。
じっくり丁寧に作る子、思い切りよくパッと仕上げる子、子供より夢中になって作ってるお母さんもいました^^

いちおう、参加者の年齢は関係なく誰でも参加できるということにしていましたが、あの雰囲気だと子供がいない大人は参加しづらかっただろうなー。ほんとは中高生くらいの子の作品も見てみたかったけど。。。

またこんな機会が作れたらいいなーと思います。

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肉まん・あんまんの準備

「肉まん・あんまんマラカス」ワークショップの材料の仕上げ中です。
粘土がだいたい乾いたので、表面にやすりがけしてから下地塗料を塗ります。
こうしてならべてみると、なかなかうつくしいかも^^
あさって11/23、武蔵小杉ロフトでお待ちしてます〜

「肉まん・あんまんマラカス」ワークショップのお知らせ

11/23の祝日に、武蔵小杉ロフトで、「肉まん・あんまんマラカス」作りのワークショップをすることになりました。
この写真の作品は直径5cmほどのミニサイズですが、今回は、塗りやすいように、ふつうの肉まんくらいのサイズの土台(こちらで用意します)を使います。
これに好きな色を塗ったり、顔を描いたりしていただきます。

こだわればかなり時間がかかりますが、手軽に30分くらいでできてしまう人もいると思います。
よりリアルにしたい場合は、肉まんあんまんの下に敷く半透明の紙に模様を描くのも楽しいです。
大人でも子供でも参加していただけます。

また、ネットショップで販売している作品の現物を展示しますので、お手に取ってごらんいただけます。

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肉まん・あんまんみたいなマラカスを作ろう

11/23 11:00 〜 16:00
武蔵小杉ロフト ロフトラボ

粘土でできた肉まん・あんまんの形の土台に、絵の具やマーカーを使って色塗りをします。振るとシャカシャカ可愛い音がします。年齢を問わずお楽しみいただけます。

<マラカスを作ろう>
■開催日時:11月23日(水・祝)
      ①11:00~ ②13:00~
      ③14:00~ ④15:00~
■参加費:税込540円
■定員:各回 8名さま
■講師:岩清水さやか(イラストレーター)
※ご予約のお客さま優先、随時受付可能。
※就学前のお子さまは保護者同伴でご参加ください。
※アクリル絵の具を使用しますので、汚れても大丈夫な服装でご参加ください。

武蔵小杉ロフト
神奈川県川崎市中原区新丸子東3丁目1135番地1グランツリー武蔵小杉3階
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【予約申し込み・お問い合わせ先】
武蔵小杉ロフト内ロフトラボ またはお電話(044-433-6210)

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あなたのゼイ肉、落とします

垣谷美雨さん著『あなたのゼイ肉、落とします』(双葉社刊)のカバーイラストを描きました。
とても面白い小説ですが、なんとも強烈なタイトルで、、、。
ダイエット小説の絵を、わたしが描いていいのかなという葛藤はあったのですけども〜笑

この絵はもともと2014年の個展のために描いたもので、垣谷さんが気に入ってくださり、小説に合わせて人物を描きかえたり、サイズを拡張したり食べ物の数を増やしたりしました。

個展のときは「蜂の巣みたいな小部屋に可愛いものとか食べ物がたくさんあって、幸せだな〜〜〜」というつもりで描いたのですが、今回の装幀では「食べ物の誘惑で悩ましい」という解釈のようで、あ〜、そういう考え方もあったなあ〜、と思いました。

『あなたのゼイ肉、落とします』(amazon)

韓国アート道中・7日目 帰国の日

朝から鍾路3街のお餅屋さんに行きました。お土産にカラフルなお餅を買いたかったけど賞味期限がその日中だと言われ、明日まで持ちそうな地味目なお餅をいくつか買いました。
それからフォークアートの美術館に行ったら、どうやら移転していたらしく、張り紙に書かれた地図がハングル表記で読めなかったのであきらめて、荷物をまとめてギャラリーに行きました。

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副社長さんがお知り合いのお店のおしゃれなサンドイッチとサラダとモンブランパンを用意してくださっていました。(モンブランパンは貰って帰って成田空港で食べました。甘くて美味しくてお腹がすいてたので助かりました)

