メダカの赤ちゃん

先週、水換えした時に、「グリーンウォーター」なるものを作ろうと、飼育水を小さい水槽に少しだけ取り分けて、日向に放置しておいた(グリーンウォーターは、植物プランクトンが繁殖して、沼みたいに緑色になった水のこと。メダカの良いえさになるらしい)

今朝みると、その水槽の中に、小さい小さいメダカの赤ちゃんが1匹泳いでいた。

なんとなんと。。。まだ産卵してないと思って油断してた。
偶然、小さい水槽に卵が入っていたんだなあ(てことは水換えで捨ててしまった水の中にも卵が入ってたかも)。角タライの方にも赤ちゃんがいるかもしれないと、目を凝らして観察したが、小さすぎて見つけられなかった。

うちわ兄弟もぐんぐん成長中。ベランダなのに大丈夫かな笑

腕時計

大学時代に携帯電話を使うようになってから、腕時計は持たなくなった。
高校生の頃は持っていたけれど、当時は汗かきで、しかも気が散りやすいので、腕に異物が付いているのが気になってしかたなく、しょっちゅう外してはどこかに置き忘れたりしていた。

しかし最近ダイソーで腕時計を買い、今更ながらその便利さに気づいて震えている。
携帯だといちいちバッグから取り出さないといけない。ガラケーのときはポケットに入れられたからまだ良かったけど、スマホだとそうもいかない。それが腕時計をつけていれば自分の腕を見るだけで一瞬で時間がわかるなんて(当たり前だけど)!
100円だから、時間と日付の表示機能しかないシンプルなものなのだが、それで十分だし、デザインもけっこうカワイイ。うっかり絵の具が付いても惜しくない。
忙しくて腕の異物感も忘れるようなときには、腕時計最高。

うちわ兄弟

GW明け以降、2週間くらい熱が上がったり下がったりが続き、頭がぼんやりしていたが、ようやく体調が良くなった。ずっとフリースを着ていたが、急に暑くなったので夏物の服を引っぱり出した。

ビオトープは、きゅうに葉っぱが増えてきた。睡蓮は睡蓮らしくなってきたし、ホテイアオイは子株がもう2つもできている(この調子で増えてくわけかぁ)。ウォーターマッシュルームものびのびしてる。

パイロットフィッシュだった5匹のメダカは、病気にもならず、餌もよく食べてくれてる。産卵する様子はないけれど。水換えのときに小さい水槽に移してよく観察した結果、やっぱりメスは1匹だけだった。白メダカはその名の通り全身真っ白なので、白点病になっても気づきにくそうで心配。

水温が高くなるので簾をかけてやりたいけど、そうすると睡蓮に日があたらなくなるのでどうするべきか。とりあえず水量を増やしてみよう。

うちわサボテンに、もう1個小さいうちわが生えてきていた。
兄さんうちわもどんどん大きくなっている。

Enduring Nature/自然は不朽か 笠原みゆき/カラム・エフ・カー展

久しぶりにアートラボ・トーキョーへ。

イギリス人のカラムさんと笠原みゆきさんのダブル個展。
笠原さんはイギリスでアートを学んだ方。能をモチーフにした作品などの展示だった。ネットで写真をみて、天井から吊る展示方法に興味を持ち見に行ったのだが、空間の使い方が粋で、材料はテムズ川で拾ったゴミとかなのに、とても高級感のある展示だった。

カラムさんの映像と合わせたパフォーマンスも面白かった。大きな石に杭を打ち付けて砕き、ストーンサークルか曼荼羅のような形を作っていく。
人間が石を砕きその跡を後世に残すという、古今東西共通の普遍的な営み。
「カラム」という名前は、スコットランドの島で一人で石を砕いて立派な道を作った偉人にちなんで名付けられたのだそう。そういう個人的な歴史が、作品に昇華され、遠い国に住む我々にも共感できるということは、とても不思議で素敵なことだと思う。

白メダカ

先週はなかなかお魚を飼い始められず、ボーフラ涌いたら嫌だな〜と思いながら過ごしていた。
日当たりがあまり良くないのが気になり、少しタライの向きを変えてみようと動かしたら、水の中から突然2〜3cmくらいの虫が浮いてきたので慌ててアミで掬ってベランダの外に放り出した。先月立ち上げたばかりでもうヤゴがいるってことある?とネットで調べると、どうやらカワゲラという虫らしかった。

木曜日に、ほどよくマニアックな感じの店長さんがいるアクアショップを見つけ、そこでようやくメダカを購入した。(ペットショップは動物をずさんに扱うから、犬や猫を飼いたいときはペットショップではなくブリーダーから引き取るようにするべきだという話を聞くけど、魚の場合はどうなんだろう?)
店先にビオトープがあったので、ついでにいろいろ教えてもらった。底に敷くのは砂利より赤玉土がいいとか、スイレンに肥料をやる間隔とか。
メダカも最近は金魚みたいな朱色の楊貴妃メダカとか、黒メダカとか青メダカとかいろんな品種があるらしく、悩んだあげく、黒いタライに映えそうな白メダカを、とりあえず5匹連れて帰ることにした。
ホテイアオイも一つ買った。ホテイアオイにはあまりいい印象がないんだけど、根っこがもしゃもしゃしていてあまりにも産卵しやすそうだったから。

