江ノ島観光

今日、カンカン照りの中、父と母のデートのお供で、江ノ島にでかけた。
まるで昨日の引っ越し屋さんみたいに大汗をかきながら、坂道を上ったり下りたり。
でも、潮風がとても気持ちよかった(クーラーなしのお店も多い)。

6~7年前に江ノ島にあそびに来たときにはまだ工事中だった、新しいおしゃれ観光名所みたいなのがあちこちにできていて、ちょっと…。岩屋(洞窟)なんて演出過剰で、なんというか痛々しい。
何年も経って古くなったら、これもキッチュな味わいになったりするのかねえ。狙ってキッチュにはできないものね。

岩場から遊覧船に乗るつもりだったが、平日は休みということで、帰りも歩き。
見晴らし最高の古びた海の家で飲んだ、濃いめのカルピスが美味しかった。
お土産に、昔懐かしい貝殻のモビールを買った。金魚の形でかわいいの。

グッド・ラック!

今日、カンカン照りの中、近所に住んでいた妹が引っ越すことになったので、のぞきに行った。
あいかわらず、引っ越し屋さんは超マッチョで、あざやかな荷物さばきに見惚れた。
もうとくにすることもなくて、サッと掃除を手伝っただけだったが、いらなくなったホットカーペットと掛け布団と枕をもらった。
今回はいろいろ心配なこともあったけど、これでとりあえずひと安心かな。

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さっき、フォトショップCS3等のアップグレードが届いた。
やっとCS2に慣れてきたばかりなのに。
しばらくインストールはしないでようすをみるつもり。

らくごの芽

今日は、落語(「らくごの芽」ストライプハウスギャラリー)に行った。
出演は、先月二つ目に昇進したばかりの、フラ談次改め立川談奈さん、ゲストは春風亭鯉枝さん。
知り合いでもないのに、なんとなく「さん」付けで呼びたくなるくらい、客席と高座が近かった。
お茶菓子つきで楽しめて、とってもお得だった。
落語はずっと興味はあったけどなかなか機会がなく、生で見たのは今まで2回しかなかった。
折り込みチラシももらったし、これを機に、あちこち行ってみようかなあ。
しかし、世の中面白いことがたくさんありすぎて困る。

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帰りにKonditorei SPIELENに寄って、アイスとシャーベットとケーキをいただく(食べ過ぎ)。
アイスは夏限定で、しかも店内でしか食べられないとのこと。
3種類食べたけどわたしはピスタチオ味のが好きだったです。
あー、写真撮ってくればよかった…。

太陽コーヒー

今日はカーテンなどを洗いまくった。うんざりするほどすぐ乾く。
その一方で、サン・ティーがあるなら、サン・コーヒーもできるんじゃないかなと思いたち、即実験。
結果は、まろやかといえばまろやかだが、香りがなく、あまり美味しくなかった。
サン・ティーも香りは薄いけど(作り方のせい?)それほど気にならない。
わたしがたまにしか紅茶を飲まないせいかしら。

暑さ対策

あんまり暑いので、この太陽エネルギーを有効活用すべく、サン・ティー(日光を利用した水出し紅茶)を作ったりしている。
おしゃれと貧乏のせめぎあいのような飲みものだけど、お日さまのおかげさまで(へんないいかた)、苦みがなくて飲みやすい。

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で、夕方を待って、冷房は苦手なので厚着して、東京オペラシティアートギャラリー「メルティング・ポイント展」に出かけた。
ジム・ランビー、渋谷清道、エルネスト・ネトの3人の作家のインスタレーション。
ああ面白かった。すいててのんびりできたし。でももっとたくさん見たかったな。
エルネスト・ネトは今、香川県で個展をしているそうだ。見に行きたいなあ~。

手作りなめたけ

えのきだけが安かったので、なめたけを手作りした。
なめたけは瓶詰めで買うものだとばかり思っていたけど、ネットで検索すればいろんなレシピがでてくる。拍子抜けするくらい簡単だし、添加物なしで、安くたくさんできる。
パスタにかけたり、炊き込みご飯に入れたりするときに惜しみなくたっぷり使えて良い。
市販品の味に慣れているので、なにかひと味足りない気もするが、それについては今後研究していきたい。

真夏のご近所探検

ネットで、自宅から歩いてすぐのところにギャラリーがあるのをみつけた。
このあたりは、ごくふつうの、庶民的な住宅地である。
どっちかといえばあんまりアートな雰囲気の場所ではない。