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腹ごなしに散歩に出て、ギャラリーの近所の青瓦台(大統領官邸)を見物したり、手持ちの現金がなくなったので銀行で2千円分だけ両替したり。今回、空港と、明洞と、銀行の三カ所で両替しましたが、「地球の歩き方」に載ってた通り、明洞が一番レートが良かったです(空港はダメ)。

ギャラリーに戻ると、5月のアートフェアで絵(沼の主)を買っていただいたお客様がおいでくださってとても嬉しかったです。一緒に写真をとったり、ハガキにサインを書いたりしました。
空港行きのバス停はギャラリーのすぐ近くでした。副社長さんとそのお友達がバス停まで見送りにきてくださいました。

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なんだか本当にこの一週間、みなさんのおかげで、夢みたいに幸せでした。
Zeinxenoのみなさん、アートラボのみなさんとのつながりがなければ、こんな経験をすることはできませんでした。わたしは本当にラッキーだなあと思います。
とくに李奈珍さんには何から何まで面倒をみていただきました(ご自身も個展のあとでお疲れだったのに)。こんなにたくさん話せたのは初めてで、とても楽しく、いい時間を過ごせました。
菅間さんが、李奈珍さんのことを「アートラボに舞い降りた天使」だと言っていました。わたしもその通りだと思います。
ぜひ、また来たいなあと思いました。

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空港には時間に余裕をもって着いたけど、出国手続き後にのんきにfacebookを更新してたら、時間が足りなくなって、大慌てで甥っ子にあげる飛行機のおもちゃを買いました。おもちゃを売ってるお店がなかなか見当たらなくて、結局買ったのは色は大韓航空っぽいけどよく見るとなんか違う、中国製のバッタもんでした笑。
慌ててたせいで、ついでに高いチャンジャを買わされました(ふだんは絶対こんなことないんだけど、、、)。

そんなこんなで18:50発の飛行機に乗り込み、空からソウルの夜景を眺めました。
機内食はカレーライスにパンにフルーツ、そしてコチュジャン。。。このコチュジャンは、カレーにかけるためのものなのでしょうか?

韓国アート道中・6日目 個展はじまり

韓屋のゲストハウスは、昨日まで泊まっていたホテルよりさらに狭いけど、いい雰囲気。韓国の家の障子は、日本と貼る側が裏表逆で、家の外側に桟が見えるようになっていて面白かったです。
ただ、南京錠とネジで閉めるガラス戸の建て付けが悪く、部屋に蚊が入ってきて困りました(夜中に必死で仕留めました)。
とはいえオンドル+お布団は暖かかったし、バスルームは共同だったけどとくに問題なく、ほかにフランスから来たカップルが2組泊まっていて、朝食のときに英語で適当におしゃべりしたり、中庭でのんびりしたり、なんかいい感じでした。
フランス人に、韓国人と日本人は言葉が通じないのか?と聞かれたのにはびっくりしました。そっかー、西洋人にはそんなふうに思われてるんだなー。。。

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朝食後、少し曇っていたけど、ソウルタワーに行ってみようと急に思い立ち、麓まで行ったら月曜日はロープウェイ乗り場行きのエレベーターがお休みで、乗り場まで階段で登りました。
ロープウェイで南山の上に行くとやっぱり霧が出ていて、少し迷いましたがせっかくここまできたので、タワーにも登りました。あまり遠くまでは見えなかったけど、雲の中に街が浮かんでいるみたいで、とくに漢江にかかる橋が光に包まれてぼうっとしているのがきれいでした。
驚いたのはトイレ。一面ガラス張りで、ソウルの街を見下ろしながらパンツ下ろすというめずらしい体験をしましたよ。

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昼頃ギャラリーで李奈珍さんと小さい娘さんと会い、近所の通仁市場でカリっとしたトッポッキ(辛いのと醤油味の)と、何かお肉っぽいのをエゴマの葉っぱで巻いたもの(おまけにつけてくれた)と、ピンデトック(緑豆のチヂミ)を食べました。町中で気軽に食べられる軽食がいろいろあるのはうらやましいです。一人だったら店内で食べる度胸はないですが。。。
それからタクシーで大きなスーパーマーケットに行き、お土産のお買い物。目新しい物がたくさんあって、いろいろ食べてみたかったけど、パッケージをみても味の想像ができないし、荷物が多くなりすぎても困るので、ちょこっとずつ、いろんなものを買い込みました。

