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隅田川花火大会

hanabi展のレセプション。今年も台風が来て強い風が吹いてたけど、雨は降らず。
関係者とお客さんと総勢20名近くで、花火大会に繰り出した。
今年は蔵前あたりで、ビルの隙間から鑑賞。両国橋から見るよりずっと近く、大きく見えた(ただし、全体は見えない)。

人が多すぎてすぐにバラバラになってしまったが、氷結とフランクフルトを買い込み、道ばたに座り込んで眺めた。おまわりさんもうるさくなくて良かった。
近くのコンビニの店員さんが大きな花火があがる前にカウントダウンしてくれたり、まわりの人たちと一緒になって拍手したりと、謎の一体感があった。

アートラボに戻ってからのアート談義も面白かった。20代のあめのいちさん(平成生まれだけど20世紀生まれ)から見た、2000年代生まれで最初から身近にインターネットがあった世代の作家の分析(情報処理能力がすごいという)がとくに興味深かった。

hanabi展はじまり

きょうからアートラボ・トーキョーの「hanabi展」が始まった。
わたしの作品のタイトルは「なつやすみ」。
ちょうど地元の七夕まつりの時季なので、なんとなく吹き流しっぽいイメージ。

上の花火の部分は針金とアルミホイルで出来ているんだけど、なかなか思ったような形にならないし、どこを持てばいいのかわからんし、出来上がるのかどうかずっと不安なまま作業していた。しかもできたと思ったらうっかり落としてぐにゃぐにゃになるし、もう大変だった。笑

で、いざ搬入しようとなって、ハタと、どうやって運ぶのかという問題にぶち当たった。考えた挙句、100均で買ったバナナスタンドにぶら下げて運ぶことにした。運良くぴったりサイズのがあったおかげで、どうにか無事に運ぶことができた。

子供のころの夏といえば花火とかプールとかスイカとか、ベタといえばベタだけど、頭の中にはそれしかなかったような気がする。嫌なことは忘れてしまっただけかもしれないけど。幸せな子供だったんだなあ。

hanabi展
2019年7月24日(水)~28日(日) 
15:00~20:00(最終日~18:00) 会期中無休
hanabi party 7月27日(土)午後4時~6時 *6時より隅田川花火へ。

hanabi展のお知らせ

アートラボ・トーキョー恒例のhanabi展の季節になりました。
去年の隅田川花火大会は台風で延期されたおかげで、人出が少なくて快適だったなー。今年も雨降らないかなー。笑

2019年7月24日(水)~7月28日(日) 
15:00~20:00(最終日~18:00) 会期中無休
hanabi party 7月27日(土)午後4時~6時 ※6時より隅田川花火大会鑑賞へ。
https://artlab-tokyo.com/

アートラボのグループ展は、過激な表現をする作家さんもいます(わたしの作品は人畜無害なんですが。。。)なのでお子様連れの方はくれぐれもご注意ください。

参加作家:あめのいち、伊藤雅史、岩清水さやか、小野田拓真、河野麻実、菅間圭子、河野さおり、コウノユキトシ、桜井貴、ショウジョノトモ、地場賢太郎、Tomikawa Mitsuyoshi 、nibinibu、ハジマコミハユ、牧田恵実、三杉レンジ、三友周太、森下泰輔 ほか

アートバースディ最終日

ギャラリーに行くと、小学生のお客さんとお父さんが声をかけてくれて、わたしの挿絵の本を見て来てくれたのだという。最近は児童書を出してなかったのでびっくり。こうして読み継いでもらえているのだなあと、とても嬉しかった。今回の展示中はほとんどギャラリーにいなかったので、ちょうどのタイミングで会えてよかった。
しかしアートラボは外見からしてキッタナイし、作家も18禁的な過激な表現をする人が多いので(今回はいつもよりはマシだったんだけど)、うーん、、、大丈夫だっただろうか。。。

それから、5年ぶりくらいに再会した俳人Aさんとギャラリー近くにあるモンチッチカフェに行き、いろいろとおしゃべり。なんか嬉しくなってついついたくさんしゃべりすぎたかもしれない。お庭でとれた金柑の甘く煮たのをいただいた(美味しかった)。

