年別アーカイブ: 2010年

バンドごっこ

突然、大鹿さんから「バンドやりませんか」というメールが来たのが9月のはじめだった。
9月中旬、大鹿さんの個展会場のアートトレイスギャラリーにとりあえず3人、集まった。

本業がパイプオルガン奏者の原田さん以外、バンドらしい楽器なんてできないので、おもちゃのピアノに、ピアニカ、マラカスや鈴などのこまごまとした楽器をかき集めて、適当にうちならしてみたり、ワーワー大声を出したり、口笛をふいてみたりした。
音の反響がすごく良いコンクリートの建物だったので、それだけですごく楽しかった。

バンド(?)の名前は、大鹿さんのワークショップの名前「星舟庭」に決まり、何回か練習してから、個展の最終日に、数人のこころ優しいお客さんの前で演奏をした。

ところがこれがひどい出来だった!、、、とわたしと大鹿さんは思った。
所詮ぐっちゃぐちゃの即興なので、お客さんには出来の善し悪しなどわかるはずもなく、プロの演奏家の原田さんによれば、いつもと同じだった、ということだったが、、、
何回かやってるうちに飽きて、最初の新鮮さやエモーションが無くなってしまった。

ようするに、なんか楽しくなかったな~、おっかしいな~、ということだ。
自由に遊び続けることは本当に難しくて、飽きないためには多少のルールが必要だった。
その場かぎりのバンドごっこのつもりで、まさか続けるとは思ってなかったけど。。。
しかしこの時点でなんと次のライブ(虫フェスにゲスト出演)が決まっていたのだった!

虫フェスは昆虫を捕まえたり、食べたり、図案を作ったり、昆虫好きな人たちのお祭り。
わたしたちはそれほど虫好きではないけど、大鹿さんの教え子の方が運営に入っていた。
それで虫をテーマに、30分くらいで、と考えたら、少しだけまとまりがでてきた。

10月は予定が合わずに一度も練習できなかったけど、11月に入ってからは毎日練習した。
こんどは、不思議なことに、練習するたびに演奏することが楽しくなっていった。

そして11/6に、100人以上の虫ファンの前で、変てこな演奏を披露したわけだったが、さすがにゲテモノ食い(失礼)の方たちは好奇心が旺盛なのか、心が広くて優しかった!
手拍子がおきたのには驚いた。アンケートも好評だった(初めて見るものだった、とか)
そりゃあ、あんなもの見たことあるわけがない。

あとでこのときのビデオをみたら、たしかに案外悪くなかった。良くもないけど。
とにかくほんとに今まで見たことがないカオスな何かが映っていた。

音楽って、たくさん練習が必要で、選ばれた人だけができるもののような気がしていた。
それに大人になってから楽器を上手に演奏できるようになるのはものすごく大変だろう。

わたしはなんでも本気でやりたいタチで、本気じゃないならやらない、となってしまう。でも、うまく演奏することを絶対に目指さなくてはいけないわけではないのだ。
ただ息を合わせて遊ぶ、ということだったら、いつでもできるんだな、と思った。
小学校のときにみんなで合奏したように、大人になっても合奏することができる。それに無理矢理学校でやらされるよりも、今、好きなようにやったほうがずっと楽しい。
もちろんたくさん練習して、うまくなったら、きっと、もっとレベルの高いところで、演奏者同士、共鳴し合ったりして、もっともっと楽しくできるだろう。でも、へたくそはへたくそなりに、息をあわせる面白さを味わうことができる。
ルールがほぼない(というか知らない)分、素人の方が難しいこともあるかもしれない。

絵描きやってると、人と息を合わせて何かするということが少ないので新鮮だった。(いろんな人とお仕事するけど、持ち場は決まってるし、作業自体はいつも一人だから)
それに誰とやってもいいのではなく、この3人だからこその磁場が生じているのだろう。