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ギャラリーに戻ると、アートフェアが昨日で終わったばかりでお疲れのところ、社長さんがフェアから持ち帰った作品や、「YIAF※」に出展していて戻ってきた作品などをディスプレイしてくださっていました。輸送の関係で小さな作品ばかりでしたが、数が思ったより多かったので、二段に並べたり、なかなか賑やかな展示になりました。
ギャラリーの入り口横には大きな横断幕を飾っていただきました。すごーい(≧∇≦)
個展は、イラストの展示も合わせるとこれで7回目になりますが、今までは、絵に自信がないのでインスタレーションとかオブジェとか作って力技でごまかしてる部分がありました。今回はオブジェを送れなかったので、初めて、絵だけの展示になり、それでもどうにか形になったので、少し自信になりました。

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わたしもタイトルのシールを貼ったり、グッズを並べたりしました。グッズ用に用意していただいたテーブルは、副社長さんのご主人(大韓航空のパイロットで、ベストセラーの本も出版されているそう。一冊いただきました)が趣味で作ったものだそうで、おしゃれな上に使いやすかったです。

※YIAF(麗水国際アートフェスティバル。帰国してから検索したところ、9/9〜29まで行われた公募展らしい)にも出展させていただいたそうです。
おみやげに、分厚くて見応えのある展覧会カタログをいただきました。こういう本に載ってると、なんだか元の絵より格調高く見えます。笑
テーマは記憶・調和・情熱で、わたしの絵は情熱のページに載ってました。情熱とな。。。
絵画中心だけど書道とか工芸とかもあって、たくさんの韓国作家の中にちょろちょろっと外国人もまじっていました。たぶんここに入れてもらえたのは外人枠のおかげかなー。

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夕方、郵便局に行き、李奈珍さんは個展の作品を、わたしは爆買いしたキャンバスやお土産を、それぞれ日本にEMSで送りました。量が多かったので、郵便局が閉まる間際に慌てて梱包したりラベルを書いたりと、大変でした。でも郵便局の人たちは親切だったし、日本から韓国に送るより料金がずっと安くて、クレジットカードも使えて、複数口割引もできるというので驚きました。
(しかも19日の朝には自宅に届きました。早っ!)

夕食はまたギャラリーでパーティをしていただき、社長さんが次々とチヂミを焼いてくださって、社長さんのお友達のお医者さんと、副社長さんのご主人もみえて、にぎやかに中華料理を食べました。マッコリも美味しかったです。
なんだかストッパーがはずれてしまって、毎日美味しい物を食べまくり、日に日に明らかにムクムクとむくんでいて、帰国後に体重計に乗るのが怖いです。

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韓国アート道中・5日目 美術館・ギャラリーめぐり

ここにきてやっと英語が口から出てくるようになってきて、日本語と混ぜて、なんとなく街の人と意思疎通できるようになってきました。韓国語のほうは、日本で展示の準備をしながらYouTubeで繰り返し韓国語講座を聴いていたけど、付け焼き刃ではやっぱりとっさに出ません。

7年前に感動したトーストがまた食べたくて、朝イチで東大門に行きました。
お店の名前は忘れていたけど、求めていたのはisaacのトーストでした。たまごとハムとキャベツとチーズがパンにはさまっていて、甘しょっぱくてあつあつで最高でした。場所はたぶん変わってないけど建物は変わっていて、店先には以前は無かった日本語のメニューがありました。
実は昨日の朝、明洞の両替屋さんに行き、その並びのお店のトーストを食べてあまりピンとこなかった、、、という経緯があり、やっと懐かしい味に出会えて嬉しかったです(でもどっちのトースト屋さんも日本人や中国人の長〜い行列ができていました)。

そしてトースト屋さんのすぐ近くにあるザハハディドの建築・デザインプラザを見に行きました。
ここは7年前にはちょうど工事中で、スタジアムかなにかを作っているのかな〜と思っていましたが、巨大なアートホールだそうです。でかくて変わった建物だけど、まわりのビルもわりと未来っぽいので、意外と街に溶け込んでいるような気がしました。ナムジュンパイクの展示をやっていたけど、朝早すぎて見られず、残念でした。

