月別アーカイブ: 2020年10月

アンデルセン公園

久々の晴れ。再びアンデルセン公園へ、7月に作った陶芸の作品の引き取りに行った。作品の引換券があれば、なんと入場券なしで入れる(なんてお得なんだ…!)

焼く前はこんな感じ。乾燥&焼きはスタッフにお任せ。1.5時間くらいで作ったから、まあこんなものか。お皿の縁とかもう少しきれいに磨きたかったな(茶色の焼き色が入らなければもっと良かったな〜)。

前回来たときは陶芸と染色の体験だけで時間切れで散策できなかったが、今回はのんびりと園内を一周した。地形に高低差があってとても景色がいい。ハロウィンの装飾と、いたるところに植えられた花々が見事だった。前回はほとんどお客さんがいなかったけど、きょうは遠足の幼稚園児がたくさんいたりして、平日のわりに賑わっていた。

ショップやレストランは素朴で商売っ気が無い。でも、ソフトクリーム¥300が本格的でなかなか美味しかった。
お昼はデンマークランチ¥900というのを食べた。北欧料理って初めてだったけど、どうやらオープンサンドが名物らしい(ショップに置いてあった、北欧レシピの本に載っていた)。ブルーベリージャムが添えられていたので、サンド(具はサーモンとエビとチーズ)にのっけて食べてみた。美味しかったけど正解だったかどうかは謎。でも他にジャムを合わせそうなものって。。。ミートボールじゃないよね? ミートボールはかなりのボリュームで、お腹いっぱいになった。
とても気持ちよい1日だった。

特製カレー

カレーのニンジンが好きすぎて、、、特製ニンジン6本入りカレー。
というかニンジンのカレー煮込み。

カレーはレトルトでも美味しいのがいろいろあるけど、このニンジンカレーは自分で作らないと食べられないのでたま〜に作る。
(と言っても具はニンジンだけじゃなくて、玉ねぎと、鳥手羽元も入ってる。チキンの味がニンジンに染みて美味しいと思うんだけど。。。)
スパイスは市販のルーだし、玉ねぎをあめ色に炒めたりもしない。そういうとこにはこだわらない。

ご飯はコシヒカリの新米なので当然美味しい。
でも、あくまでもニンジンがメインなので、ご飯無しでもいける。

性差(ジェンダー)の日本史展

佐倉の歴史民俗博物館の企画展「性差の日本史」を見に行った。
埴輪の並び方から当時のジェンダーの情報を読み取ることができるのには驚いた。そういう目でいろんな資料を見ると、気が付かなかったことがどんどん見えてくる。
資料も多かったけどそれ以上に説明文の内容が濃くて、時間が足りず読みきれなかったのが残念。

古代には女性の王や官僚も当たり前だった一方、売春は職業としては成立していなかった。しかし、時代が進んで文明が発達していくにつれ、逆に女性の社会的地位は徐々に下がっていく。
ひらがなが女の文字とされていたり、御簾で顔を隠したりしていた平安時代はもっと抑圧されていたイメージだったが、女房という役職は女性官僚だと書いてあった。そうか紫式部も清少納言も官僚だったのか。江戸時代には家と政治が結びついていたから大奥の女性も政治活動をしていた。しかし明治以降はほぼ排除されてしまう。
でも明治ってたかだか150年くらい前のことなので、明治以降のほうが異常なんだなということもわかる。

ジェンダーというのは時代によってこんなに変わるものなのだと思うと、そんな実体のないものに自分という人間の生き方が左右されるのは馬鹿らしくなる。

売買春についての資料もまとめられていた。国内でこんな非人道的なことしてたんだから、外国との戦争の時なんかもっとひどかったんだろうなと容易に類推できる。
戦争と売春には強い関係がある。でも戦争がなくても売春もレイプも無くならない。

今回の展示は日本史のみだったけど、仏教がインド〜中国朝鮮経由で伝来したり、明治政府が欧米を模倣した、その同時代の外国のジェンダー観も合わせて知りたいと思った。
たとえば仏教の、女は罪深いから成仏できないという考えは、どういう理由で始まったんだろう。

今までの歴史は「強い」男性中心に編まれてきたわけだけど、この展示は歴史の表に出てこなかった女性というジェンダー中心の視点からだった。歴史の影に隠れた「弱い」男性や、性的マイノリティ視点の歴史というのも知りたいと思った。


小籠包

妹と二人でランチ。妹が好きな小籠包屋さんへ。
1年半も前から行こうって言ってたのに、なかなか行けなかった。
最近話題のGo To Eatの対象のお店ではなかったけど(Go To Eatのお店は飲み屋とかチェーン店ばかりで、行ってみたいと思える店が少ない)、けっこう賑わっていた。
わたしは猫舌だし、それほど小籠包が好きなわけではないのだが、久しぶりに食べてみたら、ほどよい温度で、でもジューシィで、すごく美味しかった。
それから、少しデパートをぶらぶら。わたしはともかく、妹はたまには息抜きしたほうがいいと思うので、行けてよかったんじゃないかな。

子供たちにはなごみの米屋の「なごみるく」をお土産に持っていった。
「博多通りもん」にほぼほぼそっくりのお菓子。通りもんほどの強烈さはなく、やや大ぶりで、皮の食感が少し違うのと、微妙に塩気が多いような気はする(食べ比べたわけじゃないが)けど、まあ美味しい。
お取り寄せしたり九州物産展に行ったりしなくても千葉で買えるのはありがたい。
思った通り、子供たちかなり気に入ったみたい。

検診

コロナの流行が小康状態になったのをみはからって、健康診断に行く。
はじめてバリウム検査をやった。
本当は胃カメラ検査のほうがいいんだろうけど、去年やったときあまりにも苦しくて、数日間痛みが残ったので、怖くなってしまった。
それに一度バリウムを飲んでみたかったのもある。
想像してたほど飲みにくくはなかった。ちょっとオエッとなったくらいで。
それよりも台がグリングリンと回転する検査がおもしろすぎた。
でももし次回受ける時は、検査着の下にTシャツとスパッツを着ておこうと思う。
 
最近、採血するとき、血がなかなか出てこなくてやたらと時間がかかる。
血がドロドロなんですか?と聞いたら、そんなことはないんですけど…と言われた。