で、その後はというと、、、
アルバム作ろうとか、海外ツアーに行こうとか言ってます。。。むちゃくちゃだw
なんとなくここまで調子良く(?)きたら、欲が広がってしまったようで。。。
面白いことはもっと面白くやりたくなって当然だし、やるなら誰かに聴いてほしい。
人前でやるとなると、見た目とか、動きかたとかも、もっと考えないといけない。
子供相手にならず大人が楽しめて、アートっぽくならず、お笑いに走らず、、、と、やっぱりモノつくりに関わる人間なので、じつはいろんな美意識があったりする。
お手本がない独自の道なので、、、どうなっていくのかわかんないけど、こんなバンドがひとつくらい存在してもいいんじゃないかなとは思う。

パラ・デ・トーキョー

最近、ある方の紹介で、両国にある「するところ」さんの活動を知った。するところさんは印刷会社で、毎月、子供向けのワークショップを行っている。
それで、23、25、26日の3日間行われた「パラモデル」さんのWSに参加した。

一日目は「水道管ゲーム」のカードに描かれた水道管を、参加者が好きな物(木の枝、電気コード、ジッパーなど)に置き換えて描いた。
同じテーブルにいた男の子の、モチーフ選びの発想がすごく面白かったんだけど、絵を繋げられるようにするというルールにおさめるのがなかなか難しそうだった。

二日目は、まず街に出て好きな建物などを写真に撮ってきて、印刷工場でプリントしてもらい、写ったものを自動車に見立てて落書きした。
これにはまず、元の建物の機能をある程度理解する必要がある。
それが紙の上では全然違った物に見えてくるのを面白がるということなので、出来上がった絵を見れば誰でも楽しめるんだけど、いざ自分でやろうとすると、頭の中でかなり抽象的な価値転換の作業をしなければならない、知的な遊び。単純に写真の上にきれいに落書きをするだけでも楽しいだろうけど、本気でやろうとすると、大人でもかなり頭を使う内容で、脳みそが疲れた。
最初に何の写真を撮るかでほとんど勝負は決まっちゃうなあと思った。そして、最後には、できた絵を壁に張りめぐらして、巨大な駐車場に見立てた。

三日目には、一日目に描いた絵の中から繋げやすそうなのを選んで、印刷&カットして大量のカードにしたものがすでに用意されていたので、みんなでそれをどんどん繋げて、床じゅうに大きなネットワークを作った。
子供たちはこれが一番楽しそうで、あっというまに広い床が埋まっていった。
わたしの描いた絵もカードにしてもらえたので、実際に繋げてみて、もっと繋げやすくするには繋げ方のバリエーションを増やさなければいけないし、連結部分のカードを工夫すればもっと面白く遊べたのになあ、と反省した。
ある単純なルールを決めて、正確に理解し、利用して組み立てていくことで、あれだけ大きなものを短い時間で作っていけるというのがとても面白かった。

水道管ゲーム

水道管ゲーム

  • 出版社/メーカー: トミーダイレクト
  • 発売日: 2003/10/30
  • メディア: おもちゃ&ホビー

忘年会シーズン

昔は飲み会って好きじゃなかったけど、最近は面白いと感じるようになった。
昔は、話す内容もないのに自分のことを話そうとしては嫌な気持ちになっていたが、わたし以外の人の話を聞くほうが知らないことだらけで断然面白いし、偶然隣に座った人が今までどう生きてきたのか知るのはとても興味深いことだ。

可愛いと怖いについて

わたしは怪談の挿絵を描かせていただくことが多いのだけど、可愛いイラストを描く人、という扱いもしていただいている。
自分では、自分の絵が、可愛いとも怖いとも思っていなかったが、まあたしかに、可愛いと言われてみれば可愛いし、怖いと言われれば怖いとも思う。

発注を受けて描くのではないときに、完全に自分の好きなように描くと、だいたい、世界の不思議さを見つめる人(と、そのまわりをとりまく世界)の絵になる。
わたし自身怖がりでつねに不安を感じているし「不安」はわたしのテーマと言っていい。
怪談の挿絵でも描いているのは漠然とした不安で、怖さの核心は文章にまかせている。
その上で文章のように絵を読み解き、頭の中で物語を組み立てることでじわじわくる怖さ。

