月別アーカイブ: 2020年7月

アンデルセン公園

船橋のアンデルセン公園に遊びに行った。
とても人気があるらしいことは知っていたけど、交通の便が悪いので行ったことがなかった。友人が公園内の子ども美術館で働くことになったので初めて行ってみることにした。
今年はまだ夏休みに入っていないので、子どもの姿は全くなく、閑散としていた。
とても広い公園で、楽しそうな施設がいっぱいあるようだけど、脇目もふらず子ども美術館に直行。藍染めと陶芸のプログラムを体験した。

藍染めは、輪ゴムで布を縛って絞り染めにする。
素材はいくつかのアイテム(手提げ、ストールなど)の中から、Tシャツを選んだ。
絞り方にもいろいろあって、6種類ほど、丁寧に教えていただいた。どれもやってみたかったけど、わたしは「アンモナイト」という絞り方で、全面に5個くらい配置することにした。布をつまんで渦巻きを作り、輪ゴムで縛ると、藁人形みたいな形になった。
ゴム手袋を2枚重ねで装着して、蛍光グリーンの妖しげな液体にTシャツつっこみ、8分くらい揉み揉みする。
それからいくつかの薬品(酢酸?)に浸したり、余分な色を水で洗い流したりするときれいな藍色になる。輪ゴムを外すと、思ったよりいい感じに模様ができていて感動した。

染めのアトリエの脇の物干し場で濡れたTシャツを乾かしつつ、陶芸のアトリエに移動。
陶芸は、夏らしく涼しげなガラスをのせたお皿を作るプログラム。
水面に睡蓮が浮かぶデザインにしてみた。
うちの睡蓮は、長梅雨のあいだに葉っぱが溶けてしまって、今年も咲かなかったけど。。。
つい集中してしまって時間の経つのを忘れた。
焼くのはお任せで、秋になったらまた受け取りに行く予定。
砕きガラスがうまい具合にグラデーションになってくれるといいなあ。

プログラムは各1.5時間くらいで、藍染め(Tシャツ)は1000円、陶芸は800円(ほとんど材料費なんじゃないかなあ)。よく練られたプログラムで、材料とか全部そろってるから、手ぶらで行っても誰でも気楽に挑戦できる。
子ども美術館だけど、大人もめちゃ楽しい。
夢中になりすぎて、帰るときにはヘトヘトになっていた。

ポスター

用事で本八幡にでかけた。
本八幡駅に貼られていたポスターが素晴らしくて、思わず駅員さんに、あのポスターは誰が描いたんですかと聞きに行ってしまった。

駅近くにある、葛飾八幡宮の方に、駅がお願いして描いてもらったのだそう。
広告ではなくて、すべて手描きの1点もの(!)だそう。


アマビエのイラストも、イラストレーターが描くといやらしいけど、神社の方が描いたんならしょうがない。可愛いと認めるしかないじゃないか。。。

日傘

ずっと雨の日が続いていて、昨日まで長袖のカーディガンを着込んでいた。
今日、やっと晴れて洗濯機を回せた。

洗濯物を干していたら、部屋の前の道を日傘をさした年配の男性が通り過ぎた。
ほう。いいことだなと思う。
日傘をさすとささないとじゃ、体力の消耗度が、本当に全く違うから。
数年前から男性の日傘がオススメされていたけど、あの年代の男性に日傘が普及するとは思わなかった。
真夏の殺人光線から身を守るため、背に腹は変えられないということだろう。

最近はイオンにも男性向けの日傘がたくさん置いてある。
わたしもちょうど自分用の新しい日傘を探していて、男性向けのものはサイズが大きくていいなあ〜と思うのだが、どれもこれも、柄が地味すぎるのが難。。。
ポップなデザインの日傘をさすと、自然と気分があがるものだ。
せっかく日傘を使うなら、ついでにそのことも知って欲しい。

ギャラリーでお客さんとお話ししていると、女性よりも男性の方が、可愛いものに飢えているんだなと感じることがある。これはアートなんですよというエクスキューズがあって、やっと可愛いものを手に取れるのかも。
傘に限らず、男性ももっと可愛い持ち物を堂々と持てばいいと思う。
もちろん、シックなものが好きな人はシックなものを持てばいいんだけど。

Zoom句会2

隔月開催のZoom句会に今回も参加。
東京、埼玉、京都、北海道など、いろんな地域から参加者が集まった。
前回はただ見てるだけでいっぱいいっぱいだったけど、今回は選句にも挑戦。
その句を選んだ理由をちゃんと言えるように、前もって考えておいたつもりだったのに、Zoomだと全員が話し手に一気に注目するから、いざ自分の番になったら緊張してなんだかフワフワした喋り方になってた気がする(実際に会って話すより緊張するかも。。。)
こっちは全くのド素人なのに、実際に作ってる人たち相手に感想を言うんだから、かなりの覚悟が必要なのだ。

会食

仕事で知り合った仲間と3人で、お疲れさまの会食。
できるだけ用心して、若者があまり来なそうな、某中華レストランで円卓を囲むことに。
狙い通り、もともと広い店内はとても空いていた。土曜日なのに。
食べるのに時間のかかりそうなランチコースは避けて、牛肉とセロリのあんかけ焼きそば(美味しかった!)をそそくさと飲みこみ、あとはマスクをしてゆっくり歓談。空いてるので遠慮なくのんびりできた。
家族以外と食事するなんていつぶりだろう。
この数ヶ月たまっていたいろんなことを話せてスッキリした。

COCOA

厚生労働省のコロナ対策アプリ「COCOA」、ふだんは気にならないが、先日東京に出かけた時は充電の減りが異様に早かった。Bluetoothってこんなに電力消費するのかー。もう3年も使ってるスマホだから仕方ないけど、次に遠出する時は予備バッテリー持ち歩かないとだなー。
でも、また感染者数が4月初めと同じくらいに増えて、都知事が他県への不要不急の移動はやめてと言ってる。都民じゃないけど、、、次に遠出できるのはいつになるのか。。。バンクシー見たいよ〜。

コンセプト

4歳くらいの女の子とおしゃべりしていて、ためしに、お絵描きするの好き?と聞いてみたら、「爪が汚れるから嫌い」と言われた。
そんな発想は、今まで生きてきてまったくなかったからびっくりした。
でも偶々わたしにはなかっただけで、けっこう当たり前の感覚なのかもしれない。
きれいな爪をとるか、お絵描きをとるか。
4歳にして、生き方のコンセプトがすでに決まっている。
(パソコンで描けば爪は汚れないけどね!)
(あと、爪にお絵描きする人もいるよ!)

条件

土器作り同好会は引き続き活動休止中。
8月末まで休止延長との案内が届いた(大事な連絡は郵便なのだ)。
中心メンバーが高齢者ばかりなので、もし再開されても参加は遠慮するべきだろうなと思っていたが。
市からの再開の条件が、2週間以内に東京や都市部に行った人や電車に乗った人、持病がある人は参加不可、室内での作業不可など、かなり厳しい内容だったので断念したとのこと。バス見学会も中止。
黙々と粘土こねたり焚き火したりしてる人たちがクラスターになるとはあまり思えないけど、賢明な判断だとは思う。でも常連の方たちはつらいだろうなあ。
8月末まで活動できないなら、もう来年の夏くらいまでは無理なのでは。
一昨年くらいに作ってまだ焼いてない土器を焼ける日はいつ来るのだろうか?

しかし、2週間以内に電車に乗った人は高齢者に会っちゃダメだとは。
このごろは電車でも普通に高齢者を見かけるが。。。