どうやらその間に、鍼灸師テルコさんが見にきてくれていたらしく、久しぶりだったのにすれ違いで会えず、残念。テルコさんはもうすぐ長野に移住することにしたそう。原田さんのいる松本にも近いし、秋の個展が終わったら絶対遊びに行くつもり。

今回出展したのは紙芝居だけだったので、せっかく来てくださった方々にはもの足りなかったかもしれない。個展のテーマはもう決まっているので、たくさん作品を描いて見ていただけるようにしたい。

紙芝居「あの子と白いコンビニ袋」

今日はアートラボでレセプションとパフォーマンスの日。
はじめて自作の紙芝居をすることになり、緊張した。星舟庭のときは3人だったし、原田さんと大鹿さんがステージに慣れていたので安心だったが、今回はひとり。
お話は、いつもわたしの絵に出てくる「あの子」の生活を紹介する内容(ストーリーを作るのは、本当に苦手なのだが。。。)にした。
紙芝居といっても、観客はみんな大人なので、わかりやすすぎず、可愛くなりすぎず、、、というのを考えたつもりなのだけど。

どんどん絵をめくってしまうので、わかりやすいように絵はできるだけシンプルに、シャープペンシルで描いたものに部分的に着色しただけにした。
読むのでいっぱいいっぱいで客席を見る余裕もなかったが、お客さんがみんなあたたかく見てくださって、なんとかやり終えた。12枚も描いたのに、上演時間は5分程度だった。
終わったあと、お客さんたちがいろいろ感想を言ってくださった。伝わったこと、伝わらなかったこと、見せ方が悪かったところなど、いろいろ反省したので、もしまたやる機会があれば、もう少しうまくやりたい。

他の方たちの踊りや演奏も、とても盛り上がった。
とくに森下さん・菅間さん・地場さんの3人組のライブペインティングと演奏のパフォーマンスは圧巻で、ノイズの大音量と、地場さんの雄叫び、出来上がった作品も異様にカッコよくて、観客も巻き込んでものすごいテンションだった。

みなさんがあまりにも迫力があるので、わたしの紙芝居はちょっと浮いてたかな、と思ったけれど、ちょうど箸休め的な感じにはなったようで良かった。
こんなにゆるくて馬鹿で愉快な大人たちと同じ空間にいられることが嬉しいなと思った。
今までやったこともないのに、紙芝居やりたいですと言ったら「いいよいいよ」とプログラムに入れてくれた森下さんに感謝。

東京的なもの

夕方、大鹿さんから電話があった。松本に移住した原田さんが上京して来ているのだという。アート・バースディの搬入で、まさに東京に行くところだったから、搬入をすませたその足で、二人に会いに行った。

原田さんに会うのは2年ぶりで、うれしくて駅前で抱きついてしまった。
大鹿さんちの近所のお好み焼き屋でさっそく馬鹿話をしながら、新入りの店員さんが、店主にあーだこーだ言われながら焼いてくれるのを優しい気持ちで眺めた(店主は月島出身で、子供時代のクラスメイトはみんなお好み焼き屋の子だったそうな)。

そのまま、大鹿さんちに泊めていただくことになり、馬鹿話のつづきをたっぷり。
本当に内容のない、くだらない話ばかりなのだけど、純粋な馬鹿話は、気の合う人としかできないものだと思う。腹筋が痛くなるほど笑い転げた。
世間話や、時事ネタ、人の噂話などは場数をこなせば身につくコミュニケーション・スキルだし、趣味の話は趣味が合いさえすれば誰とでもできる。馬鹿話は、それが純粋であればあるほど、誰とでもできるものではない。

原田さんは東京的なものに飢えているようだった。松本はかなり綺麗で文化的な街だけれど、それでも物足りないところがあるらしい。
最近松本にもイオンが出来て(賛否両論あったらしいが)とても賑わっているそうだ。東京の人は、地方がどこも同じようになっていくのは残念だと言うけれど、結局イオンは便利なのだ。地方の人たちは、そこにしかない個性を大事にするよりも、他の地域と同じになりたいのが本音なんじゃないだろうか。
そしてそのモデルは東京なんかじゃなく、もしかするとイオンの本拠地である千葉市のようなところなのかもしれない。
わたしは千葉市に住んでいる。千葉はよくダサいと言われるし、松本のような芸術を愛する雰囲気はあまり感じられない。住んでみてわかるいいところもあるが、基本的には自己主張が少なく、ほどほどに便利なニュートラルな街だと思う。

