時間の無駄遣い

きょうは、打ち合わせの相手と、同じ喫茶店にずっといたのにお互いにしばらく気がつかず、時間の無駄遣いをしてしまった。。。テーブル6つくらいしかない小さなお店だったのに〜

横浜トリエンナーレ

きょうは横浜トリエンナーレへ。
9/24に星舟庭も参加するライブの会場、新・港村の下見をしてきました。
つくりかけの村や、tptの公開稽古を見物してから、岸壁のテラスで横浜港の夜景をながめながら打ち合わせ。カフェのお姉さんがいい人だった。

ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展

きょうは、原宿のラフォーレで、ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展を見てきた。
チェコの人形劇の、人形が人間と同じサイズのものが展示されてて興味しんしん。
ラフカディオ・ハーンの「怪談」の挿絵は西洋人にしかできない表現なので参考にはならないけど面白かった。

deep sweet easyパーティ

きょうは、この春にわたしのイラストを使ってデザインしていただいたお洋服屋さん、deep sweet easyさんの本店移転のオープニングパーティへ!同じ企画で絵を描かれたRa’ykaさんと一緒に遊びに行ってきました。

イラスト入りのタンクトップ&Tシャツは、おかげさまですべて売り切れたそうです。。。てことは今ごろ誰かがどこかで着てるのだなー、あの服を。。。

昆虫系

劇団鵺的の公演「昆虫系」を観てきました。
昆虫のような人間のような人たちの話(昆虫を食べる人たちの話ではない)。
面白くてびっくり。役者さんがみんなハマリ役な感じ。

シッカロール

あせも予防にシッカロール買ってきた。
さっそくぱふぱふ。。。おかげでさらっさら。 しかしこの匂いは苦手かも。。。
フジタの乳白色はシッカロールの色だそうだし、わたしも絵の具に混ぜてみようかなあ。

カレル・ゼマン展

松濤美術館でカレル・ゼマン展をみた。
アニメっていうと平面の絵を動かすのがふつうのように思いこんでたけど、じつは人形を動かして撮影するほうが自然な発想なのかもなーと思った。

適当に入ってランチ食べたお洒落レストランの向かいっかわのアパートが、東電OL事件の現場だったと知ってびっくり。。。

二の腕

さっき電車に乗ってたら、二の腕の余り肉を手すりと一緒につかまれた。。。

まー、つかみごこちは悪くなかったと思いますけどね〜

橋口五葉展

実家に帰ってぼんやりしていると、なんだか、世界中のすべてのことがどうでもいいことのような気がしてくるなあ。

きょうは千葉市美術館で橋口五葉展をみてきた。黄色の使い方が印象に残った。
浮世絵の「髪梳ける女」 もすばらしかったけど、やっぱり装幀の仕事がいちばん素敵だったなー。

星舟庭WS&ライブ 線は奏でる

6/25に、横浜にあるアートスペース「ブランクラス」にて、わたしが参加している不思議バンド、星舟庭のワークショップ&ライブをやります。
身の回りのものをじっと見たり、物音に耳を澄ますことからはじめます。よかったらぜひあそびにきてください。

ワークショップ&ライブ [線は奏でる:Not Well Tempered Line]

個々人のストロークは既にオリジナリティを発現しています。
ダンスをするような気持ちで線を描く、価値判断しない、意識を外に向ける、右脳感覚を刺激する、を目指します。後半は皆で音のゲームをします。

http://blanclass.com/_night/archives/5487

私が、まだ髪の毛をふたつに結んでいるような子供の頃、地球からの強制移動が始まりました。一時的な滞在の予定でしたが、メモリコードの間違いで私と妹は、パパとママと別の便に乗せられ、離ればなれになりました。宇宙船から降りる前には、眼をすっぽりとおおう、オレンジ色のカプセルをはめられ、変わった形の器具をのどの奥深くに移植されました。喋ろうとすると、それに声帯の振動が伝って、信号音となってでてくるのです。赤い惑星には夜がなく、大気の熱のせいですべてが、歪んで見えました。間近の巨大な太陽も、情けないように踊っています。私たちは、オレンジ色の歪んだ町を歩きまわりました。とはいっても

道があるわけではなく、幾重にも次元区分された蜂の巣のような町でした。あるときに私たちは見晴らしのいいドームのてっぺんに座り、覚えたての信号音で両親のことを話しました。すると妹が泣き出しそうにするので、よく、ママが口ずさんでいた『それにもかかわらずわたしたちは恋をする』というアリアを、歌って聞かせました。歌は変換器をとおって、キューキューと、赤い空に響き渡りました。

日程:6月25日(土)
開場:17:00
開演:18:00~19:30 ワークショップ:右脳のための直感クロッキーと音遊び
19:30~20:00 星舟庭(hoshifuneniwa)演奏ライブ(その後、休憩とインタビュー)
一般:1,200円/学生:1,000円(画材込)

★お手持ちの小楽器がございましたら、ご持参ください。

星舟庭 HOSHIFUNENIWA(メンバー:原田 靖子/岩清水さやか/大鹿 智子)
2010年に結成。同年、両国アートトレイスギャラリー、桃園会館虫フェス、ホームパーティ、などで演奏。空間に合わせてオーダーメイドのパフォーマンスを提供するアコースティックな音と朗読のユニット。おしゃべりする音の重なりがヒューモアな感覚をくすぐる。星舟庭名曲アルバム、映像ライブ、制作進行中。

★星舟庭PV

★USTREAMにて+night(イベント+公開インタビュー)生放送されます。
放送についてはblanClassの公式サイトでご確認ください。http://blanclass.com/

★アクセス
京浜急行[井土ケ谷駅](横浜駅から下り普通で5つ目)改札を出て正面の信号をわたってすぐを左折1つ目の交差点を右折、2つ目の角を左折三井のリパークの後ろの白いblanClassの看板がある細い段々の路地を上がって右の建物の2階

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チェンバーミュージック・ガーデン

大鹿さんにチケットをいただいたので、サントリーホール(小ホール)に室内楽を聴きにいきました。(サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン堤 剛プロデュース2011)
ほんとにすてきだった。うっとりした〜。。。

うーん、、バイオリンってあんなきれいな音も出るんだな。。。