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目玉入りたまご

梅雨入りしてからというもの、風と雨で睡蓮の葉っぱがぐちゃぐちゃ。それにしても葉っぱの茎がヒョロヒョロ伸びすぎなんじゃないだろうか。日当たりが悪いからかなあ。ホテイアオイの増殖も止まっている。

6日の朝、ホテイアオイの根っこに卵が8個くらいついていたので、稚魚用の小水槽に移した。
この日は夏日で、小さい水槽は水温が上がりやすく、水がお湯みたいになっていて、あわてて水を足した。それでも稚魚はピンピンしていてホッとした。
グリーンウォーターを作るには、日当たりの良い場所に置いて、水草は入れないほうがいいという。でも魚が煮えてしまってはしょうがないので、小水槽は日陰に移動して、ホテイアオイの子株を一個入れた。
そのかわり、稚魚用の餌(細かい粉状)を買ってきてあげてみたが、あんまり食べてくれない。それでも元気なのをみると、ちゃんと植物プランクトンが発生しているみたいだ。たしかになんとなく水が緑色っぽくなってきた気がする。

7日、梅雨入りの朝、また稚魚が1匹孵化していた。前日採ったのが孵化直前の卵だったようだ。親魚に食べられてしまう前に発見できて良かった。
このペースで増えたら大変だ。。。と思いつつ、それからは毎朝5個くらい卵を発見しては小水槽に移していたが、毎日雨つづきで寒くなったせいか、なかなか3匹目は生まれてこない。

昨日10日はひどい大荒れで、小水槽は室内に避難させた。今朝は産卵もなかった。
ある程度稚魚を増やしたら後は自然に任せようと思っていたけど、梅雨明けしたら今度はまた水温が上がりすぎるだろうし、卵はたくさん採れても、孵化率はそんなに高くないのかもしれない。

卵は小さすぎて、小水槽でも観察しづらいので、もっと小さなカップに移して、しばらくは暖かい室内に置いておくことにした。この卵は、黒い目玉みたいなのが見えてる(携帯のカメラで撮影したのでボケボケだけど)。若干キモチワルイ笑

メダカの赤ちゃん

先週、水換えした時に、「グリーンウォーター」なるものを作ろうと、飼育水を小さい水槽に少しだけ取り分けて、日向に放置しておいた(グリーンウォーターは、植物プランクトンが繁殖して、沼みたいに緑色になった水のこと。メダカの良いえさになるらしい)

今朝みると、その水槽の中に、小さい小さいメダカの赤ちゃんが1匹泳いでいた。

なんとなんと。。。まだ産卵してないと思って油断してた。
偶然、小さい水槽に卵が入っていたんだなあ(てことは水換えで捨ててしまった水の中にも卵が入ってたかも)。角タライの方にも赤ちゃんがいるかもしれないと、目を凝らして観察したが、小さすぎて見つけられなかった。

うちわ兄弟もぐんぐん成長中。ベランダなのに大丈夫かな笑

うちわ兄弟

GW明け以降、2週間くらい熱が上がったり下がったりが続き、頭がぼんやりしていたが、ようやく体調が良くなった。ずっとフリースを着ていたが、急に暑くなったので夏物の服を引っぱり出した。

ビオトープは、きゅうに葉っぱが増えてきた。睡蓮は睡蓮らしくなってきたし、ホテイアオイは子株がもう2つもできている(この調子で増えてくわけかぁ)。ウォーターマッシュルームものびのびしてる。

パイロットフィッシュだった5匹のメダカは、病気にもならず、餌もよく食べてくれてる。産卵する様子はないけれど。水換えのときに小さい水槽に移してよく観察した結果、やっぱりメスは1匹だけだった。白メダカはその名の通り全身真っ白なので、白点病になっても気づきにくそうで心配。

水温が高くなるので簾をかけてやりたいけど、そうすると睡蓮に日があたらなくなるのでどうするべきか。とりあえず水量を増やしてみよう。

うちわサボテンに、もう1個小さいうちわが生えてきていた。
兄さんうちわもどんどん大きくなっている。

白メダカ

先週はなかなかお魚を飼い始められず、ボーフラ涌いたら嫌だな〜と思いながら過ごしていた。
日当たりがあまり良くないのが気になり、少しタライの向きを変えてみようと動かしたら、水の中から突然2〜3cmくらいの虫が浮いてきたので慌ててアミで掬ってベランダの外に放り出した。先月立ち上げたばかりでもうヤゴがいるってことある?とネットで調べると、どうやらカワゲラという虫らしかった。