みんなと同じが嫌な人や、地方に居心地の悪さを感じる人は東京に出て行く。東京には綺麗なものだけじゃなく、猥雑なものや汚いものも溢れている。世界中でそこでしか買えないものを手に入れられるお店もたくさんある。それが本当に文化的ってことなんだと思う。
観光でお台場やスカイツリーに行ったくらいでは、東京の本当の力は理解できない。時間をかけて裏路地を歩き、自分で自分の宝物を見つけなければいけないのだから、むしろ不便なくらいだ。

わたしは東京に20年近く住んでいて、その間に自分の好きなものの芽を見つけることができた。いつも家にこもって絵を描いてばかりいたから、千葉に越してきても生活はさほど変わらない。ここは余所者がやってきて近所づきあいしなくても暮らせるくらいには都会で、住みやすい街だ(もちろん、長く住んでいる人たちにはいろんなつながりがあるはずだけど)。
ただ、ずっとこもって作業していると、無性に下北沢あたりをふらふら歩きたくなるときがある。時々は東京的な空気をチャージしないとダメなんだろうなと思う。

アート・バースディ2019

毎年恒例のグループ展「アートバースディ」に参加します。
フルクサスのアーティストが、「100万年前の1/17にアートが生まれた」と言い出したそうです。当然根拠はないですが、毎年世界のあちこちのギャラリーでいろんなイベントが行われ、インターネット上で配信されています。

アートラボでも、1/15〜20に展示、17日のバースディ当日にパーティ&パフォーマンスイベントがあります。日本からの参加はおそらく今年もアートラボだけで、参加ギャラリーのなかで一番東の果てなので、イベントのスタートも一番乗りになります。

わたしは去年までは展示だけの参加でしたが、今回は紙芝居パフォーマンスをやろうかな〜と思っています。ただ、紙芝居といってもアートラボなんで、子供向けではないです(かといってオトナ向けにもできないですが)。
出演時間は未定です。わかったらお知らせしますが、いろいろゆるいので直前までわからないかも。
たぶん動画配信もあるはずです。

1/15〜20 15:00〜20:00 最終日18時まで
1/17 パーティ&パフォーマンスイベント

参加作家:アキラ・シモン/あめのいち/岩清水さやか/大和田登/河野麻実/河野さおり/菅間圭子/ケヴィン・ジョーンズ Kevin Jones/桜井貴/シャロン・ニューマンSalom Neuman/地場賢太郎/撫子凛/nibinibu/パク・ヒョンスHyunsu Park/三杉レンジ/三友周太/宮島永太良/村田いづ実/森下泰輔/unit 118/ほか

パフォーマンス:山田裕子/unit118(菅間圭子 地場賢太郎 森下泰輔)/加藤チャーリー千晴+村田いづ実 /菅間圭子/岩清水さやか/桜井貴/ショウジョノトモ/森下泰輔/大和田登

アートラボ・トーキョー
https://artlab-tokyo.com/

隅田川花火

花火大会が台風のせいで一日延期になり、アートラボのパーティの日程も変更になった。

わたしは、毎年恒例になった、綿あめ屋さんを開店。
今年はコツを覚えたのか、けっこう大きめの綿あめを作れるようになった。
しかしおもちゃの綿あめマシンなので、一度コゲつくと、そのあとはなかなかうまくいかなくなる。きれいに作れるのは10個くらいが限界かな。今回は小さい子連れできたお客さんもいて、喜んでもらえて良かった。

それからみんなで両国橋近辺までゾロゾロと移動。そのあとはばらけて、各自、好きな場所で好きなように鑑賞することになった。
きょうは台風一過で空が澄んでいて、そのわりにそれほど暑くはなく、花火鑑賞にはちょうどいいコンディションだった。でも思ったほどの人出はなく(やはり日曜日では厳しいんだろう)、比較的ゆっくりと見ることができた。人ごみに行くのは嫌だなあと思っていたので、とても得した気分だった。
花火も毎年新しい趣向が凝らされている。あれだけたくさん観客がいたらやりがいがあるだろうな、と思った。