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それからホテルをチェックアウトして、現代美術館の裏手にある古い韓屋のゲストハウスというか民宿に移動して荷物を預け、雨がぱらついていたけど、今日一日は美術館めぐりにあてることにしました。

景福宮をはさんでZainxenoギャラリーと反対側にあるエリアは、現代美術館や、大企業が運営している大きなギャラリーが集まっている場所でした。質、量、ともにものすごかったです。KIAFで見たのよりももっと幅広く、ダークな作品や社会問題を扱った作品もたくさんありました。
美術館は順路の表示がないから自由に見られました。でも、街中あちこちに親切に日本語の案内書きがあるのに、現代美術関係の場所には全然ないのは残念でした。日本人観光客はあんなにいっぱいいるのに、みんな現代美術には興味ないんだろうなあ。

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現代美術館はアートウィークで無料。かなり大きなインスタレーションやメディアアートを展示していました。すぐ隣にあるアートソンジェセンターの展示も良かったです。

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ギャラリーは、行き当たりばったりにちょろっと歩いただけでも20箇所くらいは回れてしまう感じで(一応、無料配布のガイド雑誌を持ち歩いてましたが)、あまりにも多すぎてとても全部は回れないし、だいたいどこも階段があって何フロアか使って展示をしてるので、坂道と階段でへとへとになりました。古美術やデザインのギャラリーもあったけど現代美術のところが多くて、大好きなカプーアの個展も見れたし、Kumho Museumで見たMin Joung-Ki展がとくに印象に残りました。

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このあたりは、坂の両脇におしゃれなカフェや洋服屋さんもたくさんあって、もっと時間があればあちこちのぞいてみたかったです(洋服屋さんは派手な柄物が多くて、東京的なシックな感じよりもわたしは好きです)。
休憩に食べた韓国式のかき氷(流行ってるらしい)がやたらと美味しくて、わたしは冷たい食べ物がそれほど好きじゃないから避けてたんだけど、こんなことならもっと早く食べておけば良かったと後悔しました。

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景福宮の敷地内にある古宮博物館や市庁の近くの市立美術館はアートウィーク関係なしに無料でした。気前が良いなあー。。。

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古宮博物館の展示は本当に素敵で、宮殿にたくさん貴族が整列している様子を描いた屏風とか巻物、先日感激した王座の背景の山の絵(日月五峰図)など、じっくり見られました。日月五峰図は左右対称に山が五つ並んだ後ろに、左に月、右に赤い太陽が描かれていて、この月と太陽の表現は日本の富士参詣曼荼羅とよく似ていると思いました。
今日見たところはどこも、日本の美術館みたいなお客さんをたくさん集めるのを狙った企画という感じがなく、混雑もなくゆっくり見られました。無料だからかもしれないけど。

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夜はまたトーストが食べたくなってisaac(朝とは別の店舗)に行きました。誰も並んでなくてすぐ食べられましたが、なんとなく並んだほうが美味しい気がしました。いや美味しかったですけど。新大久保にも店舗があるらしいので、今度東京に出たら行ってみようっと。
街のあちこちにあるジューススタンドも、1500ウォンくらいで美味しい生フルーツのジュースが飲めて、とても気に入りました。いろいろ試したけどキウイジュースが好きだったな〜。
デザートに、屋台でフナ焼き(サクサクと軽くてあんこもそんなに甘くないタイ焼き的なおやつ)を買って食べました。1000ウォンで3個入りで、なかなかのボリュームでした。

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日本のアートは韓国に負けている、それは国や企業の理解と支援が少ないからだ、という話をよく耳にするし、実際に見て、確かにそのとおりなのだろうと思いました。
でも、そもそもアートって個人的なものだと思うので、国別に対抗意識を持つことに意味があるのか疑問に感じてしまいます。
まわりの環境によって作風は変わるから、当然生まれ育った場所の影響は大きいし、国ごとに作品の傾向に特徴があるのも事実です。
だけど、わたしの作品の世界はわたしだけのものだし、ひとりひとりの作家がそれぞれ違う世界を持っているんだから、国とかの枠組みは関係ないんじゃないかと思います。
まあ、こういう個人プレー意識のせいで、支援が得にくいのかもしれないし、競争にも負けるのかもしれないけど。。。