水合わせしてからタライに移した5匹は、どこからかスイレンにやってきたアブラムシをぱくぱく食べ、元気そうだ。ただどうもメスは1匹しかいない気がする。しばらく様子を見て、慣れたらもう5匹くらい追加したい。(写真に撮ろうとすると、白くて動きが速いのでヒトダマみたいに写っちゃう。この写真はマシなほう)

ウチワサボテンに、ちっこいウチワがついてた。やっぱりでかくなるんだろうか?
(経験的に、サボテンは植木鉢の大きさに合わせて成長するような気がするんだけど)

GW

28日のビオトープの様子。葉っぱはまだしょぼいけど少し元気になってきたようだ。
(泥を押さえるため、上につぶつぶの土を乗せてみたら見た目も良くなった)
土を乗せる時に葉っぱをひっぱったら何枚か取れてしまった。

そのまま実家に帰省し、GWは、母が次から次へと作ってくれる美味しいものを食べたり、ゴロゴロしたり、ひたすらのんびりした。
後半は、姪っ子にもらった風邪で2、3日寝込んでしまい、ビオトープに入れるお魚を買いに行くのは延期した。

実家にいるとテレビを見る。今年は10連休という言葉がやたらと耳についたが、わたしは一般的な休日の感覚がないのでピンときていなかった。
で、連休最終日になってやっと、今年は5/1が祝日だったらしい、ということに気がついた(わたしの普段使ってる卓上カレンダーには祝日とは書かれていなかった)
5/1は大安。大安だからこの日に改元したってことあるんだろか?

GW明け、7日朝のビオトープの様子。睡蓮らしいツヤツヤの浮葉が、ぴょんと伸びてきた。
ウォーターマッシュルームも、古い葉っぱは茶色くなって、新しい葉っぱが生えてきた。
まだ虫は沸いてなくてひと安心。はやくお魚買いに行かなきゃー。

ビオトープはじめました

ずっと憧れていたビオトープをはじめることにした。

ベランダにプラスチックのタライを置き、同じくプラスチックのカゴに睡蓮の苗を植えて、水中に沈めた。
それに、おととい、印旛沼の近くの道端でウォーター・マッシュルーム(外来種)が自生しているのを見つけたので、脇に入れてみた。
しかし、土が水に溶けて舞い上がり、濁って何も見えなくなってしまった(写真は1日経ってやっと落ち着いた状態)。底には、以前熱帯魚を飼っていた時に使っていた大磯砂(ずっと保管していて、たまにオブジェの展示に使ってた)を敷いていたが、泥が積もって真っ茶色になってしまった。まあ、気にしないけど。

2週間くらい待って水がこなれてきたら、生き物を入れるつもり。何にしようかな。

タライの右上に写り込んでいるのは、去年銚子に遊びに行ったときに海辺で拾ってきたウチワサボテン。ひと冬越したがまったく変わった気配がない。ウチワサボテンのステーキなるものを食べてみたいので、大きくなってほしい(ベランダじゃ無理かもしれないけど)。

ちなみにウォーター・マッシュルームの和名はウチワゼニグサというらしい。
偶然のうちわつながり。しかも両方拾い物(笑)

たんこぶ

昨日の朝寝ていたら、おでこにゴーンと何かがぶつかった。
目を覚まして周りを見ると、枕の脇に壁掛け時計が落ちていた。
あと10cm上に寝てたら顔面直撃だった。あぶないなー。
痛かったけど、流血はしていなかったので、そのまま二度寝してしまった。笑

で、今日になっておでこを触ってみたら、たんこぶが出来てた。まだちょっと痛い。
たんこぶなんて、何年ぶりだろか。。

集合体恐怖症

集合体恐怖症(トライポフォビア)のことは知っていたけど、あまり気にしていなかった。
でもどうやら世の中にはそういう人がけっこうたくさんいるらしい。無数のブツブツや反復模様を見ると気持ち悪くなっちゃう人。

わたしは小さくて丸っこいものがみっちり詰まった絵を描くのが大好きなのだが、集合体恐怖症の人にとってはやっぱり不愉快だったんだろうか。。。

こういうのとか

こういうのとか

こういうのとか

こういうのとか。

枕とあごの関係について

薄くて固めの枕と、薄くてふわふわの枕、二つ持っていて、重ねるとちょうど眠りやすい高さだなあと思って愛用していたのだったが。

最近、寝て起きた後にあごが疲れているのが気になっていた。
どうも寝ている間にかなり強い力で歯を噛み締めているようなのだ。
10年位前に歯医者さんに歯ぎしりの癖を指摘されて(自覚はなかった)、対策として寝るとき用のマウスピースを作ったこともあったが、使ってみると違和感が強すぎたので、結局その後は放置していた。