夏場の馬鹿力

きょうはhanabi展搬入日。
例によって徹夜でギリギリまで制作していた。
締め切り直前には、火事場の馬鹿力というか、いつもなら絶対ありえない集中力が出る。
本当に没頭しているときは、冬でも体が発熱したようになって寒さを忘れてしまう、ということは経験上わかっていた。
しかし今回、夏でも、暑さを感じなくなってしまうのだと気がついた。
きょうはおそらく今年で一番暑い日で、パレットの上の絵の具も放っておくと一瞬で乾いてしまうほどだった。
温度計つきの時計を使っているので、作業しながらときどき温度を見てはいたのだが、室温が35度を上回ってもぜんぜん平気で、暑いなあとやっと感じたのは37度になったときだった(さすがに体温を超えるとまずいようだ)。
でもほぼそのタイミングで作業が完了したので良かった。
集中していても、わたしの場合は普通にお腹も空くし、喉の渇きも感じるので、その点は心配ないのだが。。。
(もともと集中力は無いほうで、ふだんならこんな暑い時期にはとてもじゃないけど集中できないので、昼間寝て夜中に作業することにしてる)

そうしてできた作品は小さいもの2点で、出来栄えは、、、どうだろう、一応完成はしているんだけど、なんかもっと良くする方法があるような気もするんだよなあ。今はわからないけど。
でも他の作家さんたちのは力作がそろっていて、とても良い展示になった。はじめてご一緒する方もいて、雑談も盛り上がり、楽しかった。

帰り道、スマホの万歩計を見ると「開始から1,150km達成!(東京〜ソウル)という表示が出ていた(3,459はきょうの歩数)。おおお。そんなに歩いたんか。
このスマホに切り替えてからちょうど1年くらいだから、1日あたり3キロ強、歩いた計算になる。本当だろうか。個展の準備期間など、まったく歩いてない日々もたくさんあったのだが。

hanabi展 2018

※台風で隅田川花火大会が29日に延期されたため、hanabi展も29日まで延長になりました。28日は通常営業、29日16時からクロージングパーティ、その後花火大会鑑賞の予定です。

今年もアートラボ・トーキョーのhanabi展の季節になりました。
同時期にパクヒョンスさんの個展中なので、今回は一部屋だけの展示になります。出展作家も増えているし、小品中心になると思います。
にぎやかなグループ展に参加するのは楽しいのですが、ここのところ毎年花火を描いているので、なにを描くか迷ってしまいます。

hanabi展 アートラボ・トーキョー
7月24日(火)~28日(土)
15時~20時(最終日28日は午後18時まで)

出品作家
あめのいち/岩清水さやか/小野田拓真/金子和彌/河野さおり/菅間圭子/桜井貴/ショウジョノトモ/地場賢太郎/nibinibu/星川菜々美/三杉レンジ/三友周太/村田いづ実/森洋史/森下泰輔/ヨシナリミチコ/わらおびびし

28日18時半より、有志で両国橋あたりに行き隅田川花火大会鑑賞の予定です。
去年はものすごい大雨だったのにもかかわらず、花火大会が中止にならなかったので(人件費とかいろいろ事情があるんだろうな)ずぶ濡れになりながら観に行きました。一昨年のhanabi展で描いた「雨天決行」という絵みたいな状況で、変にテンションが上がりました。
なので今年また大雨でもおそらく花火大会は決行されると思われます(あまりお勧めはしませんがw)。

アート・バースディ

Art’s Birthdayのパフォーマンスに遊びに行った。

1/17には、世界のあちこち(といってもほぼ欧米)でイベントが行われ、インターネットで映像が配信される。
フルクサス起源のイベントだけど、もう50年以上昔のことなので、いま参加してるのはフルクサスの人というわけでもないようだ(というか、いま生き残ってるのはオノ・ヨーコくらい?)
海外では、劇場を貸し切ったりして大掛かりなイベントをやってる人たちもいるらしいけど、ざっと見た限り、全体的にかなり適当w しかもサイトが見づらいw

日本から、というかアジアから唯一参加しているアートラボも、いたってゆるゆるな感じ。でもそこがいい(ボスの森下さんはフルクサスにかなりシンパシーを持っているようだ)。
なにしろ日本は東の果ての国なので、イベントの開始も一番最初。せっかく配信しても、他の国の人たちはたぶんまだ寝てるという。。。

