四季折々」カテゴリーアーカイブ

千葉めぐり

きょうは、千葉公園に「大賀ハス」を見に行った。
大賀ハスというのは、千葉市内の遺跡で発見された2000年以上も昔の種から育てられた古代ハス。
JR千葉駅のすぐ裏にある千葉公園で、他の種類と交配しないように大事に栽培されていて、ちょうど今の季節が花の見頃。
人の顔くらいありそうな大きな花があちこちにぽこぽこと咲いていた。
梅雨どきだけど、きょうはすっきり晴れていて、ピンクの花がよく映えていた。
葉っぱはビロードみたいでしっとりしていて、風でゆれると水のしずくがキラキラしていた。
写真にはうまく写せなかったけど、葉っぱの背が高いところと低いところが波みたいにうねうねしていて面白かった。

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それから千葉みなとのポートタワーに行った。
子どものころに連れてきてもらったことがあるはずだけど、まったくおぼえていない。
今年でちょうど30周年だそうで、全面ガラス張りの建物はバブルの匂いがぷんぷんする。
上から見下ろすと地面に描かれているのが見えるカニのイラストも、80年代風で懐かしい感じ。
交通の便が悪くて行きづらいし、東京湾を見渡せると言ってもそんなに高いわけでもないし、いろいろ微妙。電波塔とかの機能があるわけでもなく、展望台がある以外なんの意味も無い、ただのタワーなんだそうだ。(当時、千葉県の人口が500万人を突破した記念に建てられたらしいけど)
でもそういうの嫌いじゃない。なんかアートみたいで。

初詣

きょうは家の近所の神社に初詣に行ってきた。
ごくごく近所の人しか知らないような小さな神社。
今住んでるところの地名がつく神社なので、一度行ってみたかった。でも、これまでに拝殿と末社の場所は見つけていたんだけど、本殿がどこにあるのかわからなかった。これはちゃんと地図をみて探さなければと思って検索して、今日やっとたどりつくことができた。
おそらくもともとは広い敷地だったのが宅地や畑で分断されてしまっていて、うねうねくねった細い道を通って行かなければいけないので、場所がかなりわかりづらい。
ついてみるとあまり整備されていない、荒れ地みたいなところだった。短い参道の両脇は土地がえぐり取られたみたいになっていて、塀もないし、本殿の建物も本当に小さかった。でもできるかぎりきれいにしようとしている感じはわかったし、パワースポットな雰囲気もあった。境内にもりもり生えていた木は、ちょっと今までに見たことないような立派な巨木ばかりだった。ただし、枝はばっさり切られてしまっていたので、日が射して、からりと明るい境内だった。

小さなお寺や神社って日本中あちこちにあって、ふだんは素通りしてしまう。でもよく調べるとそれぞれちゃんと歴史や由来があって、地域の人が大切にしていたりする。
有名な寺社のように、歴史のメインストリームに登場したりはしないけど、ここにはここの歴史があったのは確かだし、その歴史は中央と完全に切り離されているわけではなく、めぐりめぐってどっかでつながってたりすることもあるから、とても面白い。

シュトーレン

今年も、上北沢のケーキ屋さん、コンディトライ・シュピーレンさんのシュトーレンをいただきました。
わたしはこのお店の紙袋とか包装紙のイラストを描かせていただいてます。
見た目は地味だけど、薄くスライスして食べると、意外なほどフルーティで、紅茶によく合います。
ずっしりと密度が高いので一度にたくさんは食べられませんが、日持ちするので、毎日少しずつ食べるのが楽しみです。
毎年食べてるので、年々美味しくなっていくのがわかります。
 
上北沢駅の北口を出てまっすぐ甲州街道に出て信号を渡ったとこにあるお店です。ケーキ以外も、ジャムとかクッキーとか、夏ならアイスも、とても美味しいです。
お近くの方はぜひどうぞ~。

干し柿

今年は実家の庭の柿が豊作。でも誰も食べないらしい。もったいない話だ。
わたしだけが柿大好きなので、毎週実家に行くたびに、キャリーバッグに山ほどつめて、せっせと持ち帰っている。
 
柔らかくなったのは好きじゃないのだけど、当然なかなか食べきれない。
どんどん熟していく柿に追いかけられるように毎日をすごすのはけっこうストレスだ。
 
なので、片っ端から四つ切りにして皮をむいて、干アミにならべてベランダに干す。
元々甘い柿なので、そのままでもふつうに食べられるので、干した当日や翌日でも、小腹が空いたときにつまみ食いしながら干している。いちいち皮をむかずに食べられるし、熟しすぎる心配もなくなるのでとても良い。
 