挿絵だったらそれでいいのかもしれない。でも、そこで思い当たったのは、じゃあわたしは絵だけで一瞬で「怖い」と感じさせる絵を描けるだろうか?ということ。
「不安」よりも、強烈なインパクトや驚きを与える絵。そういう絵はあり得ると思う。

また「可愛い」にも理屈っぽい部分があって、ただ小さかったり奇麗だったりだけでなく、今まで観たことがないものに出会った驚きが、可愛い!という言葉になる場合がある。安心できるような優しく甘い可愛らしさではなくて、刺激的な可愛さのほう。

一撃で観るものの心臓を突き刺すことができるという点で、可愛いと怖いは似ている。
ストレンジなことを発見した驚きやときめきは本当に一瞬のものだけど、そういう感情の動きに飢えている、求めている人はたくさんいる。(ただし、一瞬の驚きだけで飽きられてしまうのは一番よくない)
怪談ブームもそうだし、怖いもの、可愛いものを求める人たちのパワーってすごい。
怖い、可愛い自体より、心臓を突き刺すということに興味がでてきた。

怖いは、突き詰めると「死」なのかなと思う。つまり人間には理解できないもの。
グロい絵を描く人はわりと多くて、骨や血や内蔵を描きたい人はよくみかけるし、ゴス系とか、和風とかのパターンがある。需要もあるんだと思う。
でもそういう方向は、ほんとうにそういうものが好きな人たちにまかせて、わたしは、ただシンプルに突き刺さる怖さを模索したい。

でも、例えば闇から手がにゅっと出る絵は、挿絵なら怖いけど一枚絵だとお笑いになる。鬼とかお化けの絵を描いても現代人には通用しないし、怖さを描くのって難しい。
ゴヤの「我が子を食らうサトゥルヌス」は、物語を知らなくても文句なしに怖いと思う。あの怖さを、血とか肉とかを描かないで表現することはできないだろうか。

また、可愛いにしても、結果的に可愛くなってしまった、ではなくて、もうちょっと意識的に、狙って可愛く描いてみたいと思う。今まで無意識すぎたから。
それでいて媚びた嫌らしいものにならないようにするのは難しいけど、ある程度狙った方が、見る人にも理解してもらいやすくなると思う。
不安な感じはいつでも描けるし、わたしの場合は何を描いても結局出てしまうので、しばらくは意識的に、怖い、可愛いについて考えてみたい。

愛読者カード

8歳の男の子が、「怪ダレ5・悪霊の教科書」の愛読者カードに、挿絵を真似して描いて送ってくれたのを見せてもらった。
ひ〜可愛すぎる!!!こんなこと予想してなかったけど、子供の落書きネタになるなんてうれしいなあ!!!

人生相談始めました

えーと、わたしが人生相談を始めたのではなく、カバー絵を描いた本の題名です。
自己啓発書みたいな題名ですが、ミステリーですのでお間違えなく!

昨日が発売日だったみたいです。PHP研究所刊、著者は蒼井上鷹さん。
蒼井さんの小説推理でのデビュー作の挿絵を描いたのがたしか2004年で、わたしもそのころはまだイラストの仕事を始めたばっかりだったので、いま当時の絵を見るとなんというかもう真っ青という感じなのですが。。。

昨年WEB文蔵さんでの連載時に挿絵を担当したのを気に入っていただいたようで、中心の人物(モーさん)の絵はほとんどそのままで、背景を付け足しました。
WEB用の絵は小さいので、目立つように、意識的にシンプル&強い色で描いたら、オレンジと黒のシマシマが面白いということで、装幀にも活かしていただきました。
なんだか難しい色合いだったようで、デザイナーさんがかなり苦労されたそうです。
帯がそのままバーのカウンターになってたりするのも、楽しいですね~。

人生相談始めました

人生相談始めました

  • 作者: 蒼井上鷹
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2010/11/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