菅間さんの観客同士でお互いにケーキを食べさせあうパフォ、大和田さんのコートにみんなでシールを貼り付けていくパフォ、いづ実さんの踊り、桜井くんの漫談、unit118のアクションペインティングなどを鑑賞。
はっきりいってわけわかんないんだけど、わかる必要はないし、わかったフリもしなくていい。わけわかんないままが心地いい。そもそもアートの誕生日なんて根拠ないんだから。。。
世界中にこんなへんな人がたくさんいると思うとたいへん心強い。
来年はわたしもなにかパフォーマンスやりたいなあと思った。

グループ展のお知らせ

今月はふたつグループ展に参加します。

『いろはCarta展』(外苑前、ギャラリー・ダズル)
1/9(火)〜21(日)12:00〜19:00(最終日は17:00まで)

毎年恒例のイラストの展示です。わたしは「こ」担当です。

【出展作家】
青木賢吾/アクザワアイ/あみのあさみ/石田マキ/伊藤ハムスター/岩清水さやか/遠藤ゆきえ/老沼果帆子/小笠原まりえ/小川メイ/おぐらきょうこ/オダナヲコ/加藤麻依子/かとまり/萱沼ゆう/カラリ陽子/キタダイマユ/楠木雪野/工藤慈子/倉谷美代子/ムーグラフィック/こざさゆみこ/コバヤシヨシノリ/小牧真子/サカイヒトミ/新川あゆみ/senna009/たかぎ*のぶこ/高橋郁恵/タニモトハル/津村仁美/ナカライカオル/永原チオ/夏目麻衣/西島 知/西山亜紀/根津あやぼ/林 宏之/陽菜ひよ子/船越加那/松井晴美/村上トモミ/山口尚美/よしむらめぐ/ryuku/渡辺のり子

***

『Art’s Birthday』(浅草橋、アートラボ・トーキョー)
1/15(月)〜21(日)15:00〜20:00(最終日は18:00まで)
17日(水)午後6時よりレセプション&パフォーマンス

「アートの誕生日」は1963年フランスのフルクサス・メンバーだったアーティスト、ロベルト・フィリオによって提唱された(とくに根拠はないらしいw)
もので、毎年1月17日に開催されているそうです。

【出展作家】
あめのいち/岩清水さやか/大和田登/小野田拓真/河野さおり/菅間圭子/ケヴィン・ジョーンズ Kevin Jones/コウノユキトシ/近藤智美/桜井貴/シャロン・ニューマン Salom Neuman/地場賢太郎/nibinibu/星川菜々美/牧田恵実/三杉レンジ/三友周太/宮島永太良/村田いづ実/森下泰輔/unit118/ヨシナリミチコ/ほか

【パフォーマンス】
大和田登/菅間圭子/桜井貴/村田いづ実/森下泰輔/unit118(菅間圭子/地場賢太郎/森下泰輔)/ヨシナリミチコ

おやさいクレヨン画

「100人のおやさいクレヨン画展2017」(青森県立美術館コミュニティギャラリー)は昨日で終わりました。
おやさいクレヨンという、自然素材で作られたクレヨンを主な画材とした絵をあつめた展示でした。

オムライスのお布団。カレーは露天風呂。ハンバーグはこたつです。
おやさいなので、食べ物の絵を描きたいなと思い、洋食シリーズで3点描きました。
かなり優しい発色のクレヨンで(メリハリをつけるため普通のクレヨンや色鉛筆なども使用しました)、オムライスの卵の色などにうまく合いました。

だいたいいつもぼんやりした表情の人物を描いていますが、目を閉じた状態の人物を描くのはチョイスの入選作以来かも(もちろん挿絵仕事の絵では描いているけど。。。)。目が印象的だと言われるわたしの作品ですが、当時はむしろ目を開けさせることに苦労してたっけね。