木曜日に、ほどよくマニアックな感じの店長さんがいるアクアショップを見つけ、そこでようやくメダカを購入した。(ペットショップは動物をずさんに扱うから、犬や猫を飼いたいときはペットショップではなくブリーダーから引き取るようにするべきだという話を聞くけど、魚の場合はどうなんだろう?)
店先にビオトープがあったので、ついでにいろいろ教えてもらった。底に敷くのは砂利より赤玉土がいいとか、スイレンに肥料をやる間隔とか。
メダカも最近は金魚みたいな朱色の楊貴妃メダカとか、黒メダカとか青メダカとかいろんな品種があるらしく、悩んだあげく、黒いタライに映えそうな白メダカを、とりあえず5匹連れて帰ることにした。
ホテイアオイも一つ買った。ホテイアオイにはあまりいい印象がないんだけど、根っこがもしゃもしゃしていてあまりにも産卵しやすそうだったから。

水合わせしてからタライに移した5匹は、どこからかスイレンにやってきたアブラムシをぱくぱく食べ、元気そうだ。ただどうもメスは1匹しかいない気がする。しばらく様子を見て、慣れたらもう5匹くらい追加したい。(写真に撮ろうとすると、白くて動きが速いのでヒトダマみたいに写っちゃう。この写真はマシなほう)

ウチワサボテンに、ちっこいウチワがついてた。やっぱりでかくなるんだろうか?
(経験的に、サボテンは植木鉢の大きさに合わせて成長するような気がするんだけど)

GW

28日のビオトープの様子。葉っぱはまだしょぼいけど少し元気になってきたようだ。
(泥を押さえるため、上につぶつぶの土を乗せてみたら見た目も良くなった)
土を乗せる時に葉っぱをひっぱったら何枚か取れてしまった。

そのまま実家に帰省し、GWは、母が次から次へと作ってくれる美味しいものを食べたり、ゴロゴロしたり、ひたすらのんびりした。
後半は、姪っ子にもらった風邪で2、3日寝込んでしまい、ビオトープに入れるお魚を買いに行くのは延期した。

実家にいるとテレビを見る。今年は10連休という言葉がやたらと耳についたが、わたしは一般的な休日の感覚がないのでピンときていなかった。
で、連休最終日になってやっと、今年は5/1が祝日だったらしい、ということに気がついた(わたしの普段使ってる卓上カレンダーには祝日とは書かれていなかった)
5/1は大安。大安だからこの日に改元したってことあるんだろか?

GW明け、7日朝のビオトープの様子。睡蓮らしいツヤツヤの浮葉が、ぴょんと伸びてきた。
ウォーターマッシュルームも、古い葉っぱは茶色くなって、新しい葉っぱが生えてきた。
まだ虫は沸いてなくてひと安心。はやくお魚買いに行かなきゃー。

ビオトープはじめました

ずっと憧れていたビオトープをはじめることにした。

ベランダにプラスチックのタライを置き、同じくプラスチックのカゴに睡蓮の苗を植えて、水中に沈めた。
それに、おととい、印旛沼の近くの道端でウォーター・マッシュルーム(外来種)が自生しているのを見つけたので、脇に入れてみた。
しかし、土が水に溶けて舞い上がり、濁って何も見えなくなってしまった(写真は1日経ってやっと落ち着いた状態)。底には、以前熱帯魚を飼っていた時に使っていた大磯砂(ずっと保管していて、たまにオブジェの展示に使ってた)を敷いていたが、泥が積もって真っ茶色になってしまった。まあ、気にしないけど。

2週間くらい待って水がこなれてきたら、生き物を入れるつもり。何にしようかな。

タライの右上に写り込んでいるのは、去年銚子に遊びに行ったときに海辺で拾ってきたウチワサボテン。ひと冬越したがまったく変わった気配がない。ウチワサボテンのステーキなるものを食べてみたいので、大きくなってほしい(ベランダじゃ無理かもしれないけど)。

ちなみにウォーター・マッシュルームの和名はウチワゼニグサというらしい。
偶然のうちわつながり。しかも両方拾い物(笑)

ペットは細菌です

ぬか漬けって、熱帯魚飼うのによく似てる。
水槽では、魚自体よりも水質の管理が大事で、水質が悪くなると、必ずといっていいほど魚は病気になってしまうのですぐわかる。
水質をよく保つには、水中のバクテリアに元気でいてもらわなければならない。
そのためにエアレーションや、水温に気をくばる。

ぬか漬けは乳酸菌による発酵だから、乳酸菌が大事で、漬ける野菜は水槽の魚にあたる。乳酸菌には酸素が必要だから毎日かきまぜるし、暑すぎても寒すぎても良くない。
乳酸菌もバクテリアの一種だから似てるのは当然といえば当然だけど、魚が病気になった時に、水槽に塩やら唐辛子やら入れることがあるのも似てる。

軽い気持ちでぬか漬けをはじめてしまったが、熱帯魚を飼うようなものだと思えば、これから何年もかき混ぜ続けていけそうな気がしないでもない。
お魚のぬか漬けもおいしいもんね。秋だしサンマでも漬けてみようかな。