熱が出て 薬を飲んで じわじわと 頭がクリアに なるのを味わうなう。字余り。

カワイイとコワイのあいだ

さてと、明日は11時~14時、渋谷マルイシティでライブペインティングです。

なんでかわかんないけど、絵を描いてるのを見るのが好きな人って多いみたいで、小学生の時とか、よく休み時間に絵を描いてるとまわりに人だかりができた。
だから絵描きの人はだいたいこういう状況には慣れてるんじゃないかなと思うし、わたしも人前で描くこと自体はべつに平気なんだけど、いつもみたいに描いても、地味~な作業なので、見てもそんなに面白くないだろうし、時間もたったの3時間なので、絵を描き込むというよりは、パフォーマンスかな。
できればパフォーマンスとして、ちゃんと面白くやりたいんだけど、パフォーマーとしては素人なので、どうなることやら。
イラストレーターの職分からは離れますけど、まあ、固いこと言わずに。。。
しかしまだなに描くか決めてないや。どうしよう。

でもいま思いだしたけど、そういえば昔、渋谷のスペイン坂あたりで壁に絵を描く人にあこがれてたなー。明日はスペイン坂じゃなくてマルイだし、壁じゃなくて柱だけど。。。

共演の真珠子さん・玉石佳世さん・今井杏さんの描くとこをわたしも見たいんだけど、自分も描きながらだとなかなかちゃんとは見られないかもなあ。。。うーむ
とりあえず明日、お天気が良いといいなあ。

でも渋谷芸術祭ってなんだかけっこう規模の大きいお祭りみたいで、びっくり。

SHIBUYA GIRLS POPオリジナル・ポストカードも、明日から23日まで、渋谷のあちこちで無料配布します。
カード4枚集めると、缶バッジとか、グッズももらえるみたいですよ。太っ腹~
前にお知らせしたのとは配布場所が変更になってますのでご注意!
大盛堂書店、マルイシティ、PARCO内 LCAFE、渋谷エクセルホテル東急内 エスタシオンカフェ、渋谷東急イン内 HUSH HUSH、青山学院アスタジオ、イタリアーノ タロス です。

でもわたしのカードはマルイシティだから、まちがえる心配はないとおもいます。
今回は、わたしの中ではかなりカワイイ寄りの絵を、全力で描きました。
クリスマスカードです。やっぱり時季的に、街でもらったらうれしいかなーと。
ぜひぜひ手に入れて、誰かにメッセージを贈ってください。

先日、他のイラストレーターさんたちともごあいさつしましたが、SHIBUYA GIRLS POPのイラストレーターさんは、絵もすごいけど、なんというかみなさん、バイタリティというか、妙な迫力がある。このなかにまぜていただけるなんてすごく光栄だなあ~と思いました。ほんとに。

そしてそして、『怪ダレ5 悪霊の教科書』本日発売です!
まだアマゾンには画像が出てないし、わたしの名前もなんでか出てないけど、、、今年の夏は、あの猛暑の中、どっぷり怪談漬けになってました。
怪談本も、もう5冊目なんで、いままでの反省点やらなにやら全部活かして、絵の形とかレイアウトまで意見を取り入れていただいたりして、自分でもかなり納得のいく仕上がりになってます。

表紙なんか、魔除けになりそうな怖さです。
大人も子供もみんなで楽しめますので、ぜひ一家に一冊どうぞ!!

怪異伝説ダレカラキイタ?〈5〉悪霊の教科書 (怪異伝説ダレカラキイタ? 5)

怪異伝説ダレカラキイタ?〈5〉悪霊の教科書 (怪異伝説ダレカラキイタ? 5)

  • 作者: 加藤一,岩清水さやか
  • 出版社/メーカー: あかね書房
  • 発売日: 2010/11
  • メディア: 単行本

虫フェス

中野桃園会館で行われた、「虫フェス」に星舟庭がゲスト出演。どうにか無事にライブ完了。
今日の曲目は「虫をとる」「だって」「しらみとのみ(グリム童話より)」「千の虫になって」の4曲でした。
思いがけず、100人超のお客さんからあたたかい手拍子をいただきました。
さすがに虫とか食べちゃう方々は、心が広くて深くて柔軟だなあと思いました。