慣れていない画材で描くのは不自由でもありますが、スリルがあってとても楽しかったです。
これから時々クレヨンも使ってみようかなー。

100人のおやさいクレヨン画展2017

11/10〜12に青森県立美術館コミュニティギャラリーで開かれる「100人のおやさいクレヨン画展2017」に出展します。

やさしい発色の「おやさいクレヨン」をメイン画材とした絵をあつめた展示です。わたしは3点描きました。

わたしは今回は行けませんが、青森県立美術館は三内丸山遺跡のお隣にあり、超巨大なシャガールの「アレコ」がめちゃくちゃ素晴らしくて、ずっとここにいれたらいいのになあ〜と思ったほど、大好きな場所です。
「アレコ」はバレエの背景のために描かれた絵で、もともと4枚セットなのですが、そのうち3枚だけが常設展示されています。わたしが行った時も3枚だけでした。でも残りの1枚が期間限定(4年間)で青森に来ているそうなので、4枚揃っているうちにぜひぜひまた行きたいです。

「100人のおやさいクレヨン画展」
2017年11月10日(金)〜12日(日)10:00〜17:00
青森県立美術館コミュニティギャラリー
主催:mizuiro株式会社
入場無料

出品作家
akari nagao abarayam 阿保奈津美 あむ Alive factory poki 安斉将 イトウソノコ 伊藤実和子 イブクロ 岩﨑菜月 岩清水さやか エイイチロウ Everyday Gift μ´ (シャ乱Q まこと) 大野舞(Denali) 岡 詩子 おがさわらたろう 岡山和男 おがさわらちはる 加藤蝶々 鎌田紀子 我満直紀 キダサトコ 木村あゆみ キュルル COOKIES 工藤 亮宏 熊谷晃太 Greg Shewchuk Qlock up けぃ君 k.g.w. こつばん 小林さやか(ビリギャル本人) コリコ 齋藤さち子‏ 齋藤純子 齊藤愛美 佐子風 ささきみほ 佐々木遊 さとうさなえ 杉山さくら 鈴木美里 すやまはるみ 諏訪慎 そうまともえ 高橋彩水 高橋俊介 高 谷憲 takeuchi mei 竹本真紀 田沢純子 丹下知佳子 CHIMASKI 対馬みさこ 土居幸子 東京ハイジ どくへび Tony Larson 豊川茅 尚 なかおよしのり ナカムラクニオ 中村真 西岡さくら ninko ouzou 根本裕子 nonn* lala 橋本恒平 橋本尚恣 花田耕助 馬場拓也 濱脇奏 福田真紀 painter_koto 町田ヒロチカ まつはしまりこ 松村早希子 松山昇司  miu.labo 三上真嗣 水尻自子 みずたに milk graph. 村井香穂 ヤギMeg 山内 視弘 山内マスミ 山口まくら 山田スイッチ やまもとゆみ 山谷悠地 umb 吉川瑞穂 よしだみさこ 吉 水卓 Lynxtail WKS WORKS 渡邊 亜紗子  (50音順/敬称略)

hanabi展パーティー

きょうはhanabi展のパーティーということで、去年の個展のときに買った、おもちゃの綿あめ製造器を押し入れから引っぱりだし、きれいに洗って、アートラボに持っていった。
総武線には浴衣姿の人がいっぱい乗っていたけれど、都内に近づくにつれて雨がふりだした。晴れの予報だったのに。
あらら花火大会は中止かな〜と思いつつ、まあこっちはこっちで楽しくやろうと、綿あめをつまみにビール飲んだり、小説家・渋澤怜さんの朗読パフォーマンスを見たり。
雨はどんどん強くなっていき、例年だったらたくさんギャラリーの前を通る浴衣娘もまったくいなかったので、まさかとは思ったけど、公式サイトをみると、隅田川花火大会は強行するらしい。警備の人件費とか、テレビ中継とか、有料チケットとか、、、いろんな大人の事情があるんだろう。
で、こちらもいい大人なんだが、みんな中身は子供なので、じゃあとばかり、ぞろぞろ両国橋へ繰り出した。
橋の周辺はいつもだったら大混雑で、押されるのと暑さとで大変だけど、さすがにそれほど混んではいなかった。
でも、花火も霧で煙って良く見えない。早々にギャラリーに引き上げた。
すると、ジャズピアニストでもある菅間さんと、歌手ヨシナリミチコ氏の即興セッションがはじまった。これがとてもおもしろく素敵で、結果的になかなか楽しい夜になった。