このごろは自分でもわかるほどあごが疲れている。今さらマウスピースを使うのは嫌だし、困っていたのだったが、ある日ハッと思いついて、枕の高さを半分にして寝てみたら、翌朝はあごの疲れが激減していた。

よく「歯ぎしりの原因はストレス」なんていうけど、そんなあいまいなことではなく、物理的な原因だったのだ。枕が低いと眠りに入るときは少々落ち着きが悪いが、あごのことを考えたらそのくらいはどうってこともない。
生活改善の工夫の余地ってあるもんだなー、と思った。

花見とプリキュア

妹と子供たちと待ち合わせて、錦糸公園でお花見。ほぼ満開。千葉より少し早い。
そんなに広い公園ではないが、花見客でいっぱい。芝生にシートを敷いて、お昼を食べた。
風が少し冷たいけど、よく晴れて気持ち良かった。

それから隣のショッピングモール内の映画館で、プリキュアの映画を見た。
「弱い心=敵」と「みんなの思い=味方」との戦い、という非常に抽象的・観念的なストーリーだった(いろんな方面に気を使うとこうなるのかな、という意味で現代的でもある)。敵といってもあんまり目的もなさそうなモヤ〜っとしたやつなので、話に具体性がなさすぎて張り合いがない。ついニヤニヤしちゃうんだけど、子供の横で笑っちゃダメだよなあと反省。
でもあの長時間、子供を飽きさせないのは本当にすごい。子供にしたら世界のほとんどがわからないことばかりなんだから、だいたいこんなような世界観で暮らしているのかもしれない。
人間の意識は、成長につれて抽象から具象へと向かっていくのだろうか。

シェアサイクリング

「シェアサイクリング」というのを使ってみたいなと思っていて、とりあえずスマホアプリをダウンロードして、利用登録だけしてあった。
あちこちの公共施設やコンビニなどがステーションになっていて、そこにレンタル用の自転車が何台か用意してあって、ステーション間であれば、どこでも借りて、乗り捨られるサービス。観光地でみかけたことがあったけど、観光地じゃない千葉市でも使えるようになったとは。。。
ただ、うちの最寄りのステーションが少し遠いのと、サイトが重くてやや見づらいのでなかなか実際には利用できてなかったのだったが、暖かくなってきたし、思い切って今日、借りてみることにした。

最初使い始めるまではちょっと手間取ったが、一回理解してしまえばなんてことはなく、自転車もきれいで快適だった。料金は15分ごとに60円。気持ち良くぶんぶん飛ばして、結局16キロ、2時間も走りまわった。千葉市はアップダウンがとても多いのだけど、電動自転車だから楽ちんだった。でもわたしは道をよく知らないので、電動だと速すぎて、目的地を通り過ぎたり迷子になったりしそうな不安はあった(まあ道はスマホですぐわかるし、なにしろ速いんだから間違えたら戻ればいいのだが)。

自転車はメンテナンスするのが面倒で、最近は持っていなかった。レンタルをうまく使えば行動範囲が広がりそう。もっとステーションが増えるといいな。

https://www.hellocycling.jp/

井の頭公園

東京での用事の帰りに、天気が良かったのでどこか寄り道したくなった。
先日渋谷に行ったばかりなので、今日は井の頭公園に行くことにした。
桜はまだだったけど、さすがは井の頭公園で、たくさんの人がそぞろ歩いていた。空いてるベンチを見つけてドーナツを食べていると、日差しで膝がじわじわ熱くなった。池はスワンボートで大混雑していた。これほど賑やかな公園ってほかにあるだろうか。
外国人観光客はここにもたくさんいて、せっかくの旅行なのにわざわざ公園に来なくても、、、と一瞬思ったが、まあ日本人でも公園をぶらぶらするのは気分転換になるし、ニューヨークに行ったら一応はセントラルパークに行っておきたくなるようなものかもな、と考えて自己解決した。
しかし観光客、浅草とか銀座とかだけじゃなくて吉祥寺にも来るんだな。。。あ、そっか、ジブリがあるからかな。

うつ病九段

先崎学著「うつ病九段」という本を読んだ。うつになった将棋棋士が復帰するまでの闘病記。辛い内容なのだけど、理路整然と、かつ淡々と書かれていて読みやすかった。本当に死にたいわけではないのに自殺しそうになる心理、入院はとにかく自殺させないためなのだということなど、いろいろ参考になった。とくに、回復期に会った人たちの言葉や行動に対してどういう気持ちを抱いたか、という部分が興味深かった。
以前、大学のサークルの同期と集まって飲み会をしたら、なんと参加者の半分以上がうつの薬を飲んでいた、ということがあった。アーティストでうつの人は多いけど、会社員でも同じなんだと思った。それぐらい珍しくもない病気だけど、当事者に話を聞いても理解するのは難しい。
うつの人って、自分がうつであることをなぜか妙に強くアピールしてくることが多いなあと思っていた。だけどそう言われても、こっちは医者じゃないしどうしようもないよな、、、といつもモヤモヤしていたのだったが、ああいう場合は、相談に乗るとかじゃなくて、その人がみんなから必要とされていることをただ伝えてあげれば良かったのかな。