そうすると水分がぬけて、3日めくらいから表面が乾いてくる。でも中身はまだフレッシュで、それもまた美味しい。
それから日に日にだんだん干し柿っぽくなって、甘みが増していく。
固めの柿はどちらかというとサクサクした食感になるし、もともと柔らかめの柿は柔らかい干し柿になって、どっちも美味しい。
1週間すぎるとだいぶ固くなってくる。これはこれで美味しい。
 
表面のカリカリ感は、干すのをやめて容器に入れたらすぐしんなりして消えてしまうので、アミから直接何個かつまんで食べるのがいちばんいい。だから保存食という感じではなく、いつもさっさと食べてしまう。
 
今年の干し柿はもう3セット目。とくに今週はかなりたくさん干した。手が痛くなるほどたくさん皮むきした。
なのにどうも天気が悪くて、なかなか乾かなくて困るなあ。。。

体調管理

しばらくの間、毎週実家に顔を出して手伝いをすることになった。
昨日は、父が庭のザクロを収穫したので、実を皮から外す作業をした。
それで腰を丸めて、へんな姿勢をしていたせいか、
自宅に戻った後、椅子に座ってPCに向かうと腰に違和感があった。
これはまずいと思って、ヨガのポーズをしてみたり、
ストレッチポールを使ったりして、筋肉をほぐしたらだいぶ良くなった。
一昨年ギックリ腰やったのも秋のこの時期だったし、気をつけないと。。。
 
実家だとついつい美味しいものを食べ過ぎてしまうので、
自宅にいるときはカロリーを抑えてバランスをとらないとなー。

連日の猛暑で

水分を摂らなければ!という強迫観念で、麦茶飲みすぎて気持ち悪くなってる。。。
塩分も摂りすぎてるかもしれない。。。

でも麦茶はお通じによいような気がする。。。

恒温

こう毎日34℃とか35℃とかの暑さが続くと、1℃のエネルギーの大きさを実感するし、いつも36℃キープしてる人間の体ってすごいなあって感動してしまう。
そりゃ何もしなくてもお腹減るよな!とかいってアイス食べすぎちゃったりするんだけど。。。

花火大会

きょうはhanabi展のレセプション。
火曜日の搬入のときに間に合わなくていったんあきらめた作品があって、でもやっぱりどうしても仕上げたかったので、(だって季節ものだし、今仕上げなかったら来年まで展示できないし)お昼までかかって描き上げて、それ抱えて、炎天下、ギャラリーへ。
花火をひとりじめしたい!という願望の絵です。
無事に展示させてもらえて、ひと安心。

レセプションは16時からで、外はまだまだ真っ昼間の日差しだった。
でもぼつぼつお客さんが集まりだして、隅田川花火大会を見に移動するころには結構な人数になってた。
ものすごい大混雑の中、見物の場所を確保するのもたいへん。
なにしろ集団行動が苦手な人々の集まりなので、案の定、途中ではぐれちゃった人もいたし、花火も遠くにちっちゃくしか見えなかったけど、わいわいはしゃいで、盛り上がって、なんだかとても楽しかった。解散して家に帰ったときにはヘトヘトになってた。

***
ところでhanabi展の会期、1日延びて、8/2までになりました。
よろしくお願いします。

海風

昨日、今日と、うちのあたりまで海風が吹いてきてる。海辺ってわけじゃないのになー。東京湾の匂い、悪くない。

らっきょう

数年ぶりにらっきょうの甘酢漬けをつくった。
一昨年は引っ越しがあったし、去年は個展後でグッタリしてたから。

らっきょう漬けの材料ってすごくシンプルで、らっきょう・酢・(水)・砂糖・塩・唐辛子くらいのものなのだけど、参照するレシピによって、調味料の配合がほんっとにバラバラだし、作り方も、先に塩漬けしたりしなかったり、先に軽くゆでたりゆでなかったり、甘酢が熱いまま漬けこんだり冷ましてから漬けこんだりと、なんだか適当すぎるんだよね。。。

つまり、たぶんどうやって漬けてもそれなりにできるんだろう。
しかし、もうずっと、買ってきたらっきょう漬けを食べていないので、自分の作ってるのが果たして正しい味なのかどうかよくわからない。
これまでの経験で、おいしいお酢を使えばおいしくできることはわかったので、(こんだけシンプルな材料なんだから当たり前だけど)とりあえずお酢だけは奮発して良いのを買ってきた。
そしたららっきょうの量に対してお酢が少なすぎたので、適当に水を足した(笑)。

それが吉と出るか凶と出るかわからないけど、凶と出たとしても、そもそも、正しい味がわからないからなー。。。

アスパラ

ふおお〜北海道から直送のアスパラ最高!
フライパン一杯に並べて焼いて塩振っただけで甘くてジューシーでトロトロだ〜
一気食いしてやるぞぉ〜 やばいぜいたくだ〜 やばいやばいやばい