半信半疑だったが、夕方、少し涼しさがついてから、とことこ出かけてみた。家からほんの数分なのに、なかなか見つけられず、いったりきたりした。
夕日のオレンジ色が、高圧線の鉄柱や家々の壁やうっそうとした雑草に強く反射して、妙に静かで、なんだか狐につままれたみたいなへんな気分になった。

どうやらその住所にあった建物は現在工事中のようだった。
シートの下から、いかにもアートっぽくペイントされた壁が見えていた。
工事が終わったらまたオープンするんだろうか。

帰省子

実家にいるとほんとうにすることがない。
一日中、だらだら眠ったり、父が庭で育てたキュウリをかじってみたり。

ちょこっと帰省

今日は実家に帰った。お正月以来だ…。
実家は千葉県だからほんとは日帰りでも行けるんだけど。
この時期、外房線の窓からは、ライトグリーンの田んぼが目に鮮やかで、稲穂のこんがりとしたいい匂いがする。
8月の終わりには、稲刈りがはじまる。

性格診断

面白いサイトをみつけた。

「タイプ別性格診断」

ちなみにわたしは「INTP型」…考えにふけってうわの空の大学教授を絵に描いたようなタイプだそうな。2回やっても同じ結果だったんだけど、そうなのかなあ~?
まあ、たしかにわたしは鈍感ですとも、ええ。

夏が来た

暑いときにはヴィヴァルディとか聴いてると気持ちよい。
小学校1年生のとき、はじめて母にねだって買ってもらったレコードは、ヴィヴァルディの「四季」だった(イ・ムジチ合奏団の)。
たしか、小学校のお掃除の時間によくかかっていて、おぼえたんだった。
「四季」の「夏」が夏らしいかというとそうでもない気がするんだけど、イタリアの夏はあんな感じなのかなあ。

また雨

はやく梅雨明けしてくれないと、暑中見舞いが出せないよ。(年賀状はさんざん遅れたくせにね。)見切り発車でいいかなあ。

今日はうなぎを食べそこねた。

アサーティブ

22日の日記に関連して。

さっきある本を読んでいて「アサーティブネス・トレーニング」というのをはじめて知った。
アサーティブネスというのは自己主張のことで、もともとはアメリカで、黒人の公民権運動やら女性解放運動から出てきたものだそうな。
というと、けっこう古くから(’60年代くらいから)あるってことじゃないか。
なんだかおおごとだ。個人的なことみたいなのに、世界中で困っている人がいるのだ。
アメリカ人というといかにも自己主張がはっきりしてそうなイメージだけど、いろいろあるんだな。

日本でもいろんなところで講座が開かれて、けっこう高い受講料だけど、人気があるようだ。
自己責任を取ることを避けたり、自己受容ができないタイプ、自分の意見を言えなかったりするタイプばかりでなく、一見正反対にみえるような、攻撃的なタイプもトレーニングの対象になるらしい。
ただこういう名前がつくと、まるで悪い病気のような感じがしてしまったりするけど、だれにでもありうることだし、大げさに考えずに、ダメもとで気軽に参加してみてもいいのかも。
いったいどんなトレーニングなのか、興味しんしんだ。

インストール

やっとフォトショップCS2をインストールした。
ついでにイラストレーターやらドリームウィーバーやらもアップグレード。
とくに問題はなさそう。それにたぶんすぐに慣れそう。

ダメ人間党

こないだ友人Kと、日本の政党の名前は似たり寄ったりで、あえてまぎらわしい名前をつけてるみたいで、違いがわからないという話をしていた。
ここはわかりやすく、イギリスの労働党と保守党みたいに、二大政党制で、「勝ち組党」と「負け組党」というのはどうだろう?
しかし、自分で勝ち組と名乗るのは、よっぽどイヤな奴か、あたまの悪い奴だ。
自分で負け組と名乗るのも、それはそれで、イヤなメンタリティだ。
そんなに世の中イヤな奴ばっかりだろうか。
そう考えると、勝ち組とか負け組とか、実在しないんじゃないかなあと思う。

わたしは自分はすごくダメ人間だと思うんだけど、やっぱりどっちにも投票したくない。
でも、ダメ人間はダメ人間であるがゆえに、ダメ人間党というのはありえないのだ。