日常の雑事あれこれ

先日実家から送ってもらった、絵本の入ってた古い段ボール箱。
「透明なペットボトル」と大きく印刷されている。それがセールスポイントだったのかと思うと、なんかキュンとしちゃった。昭和63年2月の日付が入っている。20年前というとわたしはまだ小学生だ。

たしかに、昔のサラダ油は、四角い缶に入ってた覚えがある。
でもソースとかお醤油とかシャンプーとかは、それ以前から透明の容器に入ってた。あれはペットボトルとは違ったのかなあと思ってウィキペディアで調べたら、お醤油は昭和52年からペットボトルが使われてたって書いてあった。(いまはシャンプーの容器ってたいてい不透明だけど、残量がわからなくて困る。)

ゴーヤの種をふたたび蒔いた。苗を植えれば確実なのだけど、確実である必要もない。
それと、ほうせんかの種も蒔いた。
園芸に凝るつもりはないので、なるべく簡単そうな品種を選ぶ。簡単だから美しくないってことでもないし。

週末に友人たちが遊びにくるので、部屋の片付けをしたり予備のふとんを干したり。

それから、ふきの煮物に挑戦。
昔から母が「手間がかかる」と言いながら皮むきするのを眺めてたものだが、やってみたらべつに難しくはなかった。でもたしかにかなり面倒くさい。
もうちょっとやわらかくなるまで煮ても良かったな。
それにしてもふきの葉っぱの佃煮が大量にできてしまった。どうしよう。
わたしは少々考えすぎの傾向があるけど、料理してるとあたまが空っぽになるのが良い。

熱帯魚を飼い始めてそろそろ丸4年になる。
最初に、いちばん安いブラックネオンテトラを5匹買ってきて、その後2匹死んだけど、追加はしなかった。
生き残りの3匹は、パイロットフィッシュだったにもかかわらず、なかなか長生きだ。(パイロットフィッシュって言葉、墜落するのが前提になってるのが怖い。)
水槽にも凝る気はないので、ほとんどほったらかしにしていて、このごろはエサも4、5日おきにしかやらないし、水換えも1、2ヶ月に一回くらいだけど、過疎状態でストレスがないのか、魚たちは病気もせずにぴちぴちしている。

でもそろそろ新しいお魚を飼いたくなってきた。
グーラミィ(ナンプラーの原料らしい)とか飼ってみたいけど、ケンカするかなあ。ブラックネオンには寿命をまっとうして欲しいので、その後にしたほうがいいかな。
新たに飼い始めると、また4年後か5年後まで面倒をみることになるから、よく考えよう。
お魚たちは、死ぬときはあっさり死ぬし、死んでも過剰に悲しくはならないところがいい。彼らを見てると、生命に対する過剰なこだわりから解放されるような気持ちがする。

リバウンド

今週は、なんかちょっと放心してた。そしたらダイエットのリバウンドがきた。
今朝は、一番古株のサボテンの鉢をひっくり返して割ってしまった。
きゅうに寒くなったので室内に入れなきゃ…と思ってたとこだったのに、こんな時期に植え替えなんて、サボテンに申し訳ない。
さっきふと水槽の温度計をみたら、17℃だった。ありえない。あわてて防寒。でも南の国からやって来たお魚たちはあんがい平気そうだった。

放心してたといってもなにやら切れ切れに考えてはいた。
たとえば、もしわたしがイラストレーターじゃなかったら、家じゅうの家具という家具にデコパージュをほどこし、壁という壁はステンシルの模様で埋め尽くし、ファブリックは当然のごとくパッチワークと刺繍で飾りたて、柱という柱には華麗な彫刻を刻み付けるであろう…という一種の恐怖についてとか。

それから、絵を描くのって微分積分っぽいなあ…とか。全体は絵に見えても細かい部分を拡大するとそれは単なる線とか点とかで、ぜったい他人にはわからないレベルでああでもないこうでもないといじっている、無駄なような無駄ではないような作業の積み重ねという意味で。
数学はもう忘れたんでおおざっぱな考えだけど。

衣替え

人の家ばっかり掃除してるうちにすっかり秋だ。
今日は押し入れの中を入れ替えて、扇風機を分解してホコリを洗い流して、水槽にヒーターを入れた。

アンブリア

お魚は元気だけど水草が全然だめで、カボンバはボロボロだしレインキーも根付かずコケだらけになった。
退廃的な雰囲気をかもし出してるけど絶滅は嫌なので、アンブリアを植えた。

フン害

魚の水カビ病が再発したので水槽の底砂を洗ってみたら、エビのフンでたいへんなことになっていた。こりゃだめだ。
エビを吸い込んでしまいそうな気がしてこわごわ掃除してたのがまずかった。