イベントお知らせ

いくつかイベントのお知らせをば。

◎その1
10/30~31に、有楽町・交通会館12階イベントホールで開かれる、「Young Artists Japan」というイベントに参加します。
初参加なので様子がわからないのですが、小規模なGEISAIみたいなものかなと思います。
ときどき仕事に関係なく、好き勝手に大きな絵やオブジェを作りたくなることがあり、個展などを開くのは面倒なので、こういうお祭り的なイベントに出展しています。
今回は「世界とわたしとをつなぐひとすじの蜘蛛の糸」をテーマに、襖くらいの大きさの絵を3つと、小さなオブジェをひとつ、必死こいて制作しています。
入場料500円です。もしなにか銀座に用事があれば、ついでにぜひお立ち寄りください。

◎その2
11/1~1/31まで、渋谷エクセルホテル東急さんのレディースフロアの客室を、17名のイラストレーターの作品で演出する、というイベントにまぜていただきました。
日本の女性のみならず外国からのお客様にも、渋谷のカワイイ文化を発信したいとのこと。
わたしの絵は可愛くはないと思うんですが、そういうのがまぎれてるのもまた渋谷的(?)

レディスフロア『SHIBUYA KAWAII STAY』
期間: 2010年11月1日(月)~ 2011年1月31日(月)
内容: 1泊朝食付き(税金・サービス料込)
対象者: 女性
料金: レディスシングル お一人さま 17,000円より(税金・サービス料・宿泊税込)
レディスツイン(2名利用時) お一人さま 13,000円より(税金・サービス料・宿泊税込)
参加イラストレーター:TAMMY、NICO、玉石佳世、茉莉枝、hipBORNtwin、Ra’yka、蛯原あきら、OGAWA KEIKO、内山ユニコ、今井 杏、miri、高橋由季、岩清水さやか、micca、eimi、さとうれいな、真珠子
連絡先:03-5457-0109(代)
協力:渋谷文化プロジェクト SHIBUYA GIRLS POP

渋谷芸術祭『KAWAII ライブペインティング』
11/20(土)11:00~14:00 渋谷マルイシティ1F店頭にて
土曜日の渋谷のド真ん中で、通りすがりのギャルたちのさらしものになります。それにしても人が絵を描くところを見ていったいなにが面白いんでしょうね???
共演は、真珠子さん・今井杏さん・玉石佳世さんという豪華な顔ぶれです。

また、11/20~23まで、『KAWAII ポストカードコレクション』として、渋谷近辺のお店やカフェで、8名のイラストレーターのポストカードが無料配布されます。スタンプラリーみたいに4枚集めると、なにやらグッズをもらえるそうです。
イラストレーターは、真珠子さん・今井杏さん・茉莉枝さん・玉石佳世さん・eimiさん・Ra’ykaさん・内山ユニコさん、それにわたし。
お店は、大盛堂書店、Lcafe、エスタシオンカフェ、DUBLINERS’CAFE、エクセルシオールカフェ(宮益坂)、ロクシタンカフェ、羽當です。(お買いものしたり飲食したりしなくても、お店に行けばカードもらえるらしいです)
ポストカード、グッズは無くなりしだい終了なので、お早めにどうぞ。

◎その3・おまけ
最近、「星舟庭(ほしふねにわ)」というバンド(?)をはじめました。
メンバーは、イラストレーターの大鹿智子さん、パイプオルガン奏者の原田靖子さん。
楽器はおもちゃのピアノとかどっかの民族楽器とか奇妙な笛とかで、演奏はすべて即興、一般的に知られているバンドで一番似ているのは「ブレーメンの音楽隊」かなあと。。。
それがなぜか『虫フェス』という昆虫食イベントによばれてちょこっと演奏することに(!)

11/6(土)17:30~ 中野桃園会館、入場料1500円です。星舟庭のパフォーマンスは、ときどきすごく面白いこともあるのですが、、、えー、、、
それよりも、昆虫食に興味がある方はこの機会にぜひ!(ってすごくハードル高いですね)
ちなみにわたしはまだ虫は食べたことないんですけどね。。。むー

ライク・ア・ローリング